RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲

採点機能付きのカラオケも最近はどんどん高機能化していて、ビブラートやしゃくりなどの歌唱表現まで採点されるものも増えてきました。

しかし、まだまだ採点基準の大部分を占めるのは、メロディとリズムの正確さです。

この特集では、そんな採点基準の特徴に着目して、メロディとリズムを追いやすい楽曲を中心に、歌いやすくて高得点を出しやすそうな楽曲を集めてみました。

カラオケに採点機能がついていると歌の得意、不得意にかかわらず、つい高得点を狙いたくなってしまいますよね。

各曲の紹介では、高得点を出すためのコツなども記載しているので、ぜひこれを参考に高得点を狙ってみてください。

でも、本当は点数なんて気にしないで好きなように自由に歌って楽しむのが一番ですよ!

女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(11〜20)

トライ・エヴリシングDream Ami

Dream Ami / トライ・エヴリシング (Dream Ami version)
トライ・エヴリシングDream Ami

「トライ・エヴリシング」はディズニーのアニメ映画「ズートピア」日本語版の主題歌で、本国オリジナル版ではシャキーラが歌っています。

本作、日本語版はDream amiの2作目のシングルとして2016年4月にリリースされていますね。

ディスニーアニメの主題歌にもなっている曲らしく、明るくてすごくかわいいメロディの曲なので、カラオケで歌にも、とても覚えやすくて、高得点も狙いやすい曲と言えるでしょう。

Dream ami本人のような透明感があってハリのあるハイトーンが出せれば完璧でしょう。

高音部で声が裏返らないように注意しましょうね。

Love is加藤ミリヤ

加藤ミリヤの10作目のシングルで、リリースは2007年6月。

この曲、一聴するとかなり歌うのが難しいように感じる方も多いと思いますが、バックのコード進行は、バラードの定番とも言える「カノン進行」で作られている…というより「カノン」に歌を載せたようなアレンジに仕上げられているので、臆せずに挑戦すれば、きっと大丈夫だと思います。

サビの終わりあたりの高音で使う裏声がキツく飛び出してしまわないように、できるだけやわらかい歌唱をすることを意識して挑戦してみてくださいね。

Cosmic TreatPerfume

[Official Music Video] Perfume 「Cosmic Treat」
Cosmic TreatPerfume

長年にわたって第一線で活躍を続けるダンスボーカルグループ、Perfume。

新曲であるこちらの『Cosmic Treat』は、ゲームの16ビット音のようなイントロからシティポップ調の曲に展開していく、遊び心にあふれたナンバーです。

そんな本作のボーカルラインは非常にシンプルで、激しい音程の上下がなく、音域も狭い方にまとめられています。

ロングトーンもそこまで長い部類ではないため、きっちりピッチを合わせられる方であれば、難なく高得点を狙っていけるでしょう。

なごり雪イルカ

今ではすっかりイルカの代表曲のように語られる「なごり雪」ですが、もともとは1974年3月リリースのかぐや姫のアルバム「三階建の詩」の収録曲。

イルカのカバーバージョンがリリースされたのは、翌1975年11月で、これが累計80万枚を超える大ヒット曲になりました。

さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、恐れることは何もないでしょう。

さすが70年代フォークソングといいますか、昭和歌謡にも通じるような非常に素直なメロディで、歌うに当たっても今どきの曲のような難解なメロディもリズムもありません。

それだけに、ただ高得点を出すだけなら出しやすいかもしれませんが、いい感じの表現をつけるのは難しいかもしません。

表現力で勝負するつもりで歌ってみると楽しいかもしれないですね。

タッチ岩崎良美

タッチ – 岩崎良美(フル)
タッチ岩崎良美

岩崎良美、20枚目のシングルで1985年3月リリース。

あだち充原作の人気アニメ『タッチ』の第1期シリーズの主題歌ですね。

これぐらいの時代の楽曲のおもしろいところは、アレンジ的には従来の歌謡曲の範疇に収まらず、後の時代にJ-POPと呼ばれるようなアレンジ要素を取り入れながらも、歌のメロディはあくまで旧来の歌謡曲、フォークソングなどの文脈に沿って作られていることで、この曲もそんな80年代中盤リリースの曲をしっかりと持っています。

そんな「メロディ作り」のおかげで、カラオケで歌うには、音程的な高低差も少なく、極端に高音を歌う必要もない曲なので、高得点を狙うにはうってつけのセレクトとなるでしょう。

原曲を歌う岩崎良美同様、明瞭な声と歌詞の発音で歌えばいいでしょう。