女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲
採点機能付きのカラオケも最近はどんどん高機能化していて、ビブラートやしゃくりなどの歌唱表現まで採点されるものも増えてきました。
しかし、まだまだ採点基準の大部分を占めるのは、メロディとリズムの正確さです。
この特集では、そんな採点基準の特徴に着目して、メロディとリズムを追いやすい楽曲を中心に、歌いやすくて高得点を出しやすそうな楽曲を集めてみました。
カラオケに採点機能がついていると歌の得意、不得意にかかわらず、つい高得点を狙いたくなってしまいますよね。
各曲の紹介では、高得点を出すためのコツなども記載しているので、ぜひこれを参考に高得点を狙ってみてください。
でも、本当は点数なんて気にしないで好きなように自由に歌って楽しむのが一番ですよ!
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女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(71〜80)
YELLいきものがかり

いきものがかり、15作目のシングルで2009年9月リリース。
少し哀愁を感じさせるマイナーキーのバラード調のステキな曲ですね。
バラードというと「歌うがのが難しそう!?」と構えてしまう方も多いかもしれませんが、音数が少なくテンポがゆっくりの曲の方がていねいに歌いやすく、高得点を出しやすいとも言えます。
いきものがかりの曲というとハイトーンが多用されているものが多いですが、しっとりとしたこの曲ではハイトーンも控えめになっており、大抵の女性の方なら原キーのままでも歌えるのではないでしょうか。
歌詞を明瞭に歌うことに注意してチャレンジしてみてください!
オリビアを聴きながら杏里

失恋をテーマにした切ないバラード。
1978年の曲でありながらカラオケでも人気の曲で、JOYSOUNDやDAMなどの全国採点でもランクインが多い名曲ですね。
テンポ自体は速すぎず遅すぎないため、落ち着いて音程や歌詞を追えるはずです。
音程が急激に高くなる部分はとくにありませんが、サビがG4始まりで基本的に少し高めなので、響かせる場所をキープしながら歌うと、声がブレずによさそうです。
気持ち高めの声で歌ってみてください。
創聖のアクエリオンAKINO

AKINO from bless4の1枚目のシングルで2005年4月リリース。
そのものズバリのタイトルなので説明不要かとは思いますが、同名テレビアニメの主題歌。
さて、カラオケで高得点を狙いやすい曲ということで紹介しておいて??と思われるかもしれませんが、この曲、近年のアニソンによくある感じではありますが、音の高低差も激しい箇所も多く、歌うのは結構難しいと思います。
特にAメロの最後、Bメロに行く直前の突然高音には十分に注意して歌ってくださいね。
サビのメロディも比較的難しいメロディですが、人気アニメの曲ということで馴染みのある方も多いでしょうから、しっかりと覚えて歌えばきっと大丈夫でしょう。
ぜひ高得点を狙ってください!
恋愛写真大塚愛

2006年発売の大塚愛の13枚目のシングルです。
全体的にフレーズのバリエーションがあまり多くなくて、同じメロディラインがつづいたりするので、押さえるところをしっかりと押さえれば高得点をとりやすいでしょう。
君って西野カナ

西野カナの12枚目のシングル。
2010年11月リリース。
なかなか壮大なアレンジのバラード曲に仕上げられています。
壮大なバラードというと、超絶な歌唱力で歌い上げないといけないようなイメージを持つ方も少なくないと思いますが、そこはさすが西野カナに向けて作られた曲だけあって、かわいい歌唱が生きる曲に仕上げられています。
ただ、サビの一部でファルセット(裏声)を使ったハイトーンが出てくるので、この部分の声の切り替えはうまくやる必要があるでしょう。
夏祭りWhiteberry

もともとはJITTERIN’JINNの曲として有名でしたが、2000年にWhiteberryがカバーして再度人気となった曲です。
覚えやすいメロディというのと、サビとメロの2パターンのみで構成されているので、リズムに遅れないようにすれば良い得点を出せることでしょう。
晴るヨルシカ

現代の若者から絶大な支持を集める音楽ユニット、ヨルシカ。
淡いJ-POPからロックの特色を持ったJ-POPまで、幅広い楽曲で常にシーンの最前線で活躍していますね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『晴る』。
本作はややロックの特色が強い作品ですが、音域自体はそこまで広くはないため、低音ボイスの女性にオススメです。
サビ終わりの裏声が難しく感じるのであれば、キーを下げるのではなく、キーを上げて裏声を出しやすくする方が高得点を狙いやすいと思います。
キューティーハニー倖田來未

倖田來未の11作目のマキシシングル『LOVE & HONEY』のリード曲として2004年5月リリース。
本人出演の実写映画『キューティー・ハニー』の主題歌にもなっている。
原曲はご存じの方も多いであろう、70年代の人気アニメ『キューティーハニー』の主題歌で、これはそのカバー。
原曲に比べると少々Jazzyなアレンジの施されたオシャレな曲調となっていますが、昭和のアニソン特有の歌いやすさを持つ歌メロはそのまま健在。
カラオケで歌っても、誰でも高得点を狙うことのできる1曲でしょう。
倖田來未よろしく、エロかっこよく歌って楽しんでくださいね!
ありがとういきものがかり

2010年にリリースされた楽曲で、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌に起用され、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
着うたフルでミリオンを突破するなどいきものがかり最大のヒット曲になっています。
心温まるやさしいナンバーで、ドレミファソという誰もが知っている音階に「ありがとう」という歌詞を乗せています。
これが私の生きる道PUFFY

2人組ガールズユニット、PUFFYの2枚目のシングルで1996年10月リリース。
大ヒットしたデビュー作『アジアの純真』に引き続き、プロデュースは奥田民生が担当。
ただし、前作は井上陽水との共同作業だったところ、本作からは奥田の単独プロデュースとなっています。
ビートルズの『デイ・トリッパー』へのオマージュのようなギターフレーズがちりばめられていたり、録音もモノラル録音だったりと楽曲全体を支配する60年代的な空気、サウンドが特徴的な楽曲で、そこにPUFFYの2人のいい意味での「ユルさ」「気の抜けた感」のある歌がとてもいい具合にマッチしています。
カラオケネタとして見ても、この曲のコンセプトとも言える「ユルさ」は、そのまま歌いやすさにつながっており、メロディさえある程度正確にトレースできれば、高得点を出すのも難しくはないでしょう。
女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(81〜90)
真夏の夜の夢松任谷由実

ユーミンこと松任谷由実の24枚目のシングルで、リリースは1993年7月。
冬彦さんが話題で人気を博したドラマ『ずっとあなたが好きだった』の続編ドラマ『誰にも言えない』の主題歌でした。
一聴すると少しラテン系のアレンジを取り入れた、歌うのが難しい曲のように思う人も多いかもしれないですが、メロディ自体はそんなに広い音域も必要としない、とてもシンプルでわかりやすいものなので、カラオケで高得点を出すのもそんなに苦労はいらないでしょう。
原曲はラテン調の軽快なビートの上で、少し引きずるような後ノリの歌い方をしていますが、高得点のためにはこれをマネするよりはジャスト気味のタイム感で歌うのがいいでしょう。
リズムが前のめりにならないようには注意してくださいね。
Let It Go松たか子

ディズニーアニメ『アナと雪の女王』の主題歌で、今回ご紹介するのは、その日本語版である松たか子さん歌唱のバージョン。
松たか子さんはこの楽曲の中で見事なハイトーンボイスをご披露されており、この楽曲をカラオケで歌って高得点を出すには、ちょっと上級者向けのセレクトになるかもしれませんが、メロディはとても素直で覚えやすい秀逸な楽曲なので、ぜひカラオケで歌って高得点を狙っていただきたいと思います。
ハイトーンに自信のない方は少しキーを落とせば、とても歌いやすい曲になると思いますよ!
裸の心あいみょん

あいみょんさんの10作目のシングルで2020年6月リリース。
ミディアムスローテンポのゆったりとした楽曲で、カラオケで高得点を狙うには非常に歌いやすい楽曲なのではないかと思います。
サビパートなど、あいみょんさんご本人は地声とファルセットを巧みに着替えて歌いこなしていますが、この「発声の切り替え」が苦手な方は、歌うときにキーの設定に十分に注意してくださいね。
ファルセットでの歌唱が得意な方にとっては絶好の高得点ゲット素材になる楽曲でしょう!
Why加藤ミリヤ

とにかく泣けると話題となった加藤ミリヤの通算15枚目のシングルで、2009年にリリースされました。
サビのフレーズは、この曲のキャッチコピーにも使われています。
早口の部分で歌う部分が多く難しそうですが、だからこそうまく歌えたら気持ちよく、かっこよく決まる歌といえますね!
Boy Meets GirlTRF

1990年代、若者のあいだで大人気だった音楽グループ「TRF」の代表曲で、7枚目のシングルとしてリリースされた曲です。
壮大な大地のイメージを持つダンスミュージックなので、開放的な気持ちで歌ってほしい曲です。
メロディは単調で、ある程度同じ音域で歌える曲なので、難しく考えずにノリ重視で高得点を狙いましょう!


