RAG Musicにほんのうた
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女性におすすめの桜ソング。美しい春の名曲・人気曲

春風が心地よい季節になりましたね。

新生活に向けて、忙しい日々を送っている方も多いかもしれません。

春といえば桜!

桜を眺めていると、ふと桜の歌が頭をよぎり、穏やかな気持ちになれますよね。

この記事では、定番曲から最新の人気曲まで、オススメの桜ソングを紹介します。

今回は女性向けということで、女性アーティストの楽曲や、女性の心に寄り添う温かみあふれるナンバーを中心にセレクトしました。

「最新の桜ソングが知りたい」「名曲で桜を楽しみたい」という方は要チェックです!

女性におすすめの桜ソング。美しい春の名曲・人気曲(21〜30)

桜のあと(all quartets lead to the?)UNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「桜のあと(all quartets lead to the?)」ショートVer.
桜のあと(all quartets lead to the?)UNISON SQUARE GARDEN

軽やかなロックナンバーでテンションマックス!

『シュガーソングとビターステップ』などのヒット作を生み出してきたロックバンド、UNISON SQUARE GARDENの楽曲で、2013年に8枚目のシングルとしてリリース。

アニメ『夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜』のオープニングテーマに起用されました。

キレのある演奏にボーカル斎藤宏介さんの歌声が映えますね。

春の晴れた日に、ぜひ桜を眺めながら聴いてみてほしい爽快チューンです。

拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

【MV】拝啓、桜舞い散るこの日に/まふまふ【少年ジャンマガ学園】
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

『拝啓、桜舞い散るこの日に』は、『少年ジャンプ』と『少年マガジン』が合体したウェブサイト、『少年ジャンマガ』の主題歌。

夢のコラボレーションの実現を彩るこの曲は、低音から高音まで自在に歌声を奏でるまふまふが歌っています。

青春時代の甘酸っぱい思い出が蘇りそうな歌詞の世界観に懐かしさを感じる方もいるかもしれませんね。

女性におすすめの桜ソング。美しい春の名曲・人気曲(31〜40)

サクラCrystal Kay

Crystal Kay – 「サクラ」【3/18=配信!3/23=CD発売!】
サクラCrystal Kay

桜の季節を繰り返し、それまでの思い出を振り返る様子と、そこにある感情が描かれた、Crystal Kayさんの楽曲です。

アコースティックを中心としたおだやかなサウンド、そこから徐々に力強くなる展開が、あふれ出した感情を表現しているようにも思えます。

過ぎ去ってしまった思い出、戻れない過去といったものが描かれていますが、力強い歌唱や前へと進んでいくような歌詞の内容から、思い出に苦しむのではなく力をもらっているようなイメージが伝わってきます。

思い出を大切にしながら未来へと進んでいく、別れをポジティブに表現したような楽曲ですね。

桜の栞AKB48

【MV full】 桜の栞 / AKB48 [公式]
桜の栞AKB48

桜をテーマにした曲は、新生活の門出であり、別れの季節を歌う曲としても広く歌われていますね。

美しい桜を背景に、それぞれが新しい場所へ旅立っていく桜の季節は、どこか切ない気持ちがただよいます。

メンバー全員で歌われているコーラスも切なさを際立たせますね。

SAKURAいきものがかり

いきものがかり 『SAKURA』Music Video
SAKURAいきものがかり

2006年にリリースされたいきものかがりのデビュー曲。

「アーティスト名がいきものがかりなんですか?」と取材のたびに質問された、という歌番組でのエピソードトークも懐かしく思い出されます。

この曲は『ありがとう』や『YELL/じょいふる』に次いでチャートインしている数も多く、今でも根強く支持を集める楽曲の1つ。

「さくらの季節になるとあなたのことを思い出す」という歌詞に、自分の体験を重ねる女性も多いのかな?

ベリーショートの髪形に、パンツルックをきめるボーカル吉岡さんのボーイッシュな姿もすてきなミュージックビデオも秀逸。

聴く人の思い出を掘り起こしてくれる、そんな1曲です。

B面に収められている『卒業写真』も併せてぜひ!

SAKURAドロップス宇多田ヒカル

桜が咲いて散る様子と恋の始まりと終わりを重ねた、宇多田ヒカルさんの『SAKURAドロップス』。

2002年に『Letters』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、ドラマ『First Love』の主題歌に起用されました。

失恋すればもう傷つきたくない、恋をしたくないと思うけれど、心を揺さぶる人が現れたらやっぱり恋をしてしまう……。

そんな人間のリアルな人生の生き方を記したような、思わず共感せざるをえない歌詞がつづられています。

桜流し宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – 桜流し(Short Ver.)
桜流し宇多田ヒカル

「人間活動」として活動を休止して以来初のシングルとなった『桜流し』は、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの第三作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌として書き下ろされました。

しかし本曲は、映画の内容を一切知らずに制作されています。

桜が散るようすを見つめながら、もう隣にいない誰かを思う切ないラブソングです。

最後の歌詞が心に響きますね。