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【邦楽女性アーティスト】ギター弾き語りにおすすめの曲【2026】

初めてギターを手にして、まずは簡単なコードを覚えてシンプルな弾き語りをやってみるという方は昔から多いですよね。

ネットが普及してからはアコギを片手に「歌ってみた」動画を公開、有名アーティストの名曲をカバーしてそこからデビューにつながる……なんてことも珍しくない時代でもあります。

こちらの記事では、いつの時代もストレートに歌を届けるには最適の「弾き語り」をテーマとして、ぜひギターの弾き語りに挑戦してもらいたい最新のヒット曲や往年の名曲まで、「女性のアーティスト」に絞ったJ-POPをご紹介。

実際に弾き語っている動画も合わせて載せていますから、参考にしつつぜひお楽しみください!

【邦楽女性アーティスト】ギター弾き語りにおすすめの曲【2026】(21〜30)

スケッチあいみょん

あいみょん – スケッチ 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
スケッチあいみょん
【フル歌詞コード付】あいみょん「スケッチ」ギター弾き語りCoverd by 金沢美咲 『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』 主題歌

優しく心に寄り添うメロディとのび太とドラえもんの友情を描いた歌詞が魅力的な一曲は、ギター弾き語りにも最適な楽曲です。

あいみょんさんらしい繊細な感情表現と日常の何気ない瞬間を切り取る歌詞が光る本作は、映画『ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌として2025年3月5日に発売予定のシングルに収録されています。

映画の「絵」というテーマに合わせ、のび太の不器用さを優しく包み込むドラえもんの視点から友情を描いた作品で、あいみょんさん自身も『ドラえもん』の熱心なファンだったことから制作に強い想いを込めたとのこと。

シンプルなコード進行で構成された温かみのある曲調は、初めてギターを手にした方でも挑戦しやすく、また子どもから大人まで幅広い世代に愛される楽曲なので、家族の集まりやアットホームな場での弾き語りにぴったりです。

don’t cry anymoremiwa

miwa – don’t cry anymore / THE HOME TAKE
don't cry anymoremiwa
don’t cry anymore / miwa 歌ってみた 弾き語り covered by haru

その爽やかな歌声とストレートな楽曲で幅広い層のリスナーからの支持を集めているシンガーソングライター・miwaさんのメジャー1作目のシングル曲。

テレビドラマ『泣かないと決めた日』の主題歌に起用された楽曲で、2021年にはYouTubeの人気コンテンツ「THE HOME TAKE」で披露されたことも話題になりましたよね。

バレーコードが多く、B♭maj7やCsus4といったコードがところどころに登場するため、難しいようであればカポタストを5フレットに装着することでシンプルに演奏できますよ。

オリジナルでもアコースティックギターがフィーチャーされているため、弾き語りにぴったりのナンバーです。

Hello,my friend松任谷由実

Hello,my friend / 松任谷由実 Cover by MegumiMori〔017〕

優しいタッチのピアノの伴奏が流れ出した途端、思わず涙をこぼしてしまう方も多いのでは?

シンプルな楽曲構成だからこそ、松任谷由実さんの天才的なメロディ・センスと唯一無二の歌声、別れの場面をノスタルジックに描いた歌詞の素晴らしさがストレートに伝わってきて、静かな感動を呼び起こします。

1994年6月にリリースされ、NHKドラマ『長男の嫁』の主題歌としても起用された大ヒット曲です。

遠く離れてしまっていても、大切な友達への思いを伝えたい。

そんな気持ちを抱いたときに、ギターを手に取って弾き語りたくなる1曲ですね。

相思相愛aiko

aiko-『相思相愛』music video
相思相愛aiko
相思相愛 / aiko Cover short ver. by 野田愛実(NodaEmi)

思わず口ずさみたくなるメロディと、切ない恋心を描いた歌詞が心に残るaikoさんの楽曲が映画『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』の主題歌として2024年5月に発売されました。

相手への深い愛情と、完全には理解し得ないもどかしさを繊細に表現した作品で、aikoさん特有の感情豊かな歌声によって、聴く人の心に深く響きます。

透明感のある声と、強弱やテンポの変化を巧みに操る表現力が、この曲の魅力をさらに引き立てています。

ギター初心者の方にもぜひチャレンジしていただきたい一曲です。

基本的なコード進行で構成されており、アコースティックギターの温かみのある音色とaikoさんの歌詞世界が見事に調和します。

恋する気持ちを大切な人に素直に伝えたいとき、このギター弾き語りが心を通わせる架け橋になるでしょう。

恋する惑星「アナタ」冨岡 愛

冨岡 愛 – 恋する惑星「アナタ」 (Music Video)
恋する惑星「アナタ」冨岡 愛
冨岡 愛 – Acoustic Medley (恋する惑星「アナタ」〜グッバイバイ〜MAYBE)

宇宙や惑星をモチーフにした独創的な恋愛観を描き出す冨岡愛さんの作品は、弾き語りで演奏するのにぴったりの一曲です。

相手の存在を「惑星」に、恋愛の引力を「重力」に例えた繊細な表現が光る本作は、シンプルでありながら聴く人の心に静かに響きます。

2024年2月にリリースされたこの楽曲は、Netflixオリジナルドラマ『恋愛バトルロワイヤル』の挿入歌としても起用され、多くのリスナーの共感を呼びました。

初めてギターを手にした方でも挑戦しやすいコード進行と、高すぎない音域が魅力で、弾き語りの醍醐味である「歌詞の世界観を伝える」という点においても格好の素材となるでしょう。

恋愛の不安や揺れ動く感情を抱える方々に、ぜひ自分のギターで奏でてほしい一曲です。

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ
春泥棒/ヨルシカ (弾き語り)

桜と春風の儚い関係を描いた叙情的なメロディライン。

ヨルシカの詩情豊かな歌詞世界と透明感ある歌声が心に響く一曲です。

桜を人の命に、風を時間の流れに見立てた美しい比喩表現は、聴く者の心に深い感動を与えます。

花びらが舞い散る様子から無常の美を感じさせる歌詞は、ギター弾き語りで表現すると一層深みが増すでしょう。

この曲は2021年1月にリリースされ、EP『創作』に収録された楽曲。

大成建設のTVCM「ミャンマー」篇のタイアップソングとしても起用されました。

add9や7thといったコードの響きを堪能できますし、春の夕暮れ時や静かな夜にゆったりと弾き語ってみたい一曲です。

Butterfly木村カエラ

木村カエラ「Butterfly」(Official Music Video)
Butterfly木村カエラ
Butterfly – 木村カエラ Kaera Kimura (Sayulee) Day 210

親友の結婚式のために作られた楽曲は、木村カエラさんの優しい歌声と愛情あふれる歌詞が特徴的です。

友情や愛、そして未来への希望をテーマにした本作は、2009年6月にデジタルシングルとしてリリースされ、同年7月発売のアルバム『HOCUS POCUS』にも収録されました。

リリース後すぐに大ヒットとなり、デジタル配信では2ヶ月で100万ダウンロードを達成。

紅白歌合戦でのパフォーマンス後には一日4万回もダウンロードされる日もあったそうです。

温かみのある歌詞とメロディが多くの人々の心を掴み、結婚式の定番ソングとして広く愛されています。

ギター初心者の方でも取り組みやすい楽曲なので、大切な人への想いを込めて弾き語りしてみてはいかがでしょうか。

Soup藤原さくら

藤原さくら「Soup」

恋愛をスープに例えた斬新な歌詞が印象的な楽曲です。

福山雅治さんが作詞作曲を手がけ、アメリカ南部の雰囲気を感じさせる味わい深いサウンドが特徴的。

藤原さくらさんのスモーキーな歌声が、恋愛の甘さや苦さ、そして時間をかけて深まっていく二人の絆を見事に表現しています。

本作は2016年6月にリリースされた藤原さくらさんの初のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ラヴソング』の主題歌として使用されました。

ギターの弾き語りにも適したこの曲は、恋愛の機微や人生の旅路を感じたい方におすすめです。

藤原さくらさんの魅力が詰まった一曲をぜひお楽しみください。

点描の唄井上苑子

井上苑子 「点描の唄」 (ソロver.)Music Video
点描の唄井上苑子

母の影響から音楽に興味を持ち、小学生の時からオリジナル曲の制作や路上ライブをおこなってきたシンガーソングライター・井上苑子さんの楽曲。

ロックバンド・Mrs. GREEN APPLEとのコラボで話題となった楽曲で、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌に起用されたナンバーです。

全体的にシンプルな押さえ方のコードが多くテンポもゆっくりですが、コードチェンジが早い部分も多いため演奏に気を取られて歌がもたらないよう注意が必要です。

ストリーミング累計再生回数1億回を超えている有名曲ですので、弾き語りでも盛り上がること間違いなしのバラードソングです。

ホットラインふみの

ふみの / ホットライン -Music Video-
ホットラインふみの

アコースティックギターの柔らかな音色にのせて、飾らない等身大の言葉が響くあたたかな一曲です。

2026年3月にソロアーティストとして歩み始めたふみのさんが、ご自身で作詞作曲と演奏まで手がけたセルフプロデュース作。

学生時代からの親友へ向けた見えない絆や感謝の思いが、優しく語りかけるような歌声で紡がれています。

デビュー直後の2026年3月に配信リリースされ、オリコンのデイリーランキングで20位にランクインしました。

シンプルなサウンドとノスタルジックなハーモニカの響きが、日記のような親密さを生み出しています。

離れて暮らす大切な人をふと思い出したとき、心にそっと寄り添ってくれるはずです。