女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲
採点機能付きのカラオケも最近はどんどん高機能化していて、ビブラートやしゃくりなどの歌唱表現まで採点されるものも増えてきました。
しかし、まだまだ採点基準の大部分を占めるのは、メロディとリズムの正確さです。
この特集では、そんな採点基準の特徴に着目して、メロディとリズムを追いやすい楽曲を中心に、歌いやすくて高得点を出しやすそうな楽曲を集めてみました。
カラオケに採点機能がついていると歌の得意、不得意にかかわらず、つい高得点を狙いたくなってしまいますよね。
各曲の紹介では、高得点を出すためのコツなども記載しているので、ぜひこれを参考に高得点を狙ってみてください。
でも、本当は点数なんて気にしないで好きなように自由に歌って楽しむのが一番ですよ!
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女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲(21〜30)
Cosmic TreatPerfume

長年にわたって第一線で活躍を続けるダンスボーカルグループ、Perfume。
新曲であるこちらの『Cosmic Treat』は、ゲームの16ビット音のようなイントロからシティポップ調の曲に展開していく、遊び心にあふれたナンバーです。
そんな本作のボーカルラインは非常にシンプルで、激しい音程の上下がなく、音域も狭い方にまとめられています。
ロングトーンもそこまで長い部類ではないため、きっちりピッチを合わせられる方であれば、難なく高得点を狙っていけるでしょう。
bleeding love平手友梨奈

欅坂46のセンターとして大活躍した平手友梨奈さん。
グループを卒業していからは、そのミステリアスなキャラクターを活かして、アーティストとして本格的に活動しています。
そんな平手友梨奈さんの新曲が、こちらの『bleeding love』。
ディープハウスをベースとした楽曲ですが、この手のジャンルの女王として知られるベッキー・ヒルさんの楽曲などに比べて、かなりキャッチーで歌いやすいボーカルラインに仕上げられているので、意外にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ロングトーンも登場しないので、カラオケで高得点を狙うにはうってつけです。
タッチ岩崎良美

岩崎良美、20枚目のシングルで1985年3月リリース。
あだち充原作の人気アニメ『タッチ』の第1期シリーズの主題歌ですね。
これぐらいの時代の楽曲のおもしろいところは、アレンジ的には従来の歌謡曲の範疇に収まらず、後の時代にJ-POPと呼ばれるようなアレンジ要素を取り入れながらも、歌のメロディはあくまで旧来の歌謡曲、フォークソングなどの文脈に沿って作られていることで、この曲もそんな80年代中盤リリースの曲をしっかりと持っています。
そんな「メロディ作り」のおかげで、カラオケで歌うには、音程的な高低差も少なく、極端に高音を歌う必要もない曲なので、高得点を狙うにはうってつけのセレクトとなるでしょう。
原曲を歌う岩崎良美同様、明瞭な声と歌詞の発音で歌えばいいでしょう。
なごり雪イルカ

今ではすっかりイルカの代表曲のように語られる「なごり雪」ですが、もともとは1974年3月リリースのかぐや姫のアルバム「三階建の詩」の収録曲。
イルカのカバーバージョンがリリースされたのは、翌1975年11月で、これが累計80万枚を超える大ヒット曲になりました。
さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、恐れることは何もないでしょう。
さすが70年代フォークソングといいますか、昭和歌謡にも通じるような非常に素直なメロディで、歌うに当たっても今どきの曲のような難解なメロディもリズムもありません。
それだけに、ただ高得点を出すだけなら出しやすいかもしれませんが、いい感じの表現をつけるのは難しいかもしません。
表現力で勝負するつもりで歌ってみると楽しいかもしれないですね。
夜明けまで強がらなくてもいい乃木坂46

2019年9月リリース、乃木坂46の24作目のシングル。
これはもうカラオケ高得点狙ってください!と言わんばかりの曲ですね。
覚えやすくて歌いやすいメロディに、歌詞もすごく素直なリズムで乗せて作られているので、この曲でお友達と高得点競争してみても楽しいかもしれないですね。
曲はとても乃木坂らしい、少し憂いを帯びたような切ないメロディーで、すごくいい曲ですしね。
サビの高音が弱々しくならないように注意して歌ってみてください。
涙そうそう夏川りみ

夏川りみさんの3枚目のシングルとして2001年3月リリース。
森山良子さん作詞でBEGINの18枚目のシングルとして2000年3月にリリースされたもののカバーバージョン。
沖縄の伝統楽器である三線(さんしん)の音色とフレーズが印象的な楽曲ですね。
夏川の透明感のあるボーカルもとても生きています。
夏川本人の強い希望により実現したカバーだそうですが、そんなこともあってか、曲と歌声とのマッチングは最高ですね。
メロディ的には、そんなに広い音域が必要なわけでもなく、とても覚えやすく親しみやすいフレーズなので、カラオケで高得点を狙うには絶好の素材と言えるでしょう。
ただ、とてもシンプルなメロディだけに、表現が平板にならないように注意して歌ってくださいね。
サビの歌い回しなどは原曲をよく聞いて研究してください。
ハナミズキ一青窈

一青窈、5枚目のシングルでリリースは2004年2月。
どこかジャパニーズトラディショナルなテイストのあるメロディと一青窈の高い歌唱力のコラボで、独特の魅力を放つこの曲、たしかにメロディ自体はそんなに難しい曲ではないので、単にカラオケで高得点を出すだけなら、そんなに難しくないでしょう。
ただ原曲同様の表現力を持って歌うには、なかなかハードルが高いかもしれません。
こういう一見、難しくなさそうな曲を歌いこなすのって、実際にやってみるとけっこう難しいんですよね……。
9.11のアメリカのテロ事件に触発されて書いたという歌詞の意味なども噛み締めて、気持ちを込めて歌うことが重要な曲かもしれないです。


