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【2026】日本の女性音楽グループまとめ。アイドルからボーカルグループまで紹介

女性音楽グループというと、あなたはどのグループを思い浮かべますか?

2人組のボーカルグループやガールズバンド、大人数で歌って踊るアイドルグループまで、さまざまですよね。

この記事では人数やジャンルにとらわれず、人気の女性音楽グループを一挙に紹介していきますね!

それぞれのグループによって歌やダンスなど異なる魅力がありますので、この記事で彼女たちの魅力をじっくりと楽しんでください。

もし気に入ったグループやバンドが見つかれば、ほかの曲を聴いたりライブパフォーマンスを見てみたりしてくださいね。

【2026】日本の女性音楽グループまとめ。アイドルからボーカルグループまで紹介(41〜50)

SCHOOL DAYS私立恵比寿中学

【MV】私立恵比寿中学「SCHOOL DAYS」
SCHOOL DAYS私立恵比寿中学

「永遠に中学生」をコンセプトに掲げ、2009年に結成された私立恵比寿中学は、J-POP、ロック、エレクトロなど多様なジャンルを取り入れた音楽性で知られています。

2012年5月のメジャーデビュー後、同年12月にさいたまスーパーアリーナで単独公演を行い、日本人アーティスト史上デビュー最速の記録を樹立。

アルバム『中人』がオリコンウィークリーチャート1位を獲得するなど、着実に実力を重ねてきました。

ヒャダインやサカナクションの山口一郎など、実力派クリエイターによる楽曲提供も魅力の一つです。

「King of 学芸会」と称される独特なライブパフォーマンスは、学校生活を模した演出が特徴的。

音楽の多様性を楽しみたい方や、型にはまらない新しいエンターテインメントを求める方におすすめのグループです。

灰toダイヤモンドBEYOOOOONDS

BEYOOOOONDS『灰toダイヤモンド』Promotion Edit
灰toダイヤモンドBEYOOOOONDS

ハロー!プロジェクト発のアイドルグループ、BEYOOOOONDSは、2018年の結成以来、個性豊かなメンバーたちの魅力で注目を集めています。

デビュー曲で合算週間ランキング1位を獲得するなど、音楽チャートでの成功を収めてきました。

2019年には第61回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、その実力を業界内外に認められています。

寸劇を取り入れた楽曲や、メンバー各自のキャラクターを生かした個性的なパフォーマンスが特徴的で、アイドルシーンに新たな風を吹き込んでいます。

コロナ禍でも、YouTubeでの配信やオーケストラとの共演など、新たな試みでファン層を広げてきました。

アイドル好きの方はもちろん、個性的なパフォーマンスに興味がある方にもおすすめです。

Lie ライ Lie ライMYERA

MYERA “Lie ライ Lie ライ” Official MusicVideo
Lie ライ Lie ライMYERA

グループの名に込められた「新しい時代を創る」という意味を体現するように、J-POPとK-POPを融合させた斬新なスタイルで注目を集めているMYERA。

2025年1月にデビューしたばかりの5人組は、それぞれがサバイバル番組出身や元アイドルグループのメンバーといった経歴を持つ実力派揃い。

「STAY REAL」をコンセプトに掲げ、ダンスパフォーマンスではメンバー全員が個性を活かした力強い表現を見せます。

SNSを通じたファンとの交流にも積極的で、舞台裏のコンテンツなども充実。

K-POPファンはもちろん、実力派アーティストの成長を見守りたい音楽ファンにもおすすめのグループです。

キミと✕✕✕✕したいだけファントムシーター

ファントムシータ『キミと✕✕✕✕したいだけ』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
キミと✕✕✕✕したいだけファントムシーター

人気歌手Adoさんがプロデュースし、約4000人の中から選ばれたメンバーたちが織りなす「レトロホラー」をコンセプトにしたファントムシーターは2024年6月に衝撃のデビューを果たしました。

和の要素と現代のフレーズが融合した中毒性の高い仕上がりで、デビュー曲は配信開始直後から話題を呼び、ファンの心をつかみました。

2024年11月には日本武道館で初の単独公演も予定しており、アイドル界に新風を巻き起こす存在として注目を集めています。

既存のアイドル像にとらわれない新しいアプローチに、きっとあなたも魅了されるはず!

進め、たまに逃げてもチャラン・ポ・ランタン

チャラン・ポ・ランタン / 『逃げるは恥だが役に立つ』オープニングテーマ「進め、たまに逃げても」MUSIC VIDEO(full ver.)
進め、たまに逃げてもチャラン・ポ・ランタン

「歌とアコーディオンの姉妹ユニット」として活動を開始し、その多彩な音楽性とパフォーマンスで支持を集めている音楽ユニット。

テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のオープニングテーマに起用された『進め、たまに逃げても』が話題となり、幅広い層に知られることとなりましたよね。

シャンソンや民俗音楽をベースとした楽曲やサーカスをイメージさせる世界観など独創的な特徴でありながら、そのポップなメロディで誰もが聴きやすい音楽を作り出しています。

また路上ライブでは大道芸を下地としたパフォーマンスをおこなうことから海外で「オルタナティブ・シャンソン」とも評されているなど、幅広いフィールドでの活躍も話題になっているグループです。