女子高生にオススメ 歌いやすいカラオケソング
カラオケに行ってもいつも同じ曲を歌っている、もしくは友達とかぶっちゃって何を歌っていいのかわからない、という方も多いと思います。
そもそもカラオケが得意ではなく、何が歌いやすいのかと選曲に迷う方も。
そんな方たちにオススメしたい、女子高生に歌いやすい楽曲の数々をこの記事ではご紹介していきますね。
歌いやすいというのも基準は人それぞれですが、無理なく声を出しやすい楽曲、誰もが知っていて盛り上がりやすい楽曲など総合的に見て歌いやすいなと思うものをチョイスしました。
カラオケの選曲にお悩みの方の手助けになれば幸いです!
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女子高生にオススメ 歌いやすいカラオケソング(71〜80)
修羅ヨルシカ

こちらの曲は2025年8月8日にデジタルシングルとしてリリースされ、ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』の主題歌になった曲です。
10代女性にとって「自分の中のモヤモヤ」や「どうしようもない気持ち」を肯定してくれる曲なので、思春期の感情に寄り添ってくれる1曲ですね。
「上手に歌う」というより「気持ちを吐き出す」ような意味で歌うとスッキリすると思います!
全体の音域はA#3~D#5で高音は裏声で歌われています。
地声と裏声の切り替えがポイントですね。
息を多めに使ってスムーズに切り替えしましょう。
腹式呼吸になるように落ち着いて口からゆっくり息を吸ってください。
力んでしまうと胸式呼吸になって思っているより息が吸えないので、肩が上がらないように気を付けてくださいね!
Campus mode!!初星学園

『Campus mode!!』は、初星学園の全体曲で、まさに「青春」がテーマになっているキラキラ応援ソングです!
歌詞もテンポも元気いっぱいで、10代女性にぴったりだと思いますよ!
曲は何人かで歌っているので1人で歌うのは難しいかもしれませんが、もし初星学園を好きなお友達が周りに居たらパート分けをして歌うと絶対に楽しいですね!
テンポは少し速めで、Aメロ~Bメロはテンション上げて会話する感じで歌うと明るい声で自然に歌えそうです。
サビは、もっとテンション上げて遠くに声を出す感じで歌うとより声が通ってアイドル感が出て楽しく歌えると思います!
早口の部分は一言一言ハキハキ言って大丈夫です。
一生懸命さが出るのが歌の良さになると思うので自分がアイドルになったと思って歌ってみてください!
最低界隈tuki.

2025年8月27日リリースの現役高校生シンガーソングライター、tuki.さんの曲です。
この曲の歌詞は、満員電車や制服スカート、SNSや推し活など、10代が直面しやすい日常の葛藤や物理的、精神的な窮屈さをリアルに描写しています。
曲調もアップテンポでロック要素があるので、「普段の気持ちを叫ぶ」という気持ちを込めてカラオケで歌うと盛り上がりそうですね!
メロディはシンプルで、サビで同じフレーズが繰り返される部分は、周りの人にも歌ってもらいましょう。
また、サビ以外は言葉が多いところがたくさんありますね。
低音なので喉声にならないように、テンションと眉毛を上げつつ語るように歌いましょう。
ラスサビ部分は流れに任せるように勢いよく声を出すとリズムにも乗れるので気持ちよく歌えると思います!
Star‑mine初星学園

10代~20代に人気の学園アイドルマスター。
私の生徒さんにもこのゲームをしている方がとても多く、レッスンで歌う方もたくさんいました。
今回の『Star‑mine』はソロ曲ではなく、ユニット曲ですね!
全体的には女性が歌いやすいキーですが、最高音がhiG#でサビ最後に登場します。
歌い続けた後のhiG#は、なかなか難しいですが、完全に裏声で頭の上からさらに真上に向かって細く出すイメージでしっかり息を飛ばしてください。
歌の中でやるのが難しい場合は、まずこの音だけを出す練習をしましょう。
アイドルソングなので、学マスが好きな方を集めてパート分けするのも楽しそうです!
ぜひ楽しんで歌ってください!
ちゅ、多様性。ano

テレビで見ない日はないほどタレントとして活躍しているあのちゃんさん。
歌手としても活動しており、ano名義でこれまでにいくつものヒットナンバーを生み出してきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ちゅ、多様性。』。
チャイニーズポップ調のかわいらしいメロディーが特徴で、音域もmid2A#~hiC#と高いながらも狭くまとまっています。
歌いやすく、それでいてかわいい。
これら2つの要素をしっかりと反映した楽曲と言えるでしょう。
マスカレードharha

トラックメイカーのハルハさんとボーカルのヨナベさんによる音楽ユニット、harha。
ジャンルにとらわれない音楽性が持ち味で、最近はグイグイと勢いを増してきています。
そんなharhaの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『マスカレード』。
本作を言い表すなら、まさにオーソドックス。
音域も音程の上下もテンポも、全てがちょうど良いバランスなので、ボーカルラインにクセがまったくありません。
一定の声の高さを持つ女子中学生であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
超最強超ときめき♡宣伝部

日本特有のかわいさに全振りした音楽性やスタイルで人気を集めるアイドルグループ、超ときめき♡宣伝部。
ももいろクローバーZや私立恵比寿中学の後継グループとして知られているため、アイドル文化に詳しいオタク高校生であれば、誰でもご存じだと思います。
こちらの『超最強』は、そんな彼女たちの代表作。
ポップな印象の作品ですが、音域はmid2C~hiC♯とそれほど広くはなく、ボーカルラインも急激な音程の上下というのはないので、比較的イージーです。
とくべチュ、して=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
指原莉乃さんがAKBやHKTでつちかった王道アイドルのノウハウを活かした戦略は見事で、令和に至っても平成のように男性たちの心をわしづかみにしています。
男子高校生のなかにも、=LOVEのファンという方も多いのではないでしょうか?
こちらの『とくべチュ、して』は、そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に盛り上がりが良く、歌いやすい作品です。
主旋律で言えば、最高音はhiD#なので、女性であればキー調整次第では十分に歌いこなせるでしょう。
エジソン水曜日のカンパネラ

令和に入って、かわいい楽曲というのはいくつも登場してきましたが、なかでも水曜日のカンパネラの『エジソン』は別格のかわいさをほこるのではないでしょうか?
詩羽さんにボーカルが変わってから最初のメガヒット作品ということもあり、当時は詩羽さんの独特なかわいい声質に驚いた方も多いと思います。
サビ部分でファルセットが登場するものの、音程はhiC#とそれほど難しい高さではありません。
地声の音域はmid2B~hiAと、決して広くはない範囲といった感じです。
また、hiA部分に関しては、音程が少し外れても、それが幼さを演出できたりするので、ピッチにシビアになる必要はないでしょう。
私が笑う理由はASCA

ASCA(アスカ)さんのシングルで、2023年11月リリース。
TVアニメ『豚のレバーは加熱しろ』オープニングテーマに採用されています。
アップテンポのとても元気な楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、テンポ的にもメロディ的にも、カラオケで気軽にセレクトしても、どなたにも無理なく歌える楽曲だと思います。
ノリのいい楽曲だけに歌のリズムが乱れてしまうと歌が台無しになってしまうので、しっかりとバックトラックのリズムを感じて歌いましょう!
女子高生にオススメ 歌いやすいカラオケソング(81〜90)
私は今日から君の彼女。Yumcha

正体不明のシンガーソングライター、Yumchaさん。
10代女性のような声質をしており、かわいく明るい曲調で人気を集めています。
そんなYumchaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『私は今日から君の彼女』。
ボルテージの高い楽曲のため、高音域が広いように思えるかもしれませんが、音域自体はそこまで広い方ではないので、しっかりとキーを合わせれば問題なく発声できます。
ボーカルラインも言葉数自体はそれなりにあるものの、休符はしっかりと用意されているので、息継ぎができないなどの心配はありません。
ユイカおくすり

ユイカさんの人気曲『おくすり』。
TikTokやInstagramで頻繁に利用されている楽曲のため、聞き覚えのある方も多いと思います。
音域が高い印象の本作を聞いて、100点を取れるイメージが湧かない方も多いと思いますが、実は本作の音域は意外にも狭く、しっかりとキーを合わせれば十分に高得点を狙えるのです。
ボーカルラインも激しさがなく、急な音程の上下は登場しないため、しっかりとピッチをコントロールできます。
ラストライブブランデー戦記

多様的な音楽性で人気を集めるガールズロックバンド、ブランデー戦記。
ときにはR&Bやネオソウルといったブラックミュージックを取り入れることもあるブランデー戦記ですが、新曲であるこちらの『ラストライブ』はオーソドックスなロックを展開しています。
ラウドな演奏で勘違いしがちですが、ボーカルラインは穏やかで、複雑な音程の上下はもちろんのこと、激しいフレーズもないので、普通にピッチを追っているだけで十分に高い得点を狙えます。
へびヨルシカ

ヨルシカの新曲『へび』。
最近のヨルシカは音域が狭く、かつ低音域で歌われている楽曲をリリースし続けているのですが、本作も例にもれず狭い音域にまとめられています。
最も高いフレーズでも中音域と中高音域の間で、全体を通して中低音が大半を占めている本作は、歌い手の声域を選びません。
加えて、急な音程の上下を要するボーカルラインも登場しないため、100点を狙うにはうってつけの作品と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
初恋キラー乃紫

奇抜なメロディーと女性ウケに長けたリリックで人気を集めるシンガーソングライター、乃紫さん。
ジャンルレスな音楽性で知られているアーティストで、毎度、前作とは異なる雰囲気の楽曲をリリースしていますよね。
そんな彼女の名曲といえば、こちらの『初恋キラー』ではないでしょうか?
やや昭和チックな雰囲気を感じさせる楽曲ですが、トラックの新鮮さから、決して古くさい楽曲というわけではありません。
ボーカルはラップも交えたものですが、音域が非常に狭いため、歌いやすさはバツグンです。
カラオケのウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


