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【50代向け】歌いたくなる!ドライブにおすすめの曲

ドライブをするときに、あなたはどんな音楽をかけますか?

定番のドライブソングや、お気に入りの曲、はたまたラジオから流れてくる曲を聴いているという方もいるでしょう。

この記事では50代の方にオススメしたいドライブソングを紹介します!

青春をともに過ごした曲、社会人になり初めて車に乗ったときに聴いていた曲など、50代の方がなつかしさを感じる曲を中心に集めました。

なつかしのあの曲を聴けば、思わず車の中で歌っちゃうこと間違いなし!

くれぐれも安全運転で、音楽とともに楽しいドライブタイムを過ごしてくださいね。

【50代向け】歌いたくなる!ドライブにおすすめの曲(1〜10)

目を閉じておいでよBARBEE BOYS

1992年に解散して以降、何度かの再結成を繰り返しながら2018年に本格的な再始動を発表した男女5人組ロックバンド・BARBEE BOYSの11作目のシングル曲。

資生堂の男性用整髪剤「TREND・Y」のCMソングとして起用された楽曲で、男女ツインボーカルによる独特のコントラストと、それに負けない存在感のあるギターリフが耳を引きますよね。

ツインボーカルならではの目まぐるしく展開していくメロディーは、ドライブ中のテンションを上げてくれることまちがいなしですよ。

50代の方に青春時代を思い出させてくれるであろう、パワフルなロックチューンです。

愛が止まらない ~Turn it into love~Wink

愛が止まらない ~Turn it Into Love~ / Wink【Official Music Video】
愛が止まらない ~Turn it into love~Wink

アイドル全盛期の1980年代後期にデビューしながらも、「無表情に歌い踊るマリオネット」という特異なイメージで唯一無二の存在となった女性アイドルデュオ・Winkの3作目のシングル曲。

オーストラリア人女性歌手のカイリー・ミノーグさんが発表した楽曲のカバーで、テレビドラマ『追いかけたいの!』の主題歌として製作されました。

歌声、アンサンブルともに透明感のあるアレンジは、50代の方であれば懐かしい気持ちになるかもしれませんね。

アイドルソングの新境地を切り開いた、Winkの魅力を感じさせるナンバーです。

ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER杉山清貴 & オメガトライブ

日本航空「JALPAK’85」のCMソングとしてバンド最大のヒットとなった、杉山清貴&オメガトライブの5作目のシングル曲。

透明感のあるシンセサウンドと軽快なギターサウンドをフィーチャーしたイントロは、それだけでドライブの空間を爽やかに彩ってくれるのではないでしょうか。

アーバンなアレンジとクールな歌声は、リアルタイムで聴いていたであろう50代の方の青春時代を呼び起こしてしまうかもしれませんね。

疾走感のあるポップなアンサンブルが非日常を演出してくれる、BGMにぴったりのナンバーです。

【50代向け】歌いたくなる!ドライブにおすすめの曲(11〜20)

Romanticが止まらないC-C-B

C-C-Bロマンティックか止まらない
Romanticが止まらないC-C-B

強烈なインパクトのルックスとキャッチーな楽曲を武器に、1980年代のJ-POPシーンにおいて活躍したポップロックバンド・C-C-Bの3作目のシングル曲。

テレビドラマ『毎度おさわがせします』の主題歌として起用された楽曲で、一度聴いたら忘れられないイントロのシンセフレーズやハイトーンで歌われるメロディーが中毒性を持ったナンバーです。

軽快でありながら耳を引くビートやコーラスワークなど、世代である50代の方であればテンションが上がることまちがいなしですよ。

いつものドライブに色をつけて盛り上げてくれる、現代でも多くのミュージシャンによってカバーされている昭和の名曲です。

My Revolution渡辺美里

テレビドラマ『セーラー服通り』の主題歌として起用された、シンガーソングライター・渡辺美里さんの4作目のシングル曲。

1990年代のJ-POPシーンを席巻した音楽プロデューサー・小室哲哉さんにより作曲された楽曲で、渡辺美里さん最大のヒットシングルにして代表曲として知られています。

当時の邦楽曲としては珍しい大幅な転調がスリリングでありながら、ポジティブなメッセージとキャッチーなメロディーが心に刺さりますよね。

50代の方にあらためて聴いてほしい、ドライブを盛り上げてくれるポップチューンです。

大迷惑ユニコーン

メンバー全員が作詞作曲やボーカルを務められる実力派集団であることから、自由度の高い楽曲で人気を博している5人組ロックバンド・ユニコーンの1作目のシングル曲。

高速のビートに乗せたキャッチーなメロディーやオーケストラによる荘厳なアレンジまで、ユニコーンの魅力や音楽性が詰まったロックチューンです。

単身赴任させられる男性サラリーマンの悲哀を歌った歌詞は、50代の方にとってリアルな情景であるとともに経験と重なる方もいらっしゃるかもしれませんね。

押し寄せてくるようなロックサウンドがドライブを盛り上げてくれる、切なくもコミカルな世界観が秀逸なアッパーチューンです。

CHA-CHA-CHA石井明美

テレビドラマ『男女7人夏物語』の主題歌として大ヒットを記録した、シンガー・石井明美さんの1作目のシングル曲。

イタリアのダンスグループとして活動していたフィンツィ・コンティーニのカバーで、日本レコード大賞において新人賞に輝いたことから石井明美さんの代表曲として知られています。

当時のJ-POPシーンで聴かれる多くの楽曲とは一線を画す特徴的なリズムには、当時青春時代だったであろう多くの50代の方が胸をおどらせたのではないでしょうか。

情熱的なアンサンブルがドライブを盛り上げてくれる、エモーショナルなダンスナンバーです。