50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?
学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。
今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。
ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。
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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(21〜30)
純愛ラプソディ竹内まりや

竹内まりやが1994年5月にリリースしたシングル。
テンポもゆっくりめで、音程も高すぎず、なおかつ歌詞も覚えやすい楽曲です。
シングルをリリース当時、ドラマの主題歌にもなったので、ちょい上世代の人とカラオケに行って歌うと、はまること間違いなしの1曲です!
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

この曲はシンガーソングライター井上陽水が作詞作曲したことで有名で、中森明菜の10枚目のシングルとして1984年に発売されました。
井上陽水自身もこの曲を同年中にセルフカバーしています。
イントロがかかっただけでみんなが盛りあがりそうな昭和の名曲のひとつで、中森明菜の代表曲とも言えます。
50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(31〜40)
糸中島みゆき

1998年リリースの曲。
TBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌でしたね。
中島みゆきの曲は少し声が低くなってきた50代には歌いやすいキーです。
しっとり聴かせて、場を盛り上げたい時にどうぞ。
さすが中島みゆきというような、意味深い歌詞がいいですね。
年代問わず、カラオケランキングでは常に上位にランクインしています。
ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

80年代に大ヒットした曲です。
ユーロービートのノリが当時は新鮮で、誰もが歌い踊りましたよね。
「荻野目ちゃん」と呼ばれていた彼女もアイドルで人気を得ていましたが、この曲のヒットでまた違う魅力を発揮していました。
アイドルからのイメージチェンジは大成功だったのではないでしょうか?
しかしこの曲のヒットはこれで終わらなかった!
2017年に美丘高等学校ダンス部が、コンテスト用の組曲に用いたことによりリバイバル大ヒットとして世間をにぎわしました。
大人の魅力いっぱいの『ダンシング・ヒーロー』もすてきでしたよね!
家に帰ろう ~マイ・スイート・ホーム~竹内まりや

1992年発売「Quiet Life」からシングルカットして発売されたシングル曲。
ドラマの主題歌やCMソングとしても使われていたので、自然と耳に入って覚えた人も多いでは。
忙しい日々を送っていた当時より、今のほうが歌詞も心に響くのでは。
ドラマやCMを思い出しながら歌える、盛り上がれる曲です。
異邦人久保田早紀

シルクロードが目の前に広がる歌詞、曲ともに誰もがとてもひきつけられた楽曲です。
さらに美しい彼女の声がこの曲をもっと不思議な空間に連れて行ってくれたのを覚えています。
エキゾチックなイメージを入れるため、民族楽器のダルシマーも曲に使用されたいました。
タイトルの『異邦人』も印象に残り大ヒットにつながったのですね。
Hikari今井美樹

今井美樹といえば50代の女性の中にはオンタイムで聴き続けていて大好きな方も多く、彼女の曲をカラオケの定番曲にしている方も多いのではないでしょうか?
その中でこちらの曲はテレビドラマ『科捜研の女』でとりあげられており、幅広い年齢層に知られているのでおススメです。



