【高齢者向け】2月の楽しい工作。節分・バレンタインなどのイベントにちなんだアイデア
2月は節分やバレンタイン、ネコの日など心が弾むイベントが続く季節ですね。
寒い日にあたたかい部屋で、画用紙や折り紙を使った工作を楽しんでみませんか?
鬼のでんでん太鼓やハートの小物、梅のつるし飾りなど、懐かしさを感じながら指先を動かす時間は、自然と笑顔があふれるひとときになります。
完成した作品をお部屋に飾れば、雰囲気が華やぎ、明るくなりますよ。
今回は、簡単に取り組めて仕上がりもすてきな2月の工作アイデアをご紹介します。
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【高齢者向け】2月の楽しい工作。節分・バレンタインなどのイベントにちなんだアイデア(121〜130)
フェルトでのり巻き

節分に欠かせない食べ物である恵方巻き、関西を中心に親しまれていた文化ですが、コンビニエンスストアで展開されたことなどをきっかけとして全国へと広まりました。
そんな恵方巻きをモチーフにしたカラフルなマスコットを、フェルトを利用して作っていきましょう。
さまざまなカラーのフェルトを同じ幅にカット、具材のパーツは布用の両面テープを使って細く、ご飯やのりのパーツにはそれを包み込めるような広さで作っておきます。
あとはのりとごはんで具材を巻き上げれば完成、マジックテープなどを使って固定できるようにしておくのもオススメですよ。
具材の配置や巻き方などに個性が出るところも注目したいポイントですね。
フタ付きコップラッピング

フタ付きコップラッピングは、高齢者の方にもぴったりの工作ですね。
紙コップと折り紙だけですてきな贈り物が作れるなんて、とても魅力的です。
フタの作り方が独創的で、驚きと創造力が生まれそうですよ。
お好みの柄の折り紙を選んで、世界に一つだけのラッピングを楽しみましょう。
高齢者の方同士で作り方を教え合ったり、お孫さんと一緒に作ったりするのも楽しいかもしれませんね。
手先を使う作業なので、脳の活性化にもつながりますよ。
完成したら、中にお菓子を入れてプレゼントするのもいいですね。
折り紙で節分の升

節分といえば豆まきが定番ですよね。
邪気を払うために、鬼に向かって豆を投げて追い出すというのが昔からのしきたりという地域が多いのではないでしょうか。
今回紹介するのは、豆をいれる升を折り紙で作るというもの。
折り紙、ペン、のり、クラフトパンチなどを用意しましょう。
折り紙を手順通りに折っていくだけであっという間に完成です。
そしてクラフトパンチで作った豆を貼ると節分の升ができあがり。
節分を満喫できるのでお部屋に飾るのもおすすめですよ。
折り紙の恵方巻フレーム

折り紙の恵方巻フレーム、素敵なアイデアですね。
高齢者の方々にもきっと喜んでいただけると思います。
季節感たっぷりの作品が手軽に完成するところがポイントです。
折り紙を折ったり、のりを使ったりする作業は、指先をたくさん使うので脳トレにもぴったり。
お好みの節分のパーツを貼り付けて、自分だけのオリジナル作品が作れますよ。
それぞれのペースでゆっくり取り組んでいただき、完成した作品を見せ合えば、みんなの笑顔につながりそうです。
節分の風習を身近に感じながら、手作りの喜びを味わっていただければ嬉しいですね。
折り紙:恵方巻き

節分の楽しみといえば恵方巻ではないでしょうか。
恵方巻は、恵方を向き、無言で完食すると運気がアップするといわれています。
そんな恵方巻をモチーフにした折り紙に挑戦してみませんか?
飾れば、節分の雰囲気も味わえますし、縁起もいいと思うんです。
作り方はかなりシンプルで、のり巻きの形を作り、そこに具に見立てた三色のシールを貼れば完成です。
もし折るのが難しい場合は、シール貼りの部分だけを担当するのもよいでしょう。
折り紙:鬼

折り紙を愛好している方も多いですよね。
細かいところまで指先を使う作業は指の運動にもなります。
そこで2月は節分に合わせて、鬼を折ってみるのはいかがでしょうか。
折り方はシンプルなので、お孫さんと遊ぶ時にも最適です。
完成したら、顔の部分にペンで目や口を描きましょう。
リアルなテイストにしてもいいですし、アニメキャラクターのようにかわいらしくするのもありです。
それから、折り紙の色を変えれば、赤鬼や青鬼、黄鬼にもできてしまいます。
さまざまなデザインの鬼を作ってみましょう。
指スタンプで恵方巻

節分の日は、その年の縁起が良い方向に向かって恵方巻を食べると健康に過ごせるという言い伝えがありますよね。
最近の恵方巻はたくさん種類があって、どの恵方巻を買って食べようか迷っちゃいませんか?
さて、今回は画用紙、絵の具、ハサミ、のりで恵方巻の壁面飾りを作りましょう!
画用紙を恵方巻の形に切り、指に絵の具をつけてスタンプのように恵方巻の具を描きます。
自分だけのオリジナルの恵方巻を作れるのが楽しいですよ。
オリジナリティあふれる恵方巻を作りましょう!
春の訪れを感じる桜の壁飾り

2月はまだまだ寒いですが、暦の上では春の訪れが近づいていますよね。
そんな春が待ち遠しい方におすすめなのが桜の壁飾りです。
桜は一瞬で満開になりますが、散るのも早いですよね。
そんな儚い花だからこそ美しさがより感じられるのでしょう。
今回は桜の壁飾りを作りたいと思います。
用意するのはフラワー柄のクラフトパンチ、折り紙、のり、はさみなどです。
折り紙を折り、切り込みを入れて広げるときれいな桜が仕上がります。
大きさが異なる桜を重ね合わせることで、いっそう華やかになるのでおすすめです。
葉っぱや枝、花びらをちりばめることでリアルな桜の完成です!
お部屋に飾り、春の雰囲気を味わってみてください。
梅とうぐいす

2月になると、初春の訪れが待ち遠しいですよね。
そんな初春にふさわしいモチーフといえば、梅とうぐういすではないでしょうか。
玄関やお部屋に飾ると一足早い春の訪れを感じられますよ。
梅の花は素朴で美しい春の花ですよね。
香りも甘くて優しいので癒やされます。
今回作るのは、梅とうぐいすの飾り。
用意するのは紙ストロー、モール、折り紙、ビーズなどです。
ストローをつなぎ合わせてその周りに折り紙で梅やうぐいすの形に切って貼るだけなのでとても簡単に仕上がります。
毛糸で作る花のコサージュ

寒い冬は、室内で編み物を楽しむ方も多いですよね。
定番なのは毛糸のマフラーや手袋、中にはお人形を作る方もいるかもしれません。
いずれにせよ、編み終わった後に、何かもう一工夫加えたいなと思った経験はありませんか?
そんな時に覚えておくと便利なのが、花のコサージュの編み方です。
かなり難しそうに思われるかもしれませんが、実はえんぴつを使えば簡単にできてしまうんです。
ぜひ、編んでワンポイント加えてみてください。
【高齢者向け】2月の楽しい工作。節分・バレンタインなどのイベントにちなんだアイデア(131〜140)
立体的なくるくる髪の鬼の壁面飾り
高齢者の方の手指のトレーニングにも最適な、節分をモチーフにした壁面飾りのアイデアです。
細長くカットした色画用紙を指先やつまようじを使ってくるくると巻いて、立体的なくるくる髪の鬼飾りを作ってみましょう!
画用紙をカットして鬼の顔を作り、くるくる巻いた画用紙を髪の毛に見立てて貼り付けます。
また、眉や目、口の形で鬼の表情にも個性が出るでしょう。
台紙となる顔の色合いを変えることで、作品のイメージがガラッと変わりますので、ぜひ楽しんで作ってみてくださいね!
立体的な菊の花

色鮮やかな折り紙や画用紙、模様入りの折り紙を使って菊の花を作ってみましょう。
1枚の折り紙を4等分にして一つずつだ円形にしたものを2枚糸で結んでつなげます。
菊の花が咲いているように広げて、2枚の折り紙のすきまを木工用ボンドで貼り合わせます。
中央に丸くカットした色画用紙を付けて完成ですよ。
4等分にするところを、3等分にして作ると少し太い花びらの菊も作れます。
また、細長い短冊状にした画用紙をだ円系になるように接着して、花びらを作ってもすてきに仕上がりますよ。
飾られた色とりどりの立体的な菊の花を見て、心が癒やされる方もいらっしゃるかもしれませんね。
節分つるし飾り
福を呼び込んで悪いものを追い払う節分は、1年を健康に過ごせるようにという願い事も込められた冬には欠かせないイベントです。
そんな節分からイメージされる鬼や恵方巻き、ひいらぎいわしなどのさまざまなモチーフを飾りに取り入れてみましょう。
それぞれのモチーフを折り紙で作っていく内容で、同じ素材ならではの統一感もポイントですね。
恵方巻きやひいらぎいわしは同じような形になるので、鬼の色や形などを工夫してオリジナリティを出していきましょう。
節分豆いれ

鬼を追い払うのに大切な豆まき。
そんな豆をいれられる節分豆入れを、折り紙で作りませんか?
コンパクトな節分豆入れを作ると、持ち運びにも便利ですよ。
お好きな折り紙を選んで作れるのも楽しいですよね。
花柄や水玉、和柄など、お好きな柄を選んでくださいね。
作り方もとっても簡単なので、折り紙が苦手な方でもチャレンジしやすいです。
自分で作った入れ物に豆を入れて、鬼さんに豆をまき、好きな数だけ豆をたべることで今年も健康に過ごせるますように。
紙のボウルで鬼と節分飾り
紙のボウルで立体的な鬼とお多福を作ります。
紙のボウルは、100円均一のお店で販売している物で大丈夫ですよ。
鬼とお多福用に、紙のボウルをカットして丸めた折り紙で顔や髪の毛を表現します。
鬼の独特のパーマのような丸みのある髪の毛も、折り紙を丸めて作ります。
毛糸や長細く切った折り紙などを髪の毛として張り付けてもいいですね。
折り紙を丸めたり握る工程があるので、手をたくさん使います。
「手は第二の脳」と言われるぐらい、指先から脳につながる神経がたくさん出ているそうです。
手や指先を使うことで、脳が活性化し認知症予防につながります。
脳トレにもなる工作レクで、すてきな作品を作ってくださいね。
雪だるまの壁飾り

わたを使った壁飾りがあれば、お部屋に温かみが出ると思いませんか?
ということで提案したいのが、雪だるまの壁飾りという制作アイデアです。
こちらは、わたを使って雪だるまを作るという内容です。
ただし、裁縫の要素はないので、細かな作業が苦手な方でも安心です。
まず、帯状の紙を丸めたものを2段重ねます。
できたら内側にのりを塗ります。
あとは、内側にわたをつめれば完成。
お好みで顔を描いたり、装飾品をつけたりしてみましょう。
鬼になりきろう!

2月の行事の代表格と言えば節分ですよね。
高齢者施設でも鬼の仮装をして豆まきする施設は多いと思います。
使うものは画用紙や紙皿、テープ、のり、はさみ、モール、糸など身近にあるものです。
工程が簡単な物ばかりですので、レクリエーションや手のリハビリとして個人で作っていただくことや、パーツごとに役割を決めて分担して作業してすることで、集団レクリエーションとしても行えますよ。
施設で楽しむだけでなく、持ち帰ってお孫さんへのプレゼントにしたり、ご自宅での豆まきにも使うと楽しみが広がると思います。
色とりどりの鬼を作り、ぜひ皆さんで楽しんでくださいね。
鬼のお面

紙皿を使って簡単にできる鬼のお面です。
用意するものは、紙皿と絵具、毛糸、フェルトペン、ゴムひもなどで簡単にできますよ。
最初に、紙皿に鬼の顔の色を塗ります。
赤だけでなく青、緑など好きな色で塗るとカラフルになりますね。
次に目の部分をくり抜き、口を描きます。
その後はのりで、くるくると巻いた毛糸を貼って髪の毛にしたり、つのや牙をつけたりとアレンジを楽しんでください。
穴を開けてゴムひもを通したら、鬼のお面の出来上がり。
自分の作ったあいきょうたっぷりのお面で、鬼役も楽しんでできそうですね。
鬼の指人形

動きが楽しめる鬼の指人形も、折り紙で簡単に作れますよ。
材料は、片面ホイル折り紙、動く目、丸シール、油性ペンなど。
色は、表面が赤か青、裏面が金色の折り紙などを使うと鬼らしくなります。
最初に、折り紙の鶴を折るように三角に何度か折っていくと、すぐにつのがある鬼の顔が折れますよ。
次に、動く目や丸シールを貼り、顔を作っていきます。
出来上がった鬼は、指先にはめて指人形にしたり、何個か作って壁飾りにしたりしてもかわいいですね!
鬼の豆入れ

節分で使う豆まきの豆入れを、牛乳パックで作ってみてはいかがでしょうか。
まずは底から7cmのところに線を入れ、牛乳パックをカットします。
鬼の顔の色は、ガムテープで貼るだけなのが簡単で嬉しいですね。
次に好きな折り紙を洋服に見立ててカットし、顔と体の境目には、細長く切った黒い色画用紙を巻いて貼っていきます。
目や口、ほっぺなども好きに描いてくださいね。
キュートな表情の鬼ができたら、手軽に作れて丈夫な豆入れの出来上がりです!






