RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲

採点機能付きのカラオケも最近はどんどん高機能化していて、ビブラートやしゃくりなどの歌唱表現まで採点されるものも増えてきました。

しかし、まだまだ採点基準の大部分を占めるのは、メロディとリズムの正確さです。

この特集では、そんな採点基準の特徴に着目して、メロディとリズムを追いやすい楽曲を中心に、歌いやすくて高得点を出しやすそうな楽曲を集めてみました。

カラオケに採点機能がついていると歌の得意、不得意にかかわらず、つい高得点を狙いたくなってしまいますよね。

各曲の紹介では、高得点を出すためのコツなども記載しているので、ぜひこれを参考に高得点を狙ってみてください。

でも、本当は点数なんて気にしないで好きなように自由に歌って楽しむのが一番ですよ!

女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(61〜70)

Butterfly木村カエラ

木村カエラ「Butterfly」【short ver.】
Butterfly木村カエラ

2009年に配信限定でリリースされた、木村カエラの楽曲です。

親友の結婚式のために作られたというエピソードを持つ曲で、結婚情報誌である「ゼクシィ」のCM曲としても起用されました。

歌いやすそうな音域だけで構成されていて、落ち着いた雰囲気で歌えるので、自分のペースで気持ちよく歌えれば高得点は取りやすいはずです!

NEW LOOK安室奈美恵

2008年にリリースされたシングルで、P&G「プレミアム ヴィダルサスーン」のCMソングに起用されました。

今までのダンサブルなナンバーと一線を画す作品で、ツィギーをイメージした70年代のモッドなファッションに身を包んだ安室奈美恵は新鮮です。

音域が狭く、サビでも高音がないため、高い声が出ない女性でも歌いやすいナンバーです。

Secret Of My Heart倉木麻衣

倉木麻衣の2000年にリリースされた3枚目のシングルで、ミリオンヒットとなった大ヒット作。

大人気アニメ「名探偵コナン」のエンディングテーマにも起用されました。

カラオケではところどころファルセットを使ったりとテクニックも必要となる曲ですが、基本的には単調なメロディーが続くので、コツさえつかめば高得点は狙えるでしょう!

何度でもDREAMS COME TRUE

どの世代にも人気な『何度でも』。

私もよく歌っていたのですが、サビ部分は聴きなじみある方が多いそうで、毎回ちゃんと盛り上がる曲でした。

覚えておいて損はない曲です!

この曲の難しいところはサビの息継ぎ部分です。

同じフレーズが続くところは息切れしてしまってツラくなる部分なので、しっかり腹式呼吸でブレスをするのも大事ですが、一つひとつ全力で歌うより、つなげて歌うように意識してみてください。

意識が変わるとそのフレーズで息がもつように体が調整してくれます。

また、ラスサビが一番大変で、声を張りながら歌うにはここは上級者向けだと思うので、無理はせず軽く歌うところから始めてみると少しずつ慣れてきます!

地声も強化される曲なので練習してみてくださいね!

愛のうた倖田來未

倖田來未 / 「愛のうた」(from New Album「WINTER of LOVE」)
愛のうた倖田來未

倖田來未、37枚目のシングルでリリースは2007年9月。

いわゆる「王道ラブバラード」になっています。

バラードをカラオケで歌うとなると「歌がうまくないとダメなんじゃないの?」と一歩引いてしまう方も多いかと思いますが、臆することなかれ!

この曲に関してはメロディ展開も、バラードのお手本のようなメロディになっているので、きっとどなたでも気持ちよく歌うことができると思います。

とても素直で奇麗なメロディの曲なので、一音一音、歌詞の一言ずつを大切に丁寧に歌い上げましょう。

きっと高得点も夢じゃないと思いますよ!

また君に恋してる坂本冬美

CMでも流れていて知っている人が多い曲だと思います。

普通の演歌のようにこぶしを使わなくても歌える初心者向けの演歌になっています。

感情移入して表現力で加点を上げるところが最大のポイントです。

リズムがずれないように注意しましょう。

ムーンライト伝説DALI

『美少女戦士セーラームーン』のオープニングテーマで知られている『ムーンライト伝説』。

メロディラインがシンプルで覚えやすく、誰でも歌いやすそうな音域ですね。

Aメロからサビにかけて平坦で歌ってしまうと、サビの高音が詰まって声がひっくり返るかもしれません。

歌うときは、明るい声を出すように意識してみてください。

それがキープできるとメロディが変わるときもすんなり歌えて音程も合いやすいはずです!

とにかく丁寧にメロディをさらうように意識しましょう!