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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選

現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?

学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。

今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。

ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(121〜130)

夏色のナンシー早見優

80年代のアイドルブームのなかで、特に目覚ましい活躍を収めた早見優さん。

多くの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも特にこちらの『夏色のナンシー』は、大きな人気を集めましたよね。

明るく爽やかなメロディーが印象的な本作ですが、意外にもボーカルラインの起伏はゆるやかで、音域も広くはありません。

ピッチも追いやすいので、本作を聴き慣れている50代女性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

Oneway Generation本田美奈子

アイドル歌手からミュージカル界のスターへと華麗な変身を遂げた本田美奈子.さん。

1985年のデビュー以来、アイドルシーンで輝きながら、クラシックやミュージカルにも挑戦し、ジャンルを超えた活躍を見せました。

日本武道館でのファーストコンサートを成功させ、1988年には女性ロックバンドMINAKO with WILD CATSを結成。

デビュー年には日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得し、その実力は高く評価されました。

12,000人の中から選ばれたミュージカル『ミス・サイゴン』のキム役では、卓越した歌唱力と表現力で観客を魅了。

パワフルな歌声と優美な立ち振る舞いを併せ持つ歌姫として、クオリティの高い音楽を求める方にオススメの存在です。

明日、春が来たら松たか子

青春時代の記憶を振り返る優しい歌声が印象的な、松たか子さんのデビュー曲。

過去の記憶の中で輝く大切な人との一瞬を切り取った歌詞には、時を経ても色あせない想いが込められています。

1997年3月にリリースされ、NTTの「わくわく新生活キャンペーン」のCMソングとしても起用された本作は、オリコンチャートでトップ10入りを果たすヒット曲に。

2007年には新たな歌詞を加えた10周年記念バージョンも制作され、アルバム『Cherish You』に収録されました。

春の訪れとともに懐かしい思い出を振り返りたい時や、大切な人のことを静かに想う時におすすめの一曲です。

天国のキッス松田聖子

多くの名曲を持つ松田聖子さんですが、50代前半の女性にとっては、こちらの『天国のキッス』が印象に残っているのではないでしょうか?

本作は松田聖子さんの楽曲のなかでも、特に爽やかなメロディーが特徴ですが、意外にも音域はそれほど広い方ではありません。

サビの英詞は難所となるかもしれませんが、発音さえクリアできるなら、歌いやすい楽曲と十分に言える楽曲でしょう。

聖子ちゃん派だった50代女性の方は、本作を歌ってみてはいかがでしょうか?

I’m proud華原朋美

華原朋美さんの3rdシングルで1996年3月リリース。

50代の日本人女性の方なら、一度は耳にしたことがあるであろう、小室哲哉さんプロデュースの90年代J-POPの大ヒット曲ですよね!

実際、リリースからわずか6週でミリオンセラーを達成したそうです。

サビのメロディーを中心に結構な高音が使われているので、高音で歌うのが苦手な方はカラオケで歌うことを躊躇されてしまうかもしれません。

しかし、メロディそのものはとてもキャッチーで覚えやすく歌いやすく作られていると思いますので、ぜひ歌ってみてください。

高音部であまりに力んで発声すると、喉に大きく負担がかかってしまいますから、できるだけ喉の力を抜いて、ファルセットも使いながら無理せず歌ってみてくださいね。

もちろんキーの変更もアリです!

You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

すっかり女優さんの顔となった中山美穂さん。

人気ドラマ『コンフィデンスマンJPスペシャル運勢編』での詐欺師役も話題を呼びました。

50代の方にはまだまだアイドル時代の中山美穂さんの方がしっくりくるでしょうか。

この曲はもともとはアルバムに収められていたアルバム曲だったのですが、人気が人気を呼びついにはシングルリリースに。

ついにはその年の日本レコード大賞金賞まで受賞しました。

しっとりした曲ですので昔のことを懐かしみながら歌えそうですね!

バラードが得意な方にオススメです。

夏のお嬢さん榊原郁恵

榊原郁恵さんの7枚目のシングルとして1978年7月にリリースされた大ヒット曲。

TBS系『ザ・ベストテン』では初登場10位、最高5位を記録し、6週連続でランクインするなど、当時の人気ぶりが伺えますね。

爽やかな夏の海辺を舞台に、若者たちの恋心を描いた歌詞と軽快なメロディーが絶妙にマッチした一曲です。

この楽曲は、ビーチでの楽しい時間や恋する季節の高揚感を見事に表現しており、聴く人の心に夏の思い出を呼び覚ましてくれます。

本作は、カラオケで友人たちと楽しく歌える曲としても最適。

懐かしい青春時代を思い出しながら、皆で声を合わせて歌えば、きっと素敵な思い出になることでしょう。

今すぐKiss MeLINDBERG

何もかもが華やかだった80~90年代。

テレビの世界では「トレンディードラマ」がまさに全盛期でした。

その中でも月曜21時から始まる「月9」は特別で、いくつもの名作を世に輩出しました。

この曲『今すぐKiss Me』もドラマ『世界で一番君が好き』の主題歌となり、ドラマとの人気と相まってオリコンチャート1位のメガヒット、バンド・LINDBERGの代表曲となっています。

女性の本音をさらけ出したかのような歌詞も気持ちよく、ボーカル渡瀬さんの関西弁も愉快に聞こえましたね。

場を盛り上げたいなら「マズこの曲で!」と思えるオススメの1曲です。

愛人テレサ・テン

アダルトな内容の楽曲が多いテレサ・テンですが、その中でも特に大人らしく、切ない楽曲として知られている名曲『愛人』。

テレサ・テンさんを代表する作品として、今でもカラオケで頻繁に歌われていますよね。

本作は情緒にあふれたボーカルラインに仕上げられているのですが、その音域は意外にも狭く、ほとんどが中音、もしくは中高音域で歌われています。

ボーカルラインの展開も典型的な歌謡曲といった感じなので、ある程度の年齢を重ねた方にとっては非常に歌いやすい作品と言えるでしょう。

津軽海峡・冬景色石川さゆり

演歌というと、どちらかというと年配の方が聴くというイメージがあるのではないでしょうか。

それなのに全国民の心に残る石川さゆりさんのこちらの曲は1977年にリリースされたもので、ミリオンセラーとなりました。

冬の津軽海峡を歌ったこちらの曲は、歌詞を追っていくだけでも風景が目の前に広がっていくようです。

カラオケで印象的なイントロが流れ、一人で歌い始めても、最後は全員の大合唱になりそうなほど、ポピュラーな1曲です。

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(131〜140)

ほらね、春が来たうしろ髪ひかれ隊

春の高揚感と新たな始まりへの期待感を爽やかに表現した、うしろ髪ひかれ隊のハートウォーミングな楽曲です。

秋元康さんの巧みな言葉選びと後藤次利さんのキャッチーなメロディーが見事に調和し、春らしい軽やかな雰囲気を生み出しています。

1988年2月にリリースされ、オリコンチャート6位を記録した本作は、フジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のオープニングテーマとして起用され、アニメファンからも支持を集めました。

アルバム『BAB』にも収録され、工藤静香さん、生稲晃子さん、斉藤満喜子さんの明るい歌声が魅力を引き立てています。

懐かしい思い出に浸りながら、新しい季節の始まりを感じたい方におすすめの1曲です。

Love is over欧陽菲菲

JUJU 『ラヴ・イズ・オーヴァー』Music Video(Short Ver.)
Love is over欧陽菲菲

欧陽菲菲さんの代表曲といえば、別れを切なく歌い上げる本作。

当初はB面曲でしたが、口コミで評判が広がり、1980年にA面曲として再発売。

1983年にはレコード大賞でロング・セラー賞を受賞するなど、長く愛され続ける名曲となりました。

歌詞は、年上の女性が年下の恋人との別れを告げる場面を描いており、当時としては斬新な内容でした。

1979年のリリースから数十年経った今も色褪せない魅力を放つ本作。

カラオケで歌うのにもぴったりの1曲です。

懐かしさを感じながら、青春時代を思い出して楽しめること間違いなしですよ。

Return To Myself浜田麻里

オリンピックの中継には各テレビ局がそれぞれテーマ曲をアーティストに打診して……という流れは今では当たり前となっていますが、それは1988年のソウルオリンピック時にNHKが浜田麻里さんの『Heart and Soul』をテーマソングとして流したのが始まりなんですよ。

そんな浜田さんのヒット曲『Return To Myself』、高音も多いのでなかな手の出しづらい曲ですがこんなのがスッと歌えればすてきですよね。

練習してでも歌ってほしい1曲です!

本当に余談ですが、今でも浜田麻里さんのライブのチケットは取るのが難しいんです。

告白竹内まりや

キャッチーな音楽性と個性的な声質で長年にわたって活躍する女性シンガーソングライター、竹内まりやさん。

数年前にシティポップがブームになったということもあり、最近は若い世代からも注目を集めていますね。

そんな竹内まりやさんの楽曲のなかでも、特に50代の女性の方にオススメしたい簡単な楽曲が、こちらの『告白』。

サビがスムーズでダウナーなので、声を張り上げる必要がありません。

お酒で喉をやられてしまった女性でも歌いやすいと思うので、ぜひチェックしてみてください。

タッチ岩崎良美

岩崎良美さんの20作目のシングルで、1985年3月リリース。

あだち充さん原作のフジテレビ系アニメ『タッチ』のオープニングテーマ曲として制作され、原作漫画、アニメの人気との相乗効果もあり、同年のゴールドディスクを獲得する大ヒット曲となりました。

ちなみにこのシングルのB面に収録されている『君がいなければ』は、同アニメのエンディングテーマに起用されています。

アップテンポのノリのいい楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域も、おそらくほとんどの方に無理なく歌える範囲に収まっていると思いますので、ぜひカラオケでも気軽にセレクトしてお楽しみください。

サビなどの歯切れよく歌うところと、その他のレガートに歌うところのコントラストをしっかりつけて歌ってくださいね。

1986年のマリリン本田美奈子

タラレバの話をしても仕方はないのですが、もし本田美奈子.さんが今でもご存命なら確実に日本の歌姫の1人として、また日本を代表するミュージカルスターの1人として私たちをどきどきワクワクさせてくれていたことでしょう。

ド派手な衣装、誘惑的な振り付けも話題となった『1986年のマリリン』、気持ちが沈んだ方にオススメの楽曲です。

「夜の街で変身する蝶のような女性」を主役に、男性をとりこにするような歌詞は天才秋元康さんが手掛けたもの。

サビでは思いっきりシャウトしたいです!

翼の折れたエンジェル中村あゆみ

「ハスキーボイスの女性歌手といえば?」の質問にあなたは誰を思い浮かべますか?

ロックが好きな方は葛城ユキさんの力強いボーカル、若い方ならBiSHのアイナ・ジ・エンドさんを挙げるのかな。

50代の方なら真っ先に中村あゆみさんを思い浮かべますよね。

『翼の折れたエンジェル』を初めて聴いたときの衝撃今でも覚えています。

歌詞につづられる「若さゆえの切なさややるせなさ」はこのハスキーボイスでないと表現できない!と思ったものでした。

運動会や体育祭のダンス曲だった方もきっといますよね。

そんな思い出と一緒に歌いたい1曲です。

魂のルフラン高橋洋子

高橋洋子さんの通算14作目のシングルで、1997年2月リリース。

アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌(エンディングタイトルロール)に起用されていました。

ちなみにタイトルの「ルフラン」は、「リフレイン」のフランス語読みだそうです。

これもまた平成J-POPの名曲ですね!

楽曲そのものは、アップテンポでとてもノリやすく、またボーカルメロディに使われている音域もそんなに広くないので、カラオケの場では、そこにいるメンバー全員で大合唱して楽しむのもアリかもしれないですね!

「声を出すこと」「歌うこと」を純粋に楽しめる一曲です!

おわりに

50代の女性にオススメのカラオケで盛り上がる曲をたっぷりと紹介しました。

きっとあなたが青春時代に聴いたり歌ったりしていた思い出の曲があったのではないでしょうか?

懐かしい思い出を振り返りながら、青春時代の曲を歌うのもステキですよね。

今回紹介した曲は、定番曲や人気のある曲ばかりですので、幅広い世代で盛り上がれると思います!

ぜひ参考にしてくださいね。