【高齢者向け】2月の楽しい工作。節分・バレンタインなどのイベントにちなんだアイデア
2月は節分やバレンタイン、ネコの日など心が弾むイベントが続く季節ですね。
寒い日にあたたかい部屋で、画用紙や折り紙を使った工作を楽しんでみませんか?
鬼のでんでん太鼓やハートの小物、梅のつるし飾りなど、懐かしさを感じながら指先を動かす時間は、自然と笑顔があふれるひとときになります。
完成した作品をお部屋に飾れば、雰囲気が華やぎ、明るくなりますよ。
今回は、簡単に取り組めて仕上がりもすてきな2月の工作アイデアをご紹介します。
【高齢者向け】2月の楽しい工作。節分・バレンタインなどのイベントにちなんだアイデア(81〜90)
100均で節分ミニ色紙飾り

日本で伝統的に親しまれている行事の節分に登場する鬼をテーマにした壁面飾りです。
100均で買えるアイテムを使って季節感のある飾りを作ってみませんか。
鬼の顔のパーツを画用紙で作り、貼り合わせたものの左右にやわらかいヒモを取り付けます。
豆を表現するレザックや色画用紙をミニ色紙に貼り付けたら、両面テープで鬼のパーツを飾り付けましょう。
鬼退治の場面で使用される豆などを色紙にちりばめたら、上部にリボンを取り付けて完成です。
細やかな作業に取り組むことで、指先を動かすトレーニングにもつながりますよ。
かわいい鬼

色画用紙を用いて「かわいい鬼」を作ってみましょう!
鬼の顔の形や目や鼻といった顔のパーツの形に、色画用紙を切って接着剤で貼っていきます。
作り方はシンプルな工程なので、高齢者の方も取り組みやすいのではないでしょうか?
顔の部分を製作するときに少し工夫すると、立体的なかわいい鬼顔ができますよ。
ハサミを使い画用紙を形に沿って切る工程や、顔のパーツを張り付ける工程は指先を器用に使います。
指先を使うことで、脳の活性化に期待できるそうですよ。
壁に飾って、高齢者の方に節分の季節を感じていただける作品です。
はし袋

裏と表の色の違いを利用してハートのもようを浮かび上がらせた、かわいらしい箸袋です。
完成図をしっかりとイメージして折り紙の色やもようをチョイスすることが大切なポイントですね。
箸をしっかりと包み込む筒を作っていく中で、端っこの折り返しにひと手間を加えてハートの形に仕上げていきます。
重なった部分を引き出す工程が加わるので、しわがつかないように注意しましょう。
とがった部分を小さく折りたたんで丸みを出すことも、ハートであることを伝える大切なポイントですよ。
ふんわり雪うさぎの壁面飾り

雪が降ったら作りたくなる雪うさぎ。
そんな雪うさぎは冬の制作にもオススメのモチーフです!
ティッシュペーパーを使って、ふんわりとした立体的な雪うさぎに挑戦してみましょう。
ティッシュペーパー数枚を丸めて雪うさぎの土台を作り、その上からもう1枚で包むことでふんわりとした雪うさぎを表現します。
赤い丸シールで目を、折り紙をカットして耳を作って貼り付ければ完成!
壁面に飾る際は、背景にお盆型にカットした画用紙を組み合わせたり、梅やツバキの花、雪の結晶をあしらってもステキに仕上がるのではないでしょうか。
キャンディ風ラッピング

お菓子や小物などちょっとした贈り物にオススメな、キャンディ風ラッピングのご紹介です!
クリスマスやバレンタインなど、冬のイベントでお孫さんやお友達にプレゼントを考えているのであれば、このラッピングを活用してみてはいかがでしょうか。
お好きな柄の折り紙さえあれば、とっても手軽に作っていただけます。
まず、折り紙を半分にカットし、両面テープを上下、右の3カ所に貼ります。
続いて、くるっと巻いて筒状にしたら、片方だけ閉じてプレゼントを入れましょう。
最後に上を閉じて、両端をギザギザにカットし、シールなどで飾り付ければ完成!
アレンジも自由自在なので、相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら楽しんで作ってみてくださいね!
トリプルハート

大きなハートの中に2つの小さなハートが重なった、リボンのようにも見えるかわいらしいモチーフです。
ハートが重なり合っている立体感もポイントで、バレンタインデーなどの飾り付けやプレゼントの装飾にもピッタリですね。
左右に重なりが生まれるように大きなハートを作っていき、そこから左右の小さいハートを整えていきます。
細かい折り目でハートの丸みを表現していくので、指先では難しい場合はピンセットや竹串などを使って進めていきましょう。
単色の折り紙だけでなく、もようが入った折り紙を使うと立体感がより強く伝わるのでこちらもオススメですよ。
ハートのお花

かわいいハートは、バレンタインだけではなく、いついただいてもうれしいものですよね。
今回はハートのお花の工作についてご紹介します!
平面のハートは手紙や絵に貼ってアレンジしてもいいですし、立体的なハートは作って誰かに送ってもいいですね。
折り紙は手先の運動としてはもちろん、何かを作り上げる達成感や、計画性を養う脳トレとしても効果的です!
かわいいハートのお花をたくさん作って、バレンタインに周りの人へプレゼントしてくださいね!
ハートのクリップ

木製のクリップにハートのモチーフを取り付けていく工作です。
折り紙をハートに折ってそれを貼り付けるという内容なので、クリップだけでなくさまざまな場所の装飾に使えますね。
ハートの折り方は三角形の折り目をガイドにして全体を折りたたんでいくような手順、折り返しもしっかりと使って表だけでなく裏面にも色が出るように作っていきましょう。
あとは丸みが出るように角を折り込んでいけば完成、どのような色で作るかもオリジナリティが出せるポイントですね。
ハートのコースター

簡単に作れるハート形のフェルトのコースターはいかがでしょうか。
接着剤で貼るだけで縫う必要もありません。
端を丸くして同じ形に切った2色のフェルトに縦に切れ目を入れます。
この切れ目と切れ目を順番に組み合わせ、織物のように折っていきましょう。
最後の部分を接着剤で貼れば完成です。
端を丸く切って残さなくても、棒状のフェルトで編めば四角いコースターができます。
お好みの色の組み合わせでいろいろ試してみてくださいね。
ハートの手紙

小さなハートのモチーフが取り付けられたかわいらしい封筒です。
1枚の折り紙で作っていくので、全体の色の統一感も美しいポイントではないでしょうか。
大きな三角形の両端をたたむようにして折り、表に重ねた方のすみを折り返してハートの形に整えていきます。
このハートの上部に隙間ができているところも大切なポイントで、この部分に差し込むことで封筒として全体をピッタリと包めますね。
この封筒に入れる中身が強調されるような色をチョイスするのがオススメですよ。
【高齢者向け】2月の楽しい工作。節分・バレンタインなどのイベントにちなんだアイデア(91〜100)
ハートガーランド

ハートの形の輪っかが連なった、柔らかい見た目がかわいらしいガーランドです。
まず細くカットした折り紙を半分に折ったものを作っていきます。
2つのパーツを重ねて折り目を固定、外側の紙を曲げながら下に持ってくることでハートの丸みを作り上げます。
それを順番につなげていくことで、ハートがつらなっか形に仕上げていくという内容です。
違う色をならべてみたり、裏表を変えるなどの工夫でアクセントを加えるのもおもしろそうですね。
ハート型の紙ギフトボックス

クリスマスやバレンタインのイベントにもぴったりな、ハート型の紙ギフトボックスを手作りしてみませんか?
プレゼントの大きさに合わせて作れるのもポイントですよ!
まず、厚紙をハート型にカットし底面を作り、続いて側面、ふた部分を作っていくイメージです。
お好みの包装紙を貼って雰囲気を変えたり、リボンやロープなどでアレンジしてもステキですね!
贈る相手のイメージによって、デザインを変えられるのも魅力の工作ですので、気になった方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
ハート折り紙

持ち手がついた立体的なハートのバッグです、折り紙を使った小さいサイズがかわいらしいですね。
中に空間ができるように紙の重なりをしっかりと意識しつつ、ハートの形に細かく整えていくことが大切なポイントです。
最後は使用したときにハートの形が崩れないように、のりでしっかりと貼り合わせて丈夫に仕上げていきましょう。
裏面の色も見える構想なので、両面に色がついた折り紙を使って裏と表で色の違いを見せるのもオススメですよ。
ラグマット

針やハサミを使う手芸は少し不安という方でも、安全に楽しめる手作りラグマットのアイデアを紹介します。
材料は身近なトイレットペーパーの芯と毛糸だけ。
2つの芯に毛糸を巻きつけていきます。
ふんわりとボリュームが出るまで巻いたら、中心部分を別の毛糸でしっかり結びましょう。
芯を外して毛糸のループをカットして形を整えます。
これをいくつも作り、滑り止めシートに結びつければ、ふわふわのラグマットが完成。
針を使わずにできるため指先の負担が少なく、リラックスしながら作業できます。
好きな色の毛糸を組み合わせれば、オリジナルのデザインも楽しめるのが魅力です。
手軽にできて、室内のインテリアにもぴったりな手芸をぜひ楽しんでみてください。
リボン付きハート

ハートの真ん中に大きなリボンが取り付けられているような見た目の立体的なモチーフです。
折り目をつけてから逆の方向に力を加えることで、浮かび上がっているように見せていきましょう。
大きなハートを作る工程の中で、真ん中や下に重なりを作っておき、それを最後にリボンの形に整えていく内容ですね。
指先だと形が整えにくい場合には、ピンセットや竹串などを使って、隙間の奥までしっかりと力を加えていきましょう。
両面にもようが入った折り紙を使うと、隙間から見える裏面もかくれやすいのでオススメですよ。
レクにオススメ!好きな鬼を描こう

2月の行事と言えば「節分」を連想しますよね。
「節分」と言えば「鬼」ですが、レクリエーションで個性ある鬼の工作をしてみませんか?
土台となる鬼の顔や角や髪の毛などは、あらかじめ職員の方が準備します。
その他は高齢者の方に描いていただくなど、お一人おひとりの創意工夫が詰まった鬼が完成しますよ。
角が1本や2本の鬼、目が一つ目の鬼など個性豊かな自分で製作した鬼。
その鬼が施設の壁に貼られ、部屋を彩っていたら季節を感じ愛着がわく高齢者の方も、いらっしゃるかもしれませんね。
節分の気持ちも盛り上がり、楽しめる作品です。
和風丸窓と椿

2月の工作といえば、巡る季節に合うモチーフに作りたいと思いませんか。
椿は寒い冬を乗り越えられる花として知られていて、強く生きる長寿の花と言われています。
まずは黒い画用紙を用意します。
丸い円を書いて切り抜き、その窓を色々な折り紙を使い貼っていきます。
和紙やカラー用紙を使い可愛くデザインしちゃいましょう。
そしてその周りを椿で彩りましょう。
椿も手でちぎるので、難しい工程がないのも嬉しいですね。
富士山の折り紙貼り絵

2月23日の「富士山の日」はご存じですか?
「ふじさん」の語呂合わせと、空気が澄み切っているこの季節は、雪をかぶった富士山が美しく見えることが由来となっているそうです。
そんな「富士山の日」にちなんだ折り紙貼り絵を2月の工作レクにいかがでしょうか?
画用紙に手でちぎった折り紙を貼り付けていくだけなので、手軽に挑戦できるのもうれしいですよね!
画用紙に直接折り紙を貼るのが難しければ、軽く鉛筆で富士山の輪郭を下書きをしてから試してみるとやりやすいのでは。
指先のトレーニングにもぴったりなので、ぜひ気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。
折り紙でハートの花

切り紙で作るキュートなハートの花は、手軽に作れる冬の壁面飾りのアイデアです!
ちょこっと飾るだけでバレンタインの雰囲気が演出できるので、ぜひ高齢者施設などで活用してみてはいかがでしょうか。
作り方は折り紙を折りたたんで、図案を下書きしてハサミを入れるだけ。
中心にメッセージが書けるものと、中心部分までデザインが入っているもの2種類が作れますのでぜひお試しを!
壁面飾りはもちろん、カードに貼り付けても使えるので、ぜひ気軽に作ってバレンタインの雰囲気を楽しみましょう。
折り紙のチョコ

バレンタインデーには欠かせないチョコレートのモチーフと、それを入れておくための箱を折り紙で作っていきましょう。
チョコレートの部分は4分割の折り目を使って、箱を作っていくイメージ、茶色の一色なので顔やもようなどを描くのがオススメですよ。
箱はチョコレートの幅も意識しつつ細長く折りたたんでいくような手順、両端もしっかりと折り込み、最後に開くことでチョコレートが入る形に仕上げていきます。
その箱に合わせた筒を折ればスライド式の箱が完成、幅にしっかりとこだわれば本物のチョコレートをいれるボックスとしても使えますよ。



