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素敵な名曲

女子高生にオススメ 歌いやすいカラオケソング

カラオケに行ってもいつも同じ曲を歌っている、もしくは友達とかぶっちゃって何を歌っていいのかわからない、という方も多いと思います。

そもそもカラオケが得意ではなく、何が歌いやすいのかと選曲に迷う方も。

そんな方たちにオススメしたい、女子高生に歌いやすい楽曲の数々をこの記事ではご紹介していきますね。

歌いやすいというのも基準は人それぞれですが、無理なく声を出しやすい楽曲、誰もが知っていて盛り上がりやすい楽曲など総合的に見て歌いやすいなと思うものをチョイスしました。

カラオケの選曲にお悩みの方の手助けになれば幸いです!

女子高生にオススメ 歌いやすいカラオケソング(71〜80)

百花繚乱幾田りら

幾田りら「百花繚乱」 Official Music Video
百花繚乱幾田りら

困難を乗り越えた先に広がる色鮮やかな未来を描いた、幾田りらさんのドラマティックな一曲。

和の要素を取り入れたメロディは、壮大なサウンドとの調和が見事です。

透明感のある歌声と力強いビートが、主人公の内なる強さと繊細な感情を巧みに表現しています。

2024年12月に発表された本作は、2025年1月から放送開始のアニメ『薬屋のひとりごと』オープニングテーマに起用され、蜷川実花さんが手掛けた鮮やかなジャケット写真も話題となりました。

アニメ好きの方はもちろん、人生の岐路に立つ時や迷いを感じる時に聴いてほしい一曲です。

きっと心の中に眠る勇気が目覚めるはずです。

怪獣島水曜日のカンパネラ

TVアニメ『ちびゴジラの逆襲』の主題歌になっているこちらの曲は、水曜日のカンパネラらしくとてもノリのいい曲です!

カラオケで歌うとみんなで楽しめてウケもいいかもしれないですね!

歌うときは全体的にリズムをしっかり取りましょう。

Aメロは歌うというより、語りとコールのイメージ。

Bメロから歌要素が入ってきてかっこいい感じの曲になってきます!

音域も狭く低音女性さんの魅力ある声で聴きたい1曲ですね。

ぜひレパートリーに入れてみてください!

初恋キラー乃紫

乃紫 (noa) – 初恋キラー 【Official Music Video】
初恋キラー乃紫

奇抜なメロディーと女性ウケに長けたリリックで人気を集めるシンガーソングライター、乃紫さん。

ジャンルレスな音楽性で知られているアーティストで、毎度、前作とは異なる雰囲気の楽曲をリリースしていますよね。

そんな彼女の名曲といえば、こちらの『初恋キラー』ではないでしょうか?

やや昭和チックな雰囲気を感じさせる楽曲ですが、トラックの新鮮さから、決して古くさい楽曲というわけではありません。

ボーカルはラップも交えたものですが、音域が非常に狭いため、歌いやすさはバツグンです。

カラオケのウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

女子高生にオススメ 歌いやすいカラオケソング(81〜90)

私が笑う理由はASCA

ASCA「私が笑う理由は」Music Video (TVアニメ『豚のレバーは加熱しろ』オープニングテーマ)
私が笑う理由はASCA

ASCA(アスカ)さんのシングルで、2023年11月リリース。

TVアニメ『豚のレバーは加熱しろ』オープニングテーマに採用されています。

アップテンポのとても元気な楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、テンポ的にもメロディ的にも、カラオケで気軽にセレクトしても、どなたにも無理なく歌える楽曲だと思います。

ノリのいい楽曲だけに歌のリズムが乱れてしまうと歌が台無しになってしまうので、しっかりとバックトラックのリズムを感じて歌いましょう!

私は今日から君の彼女。Yumcha

Yumcha『私は今日から君の彼女。』【Lyric Video】
私は今日から君の彼女。Yumcha

正体不明のシンガーソングライター、Yumchaさん。

10代女性のような声質をしており、かわいく明るい曲調で人気を集めています。

そんなYumchaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『私は今日から君の彼女』。

ボルテージの高い楽曲のため、高音域が広いように思えるかもしれませんが、音域自体はそこまで広い方ではないので、しっかりとキーを合わせれば問題なく発声できます。

ボーカルラインも言葉数自体はそれなりにあるものの、休符はしっかりと用意されているので、息継ぎができないなどの心配はありません。

ユイカおくすり

おくすり / 『ユイカ』【MV】
ユイカおくすり

ユイカさんの人気曲『おくすり』。

TikTokやInstagramで頻繁に利用されている楽曲のため、聞き覚えのある方も多いと思います。

音域が高い印象の本作を聞いて、100点を取れるイメージが湧かない方も多いと思いますが、実は本作の音域は意外にも狭く、しっかりとキーを合わせれば十分に高得点を狙えるのです。

ボーカルラインも激しさがなく、急な音程の上下は登場しないため、しっかりとピッチをコントロールできます。

ラストライブブランデー戦記

ブランデー戦記 – Last Live (Official Music Video)
ラストライブブランデー戦記

多様的な音楽性で人気を集めるガールズロックバンド、ブランデー戦記。

ときにはR&Bやネオソウルといったブラックミュージックを取り入れることもあるブランデー戦記ですが、新曲であるこちらの『ラストライブ』はオーソドックスなロックを展開しています。

ラウドな演奏で勘違いしがちですが、ボーカルラインは穏やかで、複雑な音程の上下はもちろんのこと、激しいフレーズもないので、普通にピッチを追っているだけで十分に高い得点を狙えます。