女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲
採点機能付きのカラオケも最近はどんどん高機能化していて、ビブラートやしゃくりなどの歌唱表現まで採点されるものも増えてきました。
しかし、まだまだ採点基準の大部分を占めるのは、メロディとリズムの正確さです。
この特集では、そんな採点基準の特徴に着目して、メロディとリズムを追いやすい楽曲を中心に、歌いやすくて高得点を出しやすそうな楽曲を集めてみました。
カラオケに採点機能がついていると歌の得意、不得意にかかわらず、つい高得点を狙いたくなってしまいますよね。
各曲の紹介では、高得点を出すためのコツなども記載しているので、ぜひこれを参考に高得点を狙ってみてください。
でも、本当は点数なんて気にしないで好きなように自由に歌って楽しむのが一番ですよ!
女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(41〜50)
Rolling StarYUI

YUIの7枚目のシングルで、リリースは2007年1月。
なかなか骨太なロックサウンドにYUIのキュートな声とポップなメロディの映える、軽快なギターロックサウンドに仕上げられています。
どちらかと言えばメロディ自体は平坦な曲なので、カラオケで高得点を出すのはそんなに難しくないでしょう。
そんな曲だけに、ただ高得点を出すだけではおもしろくないので、YUIご本人に迫るようなクールなカッコよさをアピールして歌っていただきたいところですね。
サビ最後の高音は弱くならないように、あまり得点なんか気にせずに思っ切り張り上げるとクールに決まるでしょう。
CHE.R.RYYUI

シンガーソングライター、YUIの8枚目のシングルで2007年3月リリース。
原曲を聴くと、特に冒頭のAメロ部、おそらく加工して作られた低音のコーラスパートに歌うことを躊躇されてしまうかもしれませんが、よくメロディを聴けば、とてもシンプルで歌いやすい曲なのでご安心ください。
サビ部分から一転して高音主体のメロディになるので、Bメロからのコントラストをしっかりつけて、サビでの開放感を十分に表現できるように歌ってみてくださいね!
えりあしaiko

こちらはaikoの名曲『えりあし』。
女性が出しやすい音程の部分が多く、高低の差もそれほどないので音程に自信がないという人にも歌いやすいと思います。
一言一言置いていくような歌い方なので、早口が苦手という人にもピッタリ。
なにより曲がとてもいいので、聴いている方も飽きないと思います。
初恋Flower

女性5人組のダンス&ボーカルグループ、Flowerのファーストアルバム「Flower」収録曲でリリースは2014年1月。
日本の女性ダンス&ボーカルグループというと、歌は添え物のようなもので、大した歌唱力も必要ないというような固定概念を持っておられる方もいるのではないかと思いますが、このFlowerに関して言えばそうではありません。
彼女たちの歌唱力は、かなり高いです。
しかしこの曲はスローバラード。
感情を込めてしっかり音を追えば高得点も夢ではありません。
ぜひファルセットも使いながら、しっとり歌い上げてみてくださいね。
未来へKiroro

1998年に発売されたkiroroにとって2枚目のシングル曲で代表曲の一つです。
音程が1音1音はっきりとしているのがこの曲の特徴で、ていねいに音を拾いやすく、テンポもゆったりしているので高得点を狙いやすそうな曲です。
女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(51〜60)
fragileEvery Little Thing

国民的音楽グループのEvery Little Thingを代表する1曲ですね!
2001年にリリースされ、21世紀最初のオリコンチャート1位という記録も持っています。
当時大人気であった、恋愛バラエティ番組「あいのり」の主題歌にも使われていたことで、誰もが耳にしたことのあるような曲なので、老若男女で楽しめるカラオケ定番曲です!
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

島谷ひとみの7枚目のシングルとして2002年5月リリース。
原曲は1968年にGS(グループ・サウンズ)のヴィレッジ・シンガーズがリリースしたもので、この曲はそのカバーということになります。
当初、CDリリースの予定はなくCMソングとして制作された音源ですが、CMでの好反響を受けてリリースの運びとなったようです。
島谷の高次倍音成分を多く含む明るい歌声を生かした秀逸なアレンジでカバーされていますね。
さて、カラオケネタとして捉えた場合のこの曲ですが、元曲がいわゆる昭和歌謡ということもあり、高得点を狙うには絶好の素材と言えるでしょう。
島谷の歌も、歌唱力は高いものの、そんなにクセのある歌ではなく、ストレートな明るさが魅力の歌い方をしているので、あまり細かいことは気にせず、素直にメロディをトレースするような歌い方をすれば十分に高得点が狙えると思いますよ!
Secret Of My Heart倉木麻衣

倉木麻衣の2000年にリリースされた3枚目のシングルで、ミリオンヒットとなった大ヒット作。
大人気アニメ「名探偵コナン」のエンディングテーマにも起用されました。
カラオケではところどころファルセットを使ったりとテクニックも必要となる曲ですが、基本的には単調なメロディーが続くので、コツさえつかめば高得点は狙えるでしょう!
ラブ&ポップHaze

今、グイグイと勢いを増しているガールズバンド、Haze。
ボーカルのかてぃさんは、人気アイドルZocの元メンバーで、アイナ・ジ・エンドに似た声質やボーカルが特徴です。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ラブ&ポップ』。
紛れもないロックの作品ですが、ボーカルライン自体は落ち着いており、音域に関してはかなり狭くまとまっています。
ヒーカップという技術が登場するため、そこさえクリアできるなら、誰でも高得点を狙える楽曲です。
許婚っきゅんano

テレビで引っ張りだこの、あのちゃんさん。
アーティスト、anoとしても順風満帆で多くのヒットナンバーを生み出しています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『許婚っきゅん』。
高い楽曲のように思えますが、音域は決して広い方ではありません。
チャイニーズポップのようなメロディーですが、ボーカルライン自体はややロック調のシンプルなものですので、しっかりと音程をインプットした状態であれば、誰でも高得点を狙えるでしょう。
Jewelry Kissアイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンドさんの新曲『Jewelry Kiss』。
高い歌唱力を持ったアーティストとして名前が挙がることが多いアイナ・ジ・エンドさんですが、本作は彼女の楽曲のなかでも、かなり難易度が低い方なので、余裕を持って高得点を狙えます。
なかでも、音域が一番のイージーポイントで、どのパートも女性であれば問題なく発声できる音域にまとまっています。
加えて、フェイクやシャウトといった難しいテクニックも登場しないため、レパートリーに入れておいて損はありません。
ラブレターラストランプ

王道のJ-POPをひたすらに歌う女性バンド、ラストランプ。
古き良きJ-POPを世の中にもっと広めるというコンセプトのもと結成されたバンドということもあり、彼女たちの楽曲は誰もが歌えるキャッチーなボーカルラインにまとまっています。
そのなかでも、こちらの『ラブレター』は、日本人なら一度は耳にするであろう王道のコード進行やボーカルラインにまとまっているので、ピッチを普通に合わせられるのなら、誰でも高得点を狙えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Mint Cherry Cake土岐麻子

ジャズサックス奏者の土岐英史さんを父に持つ女性シンガーソングライター、土岐麻子さん。
ハイセンスな音楽性で知られており、ジャンルにとらわれない名曲をいくつもリリースしています。
その中から特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Mint Cherry Cake』。
ややシティポップ調の楽曲で、全体を通して狭い音域と起伏の少ないボーカルラインにまとめられています。
昔のシティポップのような長尺のロングトーンはないので、ビブラートで加点を狙うよりもピッチコントロールで高得点を狙う楽曲と言えるでしょう。
ピンクのチャック feat. 長瀬有花菅原圭

若者の心に訴えかける等身大のリリックとキャッチーな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、菅原圭さん。
多くのヒットチューンをドロップしている彼女ですが、その中でも特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ピンクのチャック feat. 長瀬有花』。
長瀬有花さんと共演した作品で、どちらのパートも狭い音域で歌われています。
やや音程の上下が激しいものの、急激なアップダウンというほどではないので、ピッチを合わすのは簡単です。
負けないでZARD

ZARDの6枚目のシングルで1993年1月リリース。
この曲……というか、このZARDに限らず、90年代前半あたりまでの、いわゆる「ビーイング系」と言われるアーティストたちの楽曲は、カラオケで歌って高得点を狙える曲の宝庫です!
当時はメジャー各社がカラオケ市場でユーザーに支持されることを非常に重視していた時点で、この時代のJ-POPはどの曲も非常に歌いやすく覚えやすい、キャッチーなものに仕上げられています。
とくにこのZARDは、いい意味で「プロっぽくない歌唱」がセールスポイントになっていたようなところもありますので、少し歌に覚えのある方ならどなたでも高得点を狙いやすいでしょう。
ぜひ挑戦してみてください!


