RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲

採点機能付きのカラオケも最近はどんどん高機能化していて、ビブラートやしゃくりなどの歌唱表現まで採点されるものも増えてきました。

しかし、まだまだ採点基準の大部分を占めるのは、メロディとリズムの正確さです。

この特集では、そんな採点基準の特徴に着目して、メロディとリズムを追いやすい楽曲を中心に、歌いやすくて高得点を出しやすそうな楽曲を集めてみました。

カラオケに採点機能がついていると歌の得意、不得意にかかわらず、つい高得点を狙いたくなってしまいますよね。

各曲の紹介では、高得点を出すためのコツなども記載しているので、ぜひこれを参考に高得点を狙ってみてください。

でも、本当は点数なんて気にしないで好きなように自由に歌って楽しむのが一番ですよ!

女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(71〜80)

恋愛写真大塚愛

大塚 愛 / 恋愛写真(Short Ver.)
恋愛写真大塚愛

2006年発売の大塚愛の13枚目のシングルです。

全体的にフレーズのバリエーションがあまり多くなくて、同じメロディラインがつづいたりするので、押さえるところをしっかりと押さえれば高得点をとりやすいでしょう。

Love SongUru

【Official】Uru 『Love Song』 フジテレビ系 木曜劇場「推しの王子様」主題歌
Love SongUru

Uruさんの通算11作目のシングルで、2021年8月25日リリース。

フジテレビ系木曜劇場「推しの王子様」主題歌にもなっていますね。

Uruさんご自身はとても高い歌唱力、歌唱表現力を持ったシンガーさんなので、「本当にこんな曲で高得点なんて取れるの!?」と思ってしまう方も少なくないかと思いますが、でも、恐れることはありません!

スロー〜ミドルのとても歌いやすいテンポと、とてもスムーズで覚えやすい美しく、そして素直なメロディで構成されている楽曲なので、多くの方が高得点を狙える楽曲だと思います。

サビなどでファルセットボイス(裏声)で歌われている箇所の発声の切り替えをスムーズにできるように練習してみてくださいね!

夏祭りWhiteberry

夏祭り – Whiteberry(フル)
夏祭りWhiteberry

もともとはJITTERIN’JINNの曲として有名でしたが、2000年にWhiteberryがカバーして再度人気となった曲です。

覚えやすいメロディというのと、サビとメロの2パターンのみで構成されているので、リズムに遅れないようにすれば良い得点を出せることでしょう。

女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(81〜90)

晴るヨルシカ

ヨルシカ「晴る」×「葬送のフリーレン」SPECIAL MUSIC VIDEO/フリーレンOPテーマアニメMV
晴るヨルシカ

現代の若者から絶大な支持を集める音楽ユニット、ヨルシカ。

淡いJ-POPからロックの特色を持ったJ-POPまで、幅広い楽曲で常にシーンの最前線で活躍していますね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『晴る』。

本作はややロックの特色が強い作品ですが、音域自体はそこまで広くはないため、低音ボイスの女性にオススメです。

サビ終わりの裏声が難しく感じるのであれば、キーを下げるのではなく、キーを上げて裏声を出しやすくする方が高得点を狙いやすいと思います。

キューティーハニー倖田來未

倖田來未の11作目のマキシシングル『LOVE & HONEY』のリード曲として2004年5月リリース。

本人出演の実写映画『キューティー・ハニー』の主題歌にもなっている。

原曲はご存じの方も多いであろう、70年代の人気アニメ『キューティーハニー』の主題歌で、これはそのカバー。

原曲に比べると少々Jazzyなアレンジの施されたオシャレな曲調となっていますが、昭和のアニソン特有の歌いやすさを持つ歌メロはそのまま健在。

カラオケで歌っても、誰でも高得点を狙うことのできる1曲でしょう。

倖田來未よろしく、エロかっこよく歌って楽しんでくださいね!

ありがとういきものがかり

ありがとう – いきものがかり(フル)
ありがとういきものがかり

2010年にリリースされた楽曲で、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌に起用され、同年の紅白歌合戦でも披露されました。

着うたフルでミリオンを突破するなどいきものがかり最大のヒット曲になっています。

心温まるやさしいナンバーで、ドレミファソという誰もが知っている音階に「ありがとう」という歌詞を乗せています。

StoryAI

ラストのサビ前のフレーズ以外は音程の起伏が少なく歌いやすい楽曲です。

その分リズムやテクニックに集中できそうですね。

ロングトーンが多く、ビブラートを意識して取り入れればその分加点を狙えます。

ただし、2番は少しリズムやメロディが違うところがあること、ラストサビ前はキーが高くなりますので、しっかり練習しておきましょう!