女子高生にオススメ 歌いやすいカラオケソング
カラオケに行ってもいつも同じ曲を歌っている、もしくは友達とかぶっちゃって何を歌っていいのかわからない、という方も多いと思います。
そもそもカラオケが得意ではなく、何が歌いやすいのかと選曲に迷う方も。
そんな方たちにオススメしたい、女子高生に歌いやすい楽曲の数々をこの記事ではご紹介していきますね。
歌いやすいというのも基準は人それぞれですが、無理なく声を出しやすい楽曲、誰もが知っていて盛り上がりやすい楽曲など総合的に見て歌いやすいなと思うものをチョイスしました。
カラオケの選曲にお悩みの方の手助けになれば幸いです!
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女子高生にオススメ 歌いやすいカラオケソング(71〜80)
声命-Seimeituki.

2025年5月26日に配信リリースしたtuki.さんの『声命-Seimei』は、3分もなくとても短い曲で、1番のAメロ~Bメロ~サビ~Cメロ~ラスサビの構成で曲ができあがっています。
曲自体はとても覚えやすく張り上げるような曲でもないので裏声でしっとりと歌いやすいですね!
テンポもとてもゆったりしているので息継ぎも問題なさそうです。
ポイントをまとめると、Aメロは少し低めなので喉を使わないように眉毛をしっかり上げて、声を出すときに自分の目の前にゆっくり出すように意識してみてください。
実は高音ばかり練習するより、意外と低音の方が大事なんです!
低音がブレないようになれば、そのまま高音に活きていくので歌うときの声のバランスがとても良くなっていきます。
また、慣れていない音程は思っているより息を使うので、口からたくさん吸ってくださいね!
怪獣島水曜日のカンパネラ

TVアニメ『ちびゴジラの逆襲』の主題歌になっているこちらの曲は、水曜日のカンパネラらしくとてもノリのいい曲です!
カラオケで歌うとみんなで楽しめてウケもいいかもしれないですね!
歌うときは全体的にリズムをしっかり取りましょう。
Aメロは歌うというより、語りとコールのイメージ。
Bメロから歌要素が入ってきてかっこいい感じの曲になってきます!
音域も狭く低音女性さんの魅力ある声で聴きたい1曲ですね。
ぜひレパートリーに入れてみてください!
私が笑う理由はASCA

ASCA(アスカ)さんのシングルで、2023年11月リリース。
TVアニメ『豚のレバーは加熱しろ』オープニングテーマに採用されています。
アップテンポのとても元気な楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、テンポ的にもメロディ的にも、カラオケで気軽にセレクトしても、どなたにも無理なく歌える楽曲だと思います。
ノリのいい楽曲だけに歌のリズムが乱れてしまうと歌が台無しになってしまうので、しっかりとバックトラックのリズムを感じて歌いましょう!
女子高生にオススメ 歌いやすいカラオケソング(81〜90)
私は今日から君の彼女。Yumcha

正体不明のシンガーソングライター、Yumchaさん。
10代女性のような声質をしており、かわいく明るい曲調で人気を集めています。
そんなYumchaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『私は今日から君の彼女』。
ボルテージの高い楽曲のため、高音域が広いように思えるかもしれませんが、音域自体はそこまで広い方ではないので、しっかりとキーを合わせれば問題なく発声できます。
ボーカルラインも言葉数自体はそれなりにあるものの、休符はしっかりと用意されているので、息継ぎができないなどの心配はありません。
ユイカおくすり

ユイカさんの人気曲『おくすり』。
TikTokやInstagramで頻繁に利用されている楽曲のため、聞き覚えのある方も多いと思います。
音域が高い印象の本作を聞いて、100点を取れるイメージが湧かない方も多いと思いますが、実は本作の音域は意外にも狭く、しっかりとキーを合わせれば十分に高得点を狙えるのです。
ボーカルラインも激しさがなく、急な音程の上下は登場しないため、しっかりとピッチをコントロールできます。
ラストライブブランデー戦記

多様的な音楽性で人気を集めるガールズロックバンド、ブランデー戦記。
ときにはR&Bやネオソウルといったブラックミュージックを取り入れることもあるブランデー戦記ですが、新曲であるこちらの『ラストライブ』はオーソドックスなロックを展開しています。
ラウドな演奏で勘違いしがちですが、ボーカルラインは穏やかで、複雑な音程の上下はもちろんのこと、激しいフレーズもないので、普通にピッチを追っているだけで十分に高い得点を狙えます。
へびヨルシカ

ヨルシカの新曲『へび』。
最近のヨルシカは音域が狭く、かつ低音域で歌われている楽曲をリリースし続けているのですが、本作も例にもれず狭い音域にまとめられています。
最も高いフレーズでも中音域と中高音域の間で、全体を通して中低音が大半を占めている本作は、歌い手の声域を選びません。
加えて、急な音程の上下を要するボーカルラインも登場しないため、100点を狙うにはうってつけの作品と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


