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素敵なカラオケソング

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選

現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?

学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。

今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。

ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(81〜90)

イスタンブール庄野真代

庄野真代さんの最大のヒットナンバー『飛んでイスタンブール』。

浮遊感のあるボーカルが印象的な作品ですよね。

本作の魅力はサビ部分の高音フレーズ。

ここが難しいと感じるかもしれませんが、この部分のファルセットは低音のファルセットなので、カラオケで高得点を狙う場合は無理のないミックスボイスで歌えるくらいにキーを調整するのがオススメです。

あまり下げすぎるとサビ終盤のファルセットが出しづらくなるので注意しましょう。

ボーカルライン自体は非常にシンプルなので、高得点を狙いたい方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

北ウイング中森明菜

⑦【公式】中森明菜/北ウイング (~夢~’91 Akina Nakamori Special Live at幕張メッセ, 1991.7.28 & 29) Kita Wing
北ウイング中森明菜

恋する女性の決意と葛藤を描いた中森明菜さんの楽曲は、1984年1月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで2位を記録。

『ザ・ベストテン』では1月19日に1位に急上昇し、その後5週連続1位を獲得する大ヒット作品となりました。

成田空港から異国へと向かう女性の繊細な心情を、透明感のある歌声で表現しています。

恋人を追いかけるためすべてを捨てて飛び立つという決断には不安もありますが、それでも未来への希望を抱いて前進していく姿が印象的。

のちに「明菜ビブラート」と呼ばれる独特な歌唱法も魅力です。

友人同士でカラオケをするときに、思い出話に花を咲かせながら歌うのにピッタリの1曲といえるでしょう。

なごり雪イルカ

70年代のフォークソングを代表とする名曲です。

フォークソング・グループのかぐや姫が歌っていた楽曲のカバーですが、彼女のバージョンが大ヒットして今でも歌い継がれています。

素朴でシンプルな歌詞がとても共感を呼び、そしてなにより彼女の声と歌い方がこの曲にピッタリとはまっています。

田舎の小さな駅で東京に上京する時のドラマを歌った曲は数多くありますが、なかでもこの『なごり雪』は目を閉じて聴くと、その映像が見事に浮かんできます。

少女A中森明菜

1982年7月リリースの中森明菜さんの2枚目のシングル。

当時のやんきぃブームの中で話題を呼んだ楽曲ですね。

低音の効いた中森さんの歌声が印象的で、50代の女性の方が歌っても違和感がないのではないでしょうか。

歌メロの音域も広くないので、歌いやすい曲だと言えます。

本作は、中森さんのキャリアの転機となった重要な1曲。

反社会的なテーマを扱った歌詞は、当時の若者の心に強く響きました。

カラオケで盛り上がりたい時や、昔を懐かしみたい時にぴったりの選曲です。

歌詞と実年齢の乖離は気にせず、思い切り楽しんでください!

迷い道渡辺真知子

迷い道 || 渡辺真知子 (ギター弾き語り)
迷い道渡辺真知子

渡辺真知子の1作目のシングル曲で、1977年に発売されました。

この翌年に発売された「かもめが翔んだ日」とともに彼女の代表的な曲のひとつとなりました。

渡辺真知子本人による作詞作曲です。

歌い出しの印象的な歌詞は、当初はサビの部分に配置されていましたが、担当者のアドバイスによりおきかえられたそうです。