女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲
採点機能付きのカラオケも最近はどんどん高機能化していて、ビブラートやしゃくりなどの歌唱表現まで採点されるものも増えてきました。
しかし、まだまだ採点基準の大部分を占めるのは、メロディとリズムの正確さです。
この特集では、そんな採点基準の特徴に着目して、メロディとリズムを追いやすい楽曲を中心に、歌いやすくて高得点を出しやすそうな楽曲を集めてみました。
カラオケに採点機能がついていると歌の得意、不得意にかかわらず、つい高得点を狙いたくなってしまいますよね。
各曲の紹介では、高得点を出すためのコツなども記載しているので、ぜひこれを参考に高得点を狙ってみてください。
でも、本当は点数なんて気にしないで好きなように自由に歌って楽しむのが一番ですよ!
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女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(61〜70)
ピンクのチャック feat. 長瀬有花菅原圭

若者の心に訴えかける等身大のリリックとキャッチーな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、菅原圭さん。
多くのヒットチューンをドロップしている彼女ですが、その中でも特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ピンクのチャック feat. 長瀬有花』。
長瀬有花さんと共演した作品で、どちらのパートも狭い音域で歌われています。
やや音程の上下が激しいものの、急激なアップダウンというほどではないので、ピッチを合わすのは簡単です。
負けないでZARD

ZARDの6枚目のシングルで1993年1月リリース。
この曲……というか、このZARDに限らず、90年代前半あたりまでの、いわゆる「ビーイング系」と言われるアーティストたちの楽曲は、カラオケで歌って高得点を狙える曲の宝庫です!
当時はメジャー各社がカラオケ市場でユーザーに支持されることを非常に重視していた時点で、この時代のJ-POPはどの曲も非常に歌いやすく覚えやすい、キャッチーなものに仕上げられています。
とくにこのZARDは、いい意味で「プロっぽくない歌唱」がセールスポイントになっていたようなところもありますので、少し歌に覚えのある方ならどなたでも高得点を狙いやすいでしょう。
ぜひ挑戦してみてください!
糸中島みゆき

1998年にリリースされた中島みゆきの35枚目のシングルで、「命の別名」との両A面として発売されました。
もともとは、1992年のアルバム「EAST ASIA」に収録された曲で、天理教4代目真柱の中山善司の結婚を祝いための曲として書き下ろされたものでした。
1998年のテレビドラマ「聖者の行進」で、「命の別名」とともに主題歌として使われたことでも知られています!
God Knows…平野綾

アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の挿入歌として、劇中に文化祭ライブでハルヒたちが披露した曲です。
疾走感のあるバンドサウンドで本格的なロック曲のため初見では難しいかもしれませんが、練習すれば歌いやすい曲だと思いますよ。
Aメロのタメがとても大事で、タイミングがズレてしまわないように気をつけてください。
Bメロも音域はあまり変わらず進みますが、ピッチが下がらないように常に眉毛は上げておきましょう。
また、サビで感情爆発するイメージで高音になるため、勢いよく遠くに声を出すと喉をつかわず歌えると思いますよ!
君って西野カナ

西野カナの12枚目のシングル。
2010年11月リリース。
なかなか壮大なアレンジのバラード曲に仕上げられています。
壮大なバラードというと、超絶な歌唱力で歌い上げないといけないようなイメージを持つ方も少なくないと思いますが、そこはさすが西野カナに向けて作られた曲だけあって、かわいい歌唱が生きる曲に仕上げられています。
ただ、サビの一部でファルセット(裏声)を使ったハイトーンが出てくるので、この部分の声の切り替えはうまくやる必要があるでしょう。
君の知らない物語supercell

クリエイターチーム、supercellの1st.シングルでリリースは2009年8月。
非常にポップでキャッチーなメロディの楽曲に加えて、この曲でボーカルを担当しているnagiは、とてもストレートで正直な?歌い方をしているので、この曲をカラオケで歌って高得点を出すことはそんなに難しくはないでしょう。
メロディ展開にもさほど難しい箇所はありませんから、しっかりメロディを覚えて歌えば大丈夫です。
問題になるとすれば、本人のような透明感のある伸びやかなハイトーンを奇麗に歌うことだけでしょうね。
高音はきちんとトレーニングを受ければ比較的簡単に音域を伸ばせるので、この際、ボイトレレッスンを受けてみるのもいいかもしれないですね。
Butterfly木村カエラ

2009年に配信限定でリリースされた、木村カエラの楽曲です。
親友の結婚式のために作られたというエピソードを持つ曲で、結婚情報誌である「ゼクシィ」のCM曲としても起用されました。
歌いやすそうな音域だけで構成されていて、落ち着いた雰囲気で歌えるので、自分のペースで気持ちよく歌えれば高得点は取りやすいはずです!


