カラオケで主役になれる!女子高生が歌いやすいオススメの曲
女子高生の遊び場としていつの時代も人気なのが、カラオケですよね!
学校帰りに、休みの日に、イベント後の打ち上げに、といろんな場面で遊びに行きますよね。
私も学生時代はよく友達と行って、いろんな曲で盛り上がりました。
そんなカラオケに行くときの悩みと言えば、選曲!
自分が歌いやすい曲ってなんだろう、と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、女子高生の方にオススメしたいカラオケで歌いやすい曲を紹介します。
ぜひ参考にして、次のカラオケの際に取り入れてみてくださいね!
カラオケで主役になれる!女子高生が歌いやすいオススメの曲(71〜80)
最低界隈tuki.

2025年8月27日リリースの現役高校生シンガーソングライター、tuki.さんの曲です。
この曲の歌詞は、満員電車や制服スカート、SNSや推し活など、10代が直面しやすい日常の葛藤や物理的、精神的な窮屈さをリアルに描写しています。
曲調もアップテンポでロック要素があるので、「普段の気持ちを叫ぶ」という気持ちを込めてカラオケで歌うと盛り上がりそうですね!
メロディはシンプルで、サビで同じフレーズが繰り返される部分は、周りの人にも歌ってもらいましょう。
また、サビ以外は言葉が多いところがたくさんありますね。
低音なので喉声にならないように、テンションと眉毛を上げつつ語るように歌いましょう。
ラスサビ部分は流れに任せるように勢いよく声を出すとリズムにも乗れるので気持ちよく歌えると思います!
Star‑mine初星学園

10代~20代に人気の学園アイドルマスター。
私の生徒さんにもこのゲームをしている方がとても多く、レッスンで歌う方もたくさんいました。
今回の『Star‑mine』はソロ曲ではなく、ユニット曲ですね!
全体的には女性が歌いやすいキーですが、最高音がhiG#でサビ最後に登場します。
歌い続けた後のhiG#は、なかなか難しいですが、完全に裏声で頭の上からさらに真上に向かって細く出すイメージでしっかり息を飛ばしてください。
歌の中でやるのが難しい場合は、まずこの音だけを出す練習をしましょう。
アイドルソングなので、学マスが好きな方を集めてパート分けするのも楽しそうです!
ぜひ楽しんで歌ってください!
私は今日から君の彼女。Yumcha

正体不明のシンガーソングライター、Yumchaさん。
10代女性のような声質をしており、かわいく明るい曲調で人気を集めています。
そんなYumchaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『私は今日から君の彼女』。
ボルテージの高い楽曲のため、高音域が広いように思えるかもしれませんが、音域自体はそこまで広い方ではないので、しっかりとキーを合わせれば問題なく発声できます。
ボーカルラインも言葉数自体はそれなりにあるものの、休符はしっかりと用意されているので、息継ぎができないなどの心配はありません。
ちゅ、多様性。ano

テレビで見ない日はないほどタレントとして活躍しているあのちゃんさん。
歌手としても活動しており、ano名義でこれまでにいくつものヒットナンバーを生み出してきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ちゅ、多様性。』。
チャイニーズポップ調のかわいらしいメロディーが特徴で、音域もmid2A#~hiC#と高いながらも狭くまとまっています。
歌いやすく、それでいてかわいい。
これら2つの要素をしっかりと反映した楽曲と言えるでしょう。
マスカレードharha

トラックメイカーのハルハさんとボーカルのヨナベさんによる音楽ユニット、harha。
ジャンルにとらわれない音楽性が持ち味で、最近はグイグイと勢いを増してきています。
そんなharhaの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『マスカレード』。
本作を言い表すなら、まさにオーソドックス。
音域も音程の上下もテンポも、全てがちょうど良いバランスなので、ボーカルラインにクセがまったくありません。
一定の声の高さを持つ女子中学生であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
ユイカおくすり

ユイカさんの人気曲『おくすり』。
TikTokやInstagramで頻繁に利用されている楽曲のため、聞き覚えのある方も多いと思います。
音域が高い印象の本作を聞いて、100点を取れるイメージが湧かない方も多いと思いますが、実は本作の音域は意外にも狭く、しっかりとキーを合わせれば十分に高得点を狙えるのです。
ボーカルラインも激しさがなく、急な音程の上下は登場しないため、しっかりとピッチをコントロールできます。
ラストライブブランデー戦記

多様的な音楽性で人気を集めるガールズロックバンド、ブランデー戦記。
ときにはR&Bやネオソウルといったブラックミュージックを取り入れることもあるブランデー戦記ですが、新曲であるこちらの『ラストライブ』はオーソドックスなロックを展開しています。
ラウドな演奏で勘違いしがちですが、ボーカルラインは穏やかで、複雑な音程の上下はもちろんのこと、激しいフレーズもないので、普通にピッチを追っているだけで十分に高い得点を狙えます。
へびヨルシカ

ヨルシカの新曲『へび』。
最近のヨルシカは音域が狭く、かつ低音域で歌われている楽曲をリリースし続けているのですが、本作も例にもれず狭い音域にまとめられています。
最も高いフレーズでも中音域と中高音域の間で、全体を通して中低音が大半を占めている本作は、歌い手の声域を選びません。
加えて、急な音程の上下を要するボーカルラインも登場しないため、100点を狙うにはうってつけの作品と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
百花繚乱幾田りら

困難を乗り越えた先に広がる色鮮やかな未来を描いた、幾田りらさんのドラマティックな一曲。
和の要素を取り入れたメロディは、壮大なサウンドとの調和が見事です。
透明感のある歌声と力強いビートが、主人公の内なる強さと繊細な感情を巧みに表現しています。
2024年12月に発表された本作は、2025年1月から放送開始のアニメ『薬屋のひとりごと』オープニングテーマに起用され、蜷川実花さんが手掛けた鮮やかなジャケット写真も話題となりました。
アニメ好きの方はもちろん、人生の岐路に立つ時や迷いを感じる時に聴いてほしい一曲です。
きっと心の中に眠る勇気が目覚めるはずです。
聖徳太子水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラの配信限定デジタルシングルで、2023年10月リリース。
ミディアムテンポの聴いているだけで楽しい気持ちにさせてくれる楽曲に仕上げられていますね!
ボーカルメロディで使われている音域も、そんなに広くなく、これならどなたにとっても無理なく歌えると思います。
ノリが良くて、とても楽しい楽曲だけに、しっかりとバックトラックのリズムに乗ることだけ注意して歌ってみてください。
カラオケで主役になれる!女子高生が歌いやすいオススメの曲(81〜90)
思い出スクロールAKB48

アイドルソングですが、そこまでキラキラしている曲ではないため、カラオケで歌いやすいと思います。
曲の構成はとてもわかりやすく、Aメロ~Bメロ~サビとしっかり順番に盛り上がっているので、音域が狭い方でもメロディごとに勢いをつけて歌うと、少しずつ声を出す感覚がつかめるのではないでしょうか。
とはいえ、サビは少しだけ高音です。
地声で歌うのが難しい方は無理をせずに裏声で歌ってくださいね。
裏声はたくさん息を使うので、練習を重ねていくといつの間にか裏声の強い声が出せるようになっているかもしれません!
しっかり口から息を吸って声を前に出すようにして歌ってみてください!
GLAMOROUS SKYNANA starring MIKA NAKASHIMA

映画『NANA』の主題歌としてリリースされた『GLAMOROUS SKY』。
作詞は『NANA』の原作者、矢沢あいさん、作曲プロデュースはHYDEさんといった豪華なメンバーで作られた、一世を風靡した曲ですね!
曲自体は高すぎず、どの女性でも歌いやすい音域なので歌う方は多いのではないでしょうか?
ただ、2番サビ終わりに最高音のE5が登場します。
ここはかっこよく決めたいところですね!
ま行は鼻にかかる発音なので他の発音よりとても出しづらいです。
ですので、思っているより強めに声を出してみてください!
ここにタイミングを合わせるようにアクセントをしっかりしましょう。
キー的に難しい方、最初は裏声でも大丈夫です。
慣れてきたら少しずつ裏声の強い声で出せるようになるので、下腹部を踏ん張ってアクセントしてください!
マジカルスターシャインメイクアップ☆西野カナ

曲名がとてもかわいいこの曲、曲名を見ただけでなんだか強く元気になれそうですね!
Aメロの少し語っている部分は、K-POPらしく感じますが、Bメロから曲調が変わり「歌」の雰囲気が伝わってきます。
この曲の全体の音域はG3~F5で高めではありますが、裏声に慣れている方は非常に歌いやすい曲です!
最近の西野カナさんはラップも少し歌に取り入れている傾向で、今までとは雰囲気が違うので覚えるところが増えてしまいますが、「1曲の中に何曲か入っている」と考えたら楽しめますね!
一気にフルで覚えるより、メロディごとに覚えることをオススメします。
AメロからBメロへの切り替えはとても大事なので、急に声を出さずに声を出す準備をしてから遠く目掛けてしっかりと歌ってみてください!
すきっちゅーの!HoneyWorks feat. ちゅーたん

大ヒットを記録したHoneyWorksの『可愛くてごめん』の続編とも言えそうなこちらの『すきっちゅーの!』は、引き続き声優アーティストの早見沙織さんが「ちゅーたん」として歌唱を担当した楽曲です。
タイトルを連呼するサビの歌詞を筆頭に、一度聴いたら耳にこびりついて離れない中毒性の高さは健在ながら、ちゅーたんの強気なキャラクターの中に感じ取れる葛藤が感じ取れる中盤の展開も含めて魅力的ですね。
カラオケで歌う際には、ちゅーたんに成りきってあざとくもいじらしい感じで歌ってみてください!
声命-Seimeituki.

2025年5月26日に配信リリースしたtuki.さんの『声命-Seimei』は、3分もなくとても短い曲で、1番のAメロ~Bメロ~サビ~Cメロ~ラスサビの構成で曲ができあがっています。
曲自体はとても覚えやすく張り上げるような曲でもないので裏声でしっとりと歌いやすいですね!
テンポもとてもゆったりしているので息継ぎも問題なさそうです。
ポイントをまとめると、Aメロは少し低めなので喉を使わないように眉毛をしっかり上げて、声を出すときに自分の目の前にゆっくり出すように意識してみてください。
実は高音ばかり練習するより、意外と低音の方が大事なんです!
低音がブレないようになれば、そのまま高音に活きていくので歌うときの声のバランスがとても良くなっていきます。
また、慣れていない音程は思っているより息を使うので、口からたくさん吸ってくださいね!



