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【50代向け】歌いたくなる!ドライブにおすすめの曲

ドライブをするときに、あなたはどんな音楽をかけますか?

定番のドライブソングや、お気に入りの曲、はたまたラジオから流れてくる曲を聴いているという方もいるでしょう。

この記事では50代の方にオススメしたいドライブソングを紹介します!

青春をともに過ごした曲、社会人になり初めて車に乗ったときに聴いていた曲など、50代の方がなつかしさを感じる曲を中心に集めました。

なつかしのあの曲を聴けば、思わず車の中で歌っちゃうこと間違いなし!

くれぐれも安全運転で、音楽とともに楽しいドライブタイムを過ごしてくださいね。

【50代向け】歌いたくなる!ドライブにおすすめの曲(11〜20)

Romanticが止まらないC-C-B

C-C-Bロマンティックか止まらない
Romanticが止まらないC-C-B

強烈なインパクトのルックスとキャッチーな楽曲を武器に、1980年代のJ-POPシーンにおいて活躍したポップロックバンド・C-C-Bの3作目のシングル曲。

テレビドラマ『毎度おさわがせします』の主題歌として起用された楽曲で、一度聴いたら忘れられないイントロのシンセフレーズやハイトーンで歌われるメロディーが中毒性を持ったナンバーです。

軽快でありながら耳を引くビートやコーラスワークなど、世代である50代の方であればテンションが上がることまちがいなしですよ。

いつものドライブに色をつけて盛り上げてくれる、現代でも多くのミュージシャンによってカバーされている昭和の名曲です。

愛が止まらない ~Turn it into love~Wink

愛が止まらない ~Turn it Into Love~ / Wink【Official Music Video】
愛が止まらない ~Turn it into love~Wink

アイドル全盛期の1980年代後期にデビューしながらも、「無表情に歌い踊るマリオネット」という特異なイメージで唯一無二の存在となった女性アイドルデュオ・Winkの3作目のシングル曲。

オーストラリア人女性歌手のカイリー・ミノーグさんが発表した楽曲のカバーで、テレビドラマ『追いかけたいの!』の主題歌として製作されました。

歌声、アンサンブルともに透明感のあるアレンジは、50代の方であれば懐かしい気持ちになるかもしれませんね。

アイドルソングの新境地を切り開いた、Winkの魅力を感じさせるナンバーです。

CHA-CHA-CHA石井明美

テレビドラマ『男女7人夏物語』の主題歌として大ヒットを記録した、シンガー・石井明美さんの1作目のシングル曲。

イタリアのダンスグループとして活動していたフィンツィ・コンティーニのカバーで、日本レコード大賞において新人賞に輝いたことから石井明美さんの代表曲として知られています。

当時のJ-POPシーンで聴かれる多くの楽曲とは一線を画す特徴的なリズムには、当時青春時代だったであろう多くの50代の方が胸をおどらせたのではないでしょうか。

情熱的なアンサンブルがドライブを盛り上げてくれる、エモーショナルなダンスナンバーです。

大迷惑ユニコーン

メンバー全員が作詞作曲やボーカルを務められる実力派集団であることから、自由度の高い楽曲で人気を博している5人組ロックバンド・ユニコーンの1作目のシングル曲。

高速のビートに乗せたキャッチーなメロディーやオーケストラによる荘厳なアレンジまで、ユニコーンの魅力や音楽性が詰まったロックチューンです。

単身赴任させられる男性サラリーマンの悲哀を歌った歌詞は、50代の方にとってリアルな情景であるとともに経験と重なる方もいらっしゃるかもしれませんね。

押し寄せてくるようなロックサウンドがドライブを盛り上げてくれる、切なくもコミカルな世界観が秀逸なアッパーチューンです。

め組のひとRATS&STAR

鈴木雅之「め組のひと」-masayuki suzuki taste of martini tour 2016 step1.2.3 ~ dolce Lovers ~-
め組のひとRATS&STAR

シンガー・鈴木雅之さんを中心に、ドゥーワップやソウルといったブラックミュージックからの影響が見える楽曲で人気を博したコーラスグループ・ラッツ&スターの1作目のシングル曲。

資生堂のキャンペーンソングとして起用された楽曲で、改名前のシャネルズの時のようなオールディーズ風の楽曲ではなくファンカラティーナを取り入れたダンサブルなアレンジで大ヒットを記録したナンバーです。

エモーショナルな歌声で紡がれるキャッチーな歌詞とメロディーは、50代の方であれば一緒に歌わずにはいられないのではないでしょうか。

2010年にシンガー・倖田來未さんがカバーしたことから、若い世代にも知られているであろう往年の名曲です。

ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)MV [New Dance Ver.]
ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

小学4年生の頃に出演したテレビ番組『ちびっこ歌まねベストテン』がきっかけで芸能界デビューを果たしたアイドルシンガー・荻野目洋子さんの7作目のシングル曲。

イギリス人歌手のアンジー・ゴールドさんにより世界的な大ヒットを記録した『Eat You Up』を日本語詞でカバーした楽曲で、当時の王道ディスコサウンドはJ-POPシーンにおいて他のアイドルソングとは一線を画すインパクトを与えました。

2017年には大阪府立登美丘高等学校ダンス部のバブリーダンスの影響でリバイバルヒットとなったことも記憶に新しいですよね。

世代である50代の方はもちろん、若い世代もドライブのBGMとして盛り上がるダンスチューンです。

翼の折れたエンジェル中村あゆみ

これぞロックボーカル、と感じさせるハスキーな歌声が魅力的なシンガーソングライター・中村あゆみさんの3作目のシングル曲。

日清『カップヌードル』のCMソングとして起用された楽曲で、1985年に発表された楽曲でありながらストリーミングやYouTubeにおいても高い再生回数を誇っている、中村あゆみさん最大のヒット曲です。

青春時代を描いた歌詞と哀愁のただようメロディーは、リアルタイムで聴いていた50代の方であれば自分の思い出と重ねてしまうのではないでしょうか。

ノスタルジックでありながら色あせないメロディーがキャッチーな、ドライブ中に聴きたいロックナンバーです。

悲しい色やね上田正樹

岐阜大学在学中に各地のキャバレーやディスコで音楽修業を積み、そのソウルフルな歌声に磨きをかけていたシンガーソングライター・上田正樹さんの楽曲。

自身も出演した映画『悲しい色やねん』の主題歌として起用された楽曲で、ハスキーな歌声で紡がれるエモーショナルなメロディーで大ヒットを記録したナンバーです。

関西弁だからこそのリアリティーを感じるメッセージは、夜のドライブで流したくなるオシャレさがありますよね。

50代の方であれば当時の思い出がよみがえってくるであろう、哀愁を感じるナンバーです。

ラブ・ストーリーは突然に小田和正

ラブ・ストーリーは突然に – 小田和正
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

バンドマンの聖地である日本武道館において連続10日間のコンサートを成功させるという伝説を打ち立てた4人組バンド・オフコースのリーダーとしても知られているシンガーソングライター・小田和正さんの6作目のシングル曲。

『Oh! Yeah!』との両A面シングルとして発表された楽曲で、テレビドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として書き下ろされた大ヒットナンバーです。

浮遊感を感じさせるドラマチックなイントロから小田和正さんの繊細な歌声まで、その何もかもが50代の方の思い出を呼び起こすのではないでしょうか。

爽快感にあふれたアレンジがドライブにもぴったりの、1990年代J-POPの名曲です。

ウエディング・ベルSugar

Sugar(シュガー) – Wedding Bell (ウェディング・ベル) Live 1982 – ThaiSubtitle 1080p
ウエディング・ベルSugar

「自分たちがしお(塩)らしくない」という意味からグループ名がつけられた3人組女声コーラスグループ・Sugarの1作目のシングル曲。

奥行きのあるコーラスワークとキュートなメロディー、そこに相反するような皮肉を含んだ歌詞がキャッチーな、Sugarの代名詞となっているナンバーです。

軽快で明るいアレンジは、ドライブのBGMとしてもポップなためオススメですよ。

世代である50代の方であれば自分の青春時代を思い出してしまうであろう、強烈なメッセージが耳に残るナンバーです。