RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選

現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?

学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。

今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。

ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(21〜30)

気分爽快森高千里

森高千里 『気分爽快』 【セルフカヴァー】
気分爽快森高千里

失恋の痛みを爽やかな歌声で包み込んだ森高千里さんの代表曲は、1994年1月にリリースされたアサヒビールのCMソングとしても話題を集めました。

表面上は明るく元気な印象を与えながら、実は複雑な女性心理を描いた歌詞が魅力的。

親友に好きな人を取られた主人公の心情が、森高さんの透明感のある歌声によって見事に表現されています。

アサヒビールのCMで森高さん自身が出演したことでも注目を集め、野茂英雄選手のメジャーリーグデビュー時にもBGMとして使用されるなど、幅広い層に親しまれました。

カラオケで盛り上がりたいときや、失恋の痛みを乗り越えたいときにピッタリの1曲です。

フレンズREBECCA

フレンズ – レベッカ(フル)
フレンズREBECCA

1985年リリース、REBECCAの4枚目のシングル曲。

2015年には再結成をしてくれました。

そしてこの曲で紅白初出場もしましたね!

再結成ライブのチケットも即完売、追加公演するほどでした。

年を重ねて、ますます魅力的になったバンドです。

イントロがかかっただけで懐かしうれしくなる曲。

NOKKOの声をマネて踊って歌えば、さらに盛り上がることまちがいなしソングです。

中島みゆき

糸 – 中島みゆき(フル)
糸中島みゆき

1998年リリースの曲。

TBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌でしたね。

中島みゆきの曲は少し声が低くなってきた50代には歌いやすいキーです。

しっとり聴かせて、場を盛り上げたい時にどうぞ。

さすが中島みゆきというような、意味深い歌詞がいいですね。

年代問わず、カラオケランキングでは常に上位にランクインしています。

イミテイション・ゴールド山口百恵

この曲は山口百恵が1977年にリリースしたもので、作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童夫妻によって作られた曲です。

曲始めのスローな部分が『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』を思い起こさせる気がするこの曲。

大人っぽい歌詞内容ですが、この曲を歌っていた頃、彼女はまだ18歳でした。

365日の紙飛行機AKB48

【MV】365日の紙飛行機 Short ver. / AKB48[公式]
365日の紙飛行機AKB48

思わず胸が熱くなる歌詞と温かみのあるメロディが魅力の本作。

人生を紙飛行機になぞらえ、挑戦し続けることの大切さを優しく歌い上げています。

NHKの連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として2015年10月に発表され、翌年の第66回NHK紅白歌合戦でNMB48が披露するなど、幅広い世代から支持を集めました。

新しい一歩を踏み出そうとしている方や、大切な人への思いを伝えたい方にオススメ。

カラオケでは、サビの部分を皆で一緒に歌えば、きっと心が通い合うステキな時間になるでしょう。

人生の扉竹内まりや

竹内まりや – 人生の扉 (Official Music Video)
人生の扉竹内まりや

歳を重ねることの感慨深さと、人生の変化を受け入れながらも生きる価値を信じる心情が表現された楽曲です。

竹内まりやさんの温かな歌声が、人生の各段階に対する肯定的な見方を優しく歌い上げています。

2007年8月にリリースされ、TBS系ドラマ『肩ごしの恋人』の主題歌としても使用されました。

満開の桜や紅葉の美しさを例に挙げながら、人生の美しさを見いだし、重ねた年月が人をより豊かにすることを伝えています。

カラオケで歌うのはもちろん、人生に迷いを感じているときや、大切な人へエールを送りたいときにもピッタリの1曲。

心に響く歌詞と美しいメロディで、きっと皆さんの心に寄り添ってくれることでしょう。

つぐないテレサ・テン

アジアの歌姫、テレサ・テンの1984年発売、14枚目のシングル曲。

当時のオリコンチャートベスト10に入り、有線大賞グランプリ獲得するなど、大人気の曲でしたね。

奥深い歌詞、切ない男女の別れを歌った曲なのに、歌謡曲の親しみやすいメロディーがカラオケで人気の理由かもしれません。

カラオケで50代の履歴を見ると必ずと言っていいほど入っている曲です。

純愛ラプソディ竹内まりや

竹内まりやが1994年5月にリリースしたシングル。

テンポもゆっくりめで、音程も高すぎず、なおかつ歌詞も覚えやすい楽曲です。

シングルをリリース当時、ドラマの主題歌にもなったので、ちょい上世代の人とカラオケに行って歌うと、はまること間違いなしの1曲です!

飾りじゃないのよ涙は中森明菜

この曲はシンガーソングライター井上陽水が作詞作曲したことで有名で、中森明菜の10枚目のシングルとして1984年に発売されました。

井上陽水自身もこの曲を同年中にセルフカバーしています。

イントロがかかっただけでみんなが盛りあがりそうな昭和の名曲のひとつで、中森明菜の代表曲とも言えます。

P.S.I LOVE YOUPINK SAPPHIRE

【公式】PINK SAPPHIRE「P.S.I LOVE YOU」(MV)ピンクサファイア/ピーエスアイラブユー(1stシングル)
P.S.I LOVE YOUPINK SAPPHIRE

伝説の深夜番組『三宅裕司のイカすバンド天国』に出演したことが話題となりそのままデビュー。

デビュー曲である『P.S.I LOVE YOU』がドラマの主題歌にも起用されオリコンチャートでいきなり2位となる大ヒット、まさにシンデレラのようなバンドですよね。

かわいいとかっこいいが一つになったようなルックスも当時話題を呼びました。

ロックポップとも呼べる親しみやすい曲は今聴いても楽しく共有できるもの。

知っている人がいたらみんなで一緒に歌いたいですね。