50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?
学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。
今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。
ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。
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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(31〜40)
リフレインが叫んでる松任谷由実

1988年にアルバム『Delight Slight Light KISS』の中の1曲として発売され、ヒットしたこちらの曲、OL時代に聴いて懐かしく感じる50代女性も多いのではないでしょうか。
松任谷由実の曲の中でもみんなが歌いそうで歌わない曲なのでオススメです。
ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

80年代に大ヒットした曲です。
ユーロービートのノリが当時は新鮮で、誰もが歌い踊りましたよね。
「荻野目ちゃん」と呼ばれていた彼女もアイドルで人気を得ていましたが、この曲のヒットでまた違う魅力を発揮していました。
アイドルからのイメージチェンジは大成功だったのではないでしょうか?
しかしこの曲のヒットはこれで終わらなかった!
2017年に美丘高等学校ダンス部が、コンテスト用の組曲に用いたことによりリバイバル大ヒットとして世間をにぎわしました。
大人の魅力いっぱいの『ダンシング・ヒーロー』もすてきでしたよね!
私はピアノ高田みづえ

この曲は1980年に発表されたサザンオールスターズの曲で、作詞・作曲:桑田佳祐、ボーカルは原由子が担当したものがアルバムに収録され、リリースされました。
それが高田みづえ側の強い希望によって同年中にカバーされ、ヒット。
当時のアイドル歌手の歌唱力の高さが再認識できる1曲です。
異邦人久保田早紀

シルクロードが目の前に広がる歌詞、曲ともに誰もがとてもひきつけられた楽曲です。
さらに美しい彼女の声がこの曲をもっと不思議な空間に連れて行ってくれたのを覚えています。
エキゾチックなイメージを入れるため、民族楽器のダルシマーも曲に使用されたいました。
タイトルの『異邦人』も印象に残り大ヒットにつながったのですね。
Hikari今井美樹

今井美樹といえば50代の女性の中にはオンタイムで聴き続けていて大好きな方も多く、彼女の曲をカラオケの定番曲にしている方も多いのではないでしょうか?
その中でこちらの曲はテレビドラマ『科捜研の女』でとりあげられており、幅広い年齢層に知られているのでおススメです。
バレンタイン・キッス国生さゆり

80年代に社会現象ともなったアイドルグループ、おニャン子クラブのメンバー国生さゆりのソロデビュー曲。
「会員番号1番!」との紹介アピールでも有名でしたよね。
誰もが今まで見たことのない身近なアイドル、つまり「私もアイドルになれるかも!」という、ほのかな希望をもたせてくれました。
でもそれは有名プロデューサー秋元康の見事な戦略でした。
彼女のかわいい歌声は今でも、毎年2/14には、どこかで流れているのを耳にします。
My Revolution渡辺美里

1986年に発売された渡辺美里の4枚目のシングルがこちら。
作曲者は小室哲哉です。
渡辺美里はこの曲によって一気に有名になり、また、小室哲哉にとっても作曲者として開花するきっかけになった曲でした。
大村雅朗の編曲も素晴らしく、サビ前後での大胆な転調が印象的な、元気をもらえる、若さにあふれた曲です。
世界で一番熱い夏PRINCESS PRINCESS

ガールズバンドの先駆けとして知られるPRINCESS PRINCESSさんの代表曲の一つです。
1987年7月に初めてリリースされましたが、当時はあまり注目されませんでした。
しかし、1989年7月に再リリースされると、一気に大ブレイクし、オリコンシングルチャート1位を獲得しました。
岸谷香さんのハスキーな歌声と爽やかなメロディが印象的で、夏の冒険と青春の情熱を歌い上げています。
学生時代にこの曲を口ずさんだ経験がある方も多いのではないでしょうか。
カラオケで歌うなら、懐かしい思い出と共に、熱い夏の1ページを思い出してみるのはいかがでしょうか。
桃色吐息高橋真梨子

1984年リリース曲。
宝石のCMソングに使われていました。
セクシーな歌詞も今ならさらりと歌えそうです。
イントロだけでこの曲ってわかりますよね。
徳永英明や中森明菜もカバーしているので、幅広い年代の人が知っている、カラオケで盛り上がれる曲です。
ウェディングベルSugar

この曲は1981年にリリースされたガールズユニットSugarのデビューシングルです。
3人とも弾き語りのスタイルで、美しいハーモニーから始まるのに皮肉っぽい、きつい歌詞というギャップがウケ、大ヒットしました。
カラオケでもできれば、最初の部分はハモって歌いたいところですね。



