50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?
学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。
今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。
ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。
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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(21〜30)
イミテイション・ゴールド山口百恵

この曲は山口百恵が1977年にリリースしたもので、作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童夫妻によって作られた曲です。
曲始めのスローな部分が『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』を思い起こさせる気がするこの曲。
大人っぽい歌詞内容ですが、この曲を歌っていた頃、彼女はまだ18歳でした。
愛をこめて花束をSuperfly

愛する人への感謝の気持ちを花束に込めて表現した、Superflyの代表曲といえるバラード。
越智志帆さんのソウルフルな歌声が心に響き、聴く人の胸を熱くします。
2008年にリリースされたこの楽曲は、TBS系ドラマ『エジソンの母』の主題歌としても起用され、多くの人々の心を捉えました。
家族や恋人への感謝の気持ちを素直に伝えたい、でもなかなか言葉にできない……そんな気持ちを抱えている方にピッタリの1曲です。
結婚式や大切な人への贈り物を渡す際のBGMとしてもオススメですよ。
50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(31〜40)
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

この曲はシンガーソングライター井上陽水が作詞作曲したことで有名で、中森明菜の10枚目のシングルとして1984年に発売されました。
井上陽水自身もこの曲を同年中にセルフカバーしています。
イントロがかかっただけでみんなが盛りあがりそうな昭和の名曲のひとつで、中森明菜の代表曲とも言えます。
糸中島みゆき

1998年リリースの曲。
TBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌でしたね。
中島みゆきの曲は少し声が低くなってきた50代には歌いやすいキーです。
しっとり聴かせて、場を盛り上げたい時にどうぞ。
さすが中島みゆきというような、意味深い歌詞がいいですね。
年代問わず、カラオケランキングでは常に上位にランクインしています。
気分爽快森高千里

失恋の痛みを爽やかな歌声で包み込んだ森高千里さんの代表曲は、1994年1月にリリースされたアサヒビールのCMソングとしても話題を集めました。
表面上は明るく元気な印象を与えながら、実は複雑な女性心理を描いた歌詞が魅力的。
親友に好きな人を取られた主人公の心情が、森高さんの透明感のある歌声によって見事に表現されています。
アサヒビールのCMで森高さん自身が出演したことでも注目を集め、野茂英雄選手のメジャーリーグデビュー時にもBGMとして使用されるなど、幅広い層に親しまれました。
カラオケで盛り上がりたいときや、失恋の痛みを乗り越えたいときにピッタリの1曲です。
リフレインが叫んでる松任谷由実

1988年にアルバム『Delight Slight Light KISS』の中の1曲として発売され、ヒットしたこちらの曲、OL時代に聴いて懐かしく感じる50代女性も多いのではないでしょうか。
松任谷由実の曲の中でもみんなが歌いそうで歌わない曲なのでオススメです。
My Revolution渡辺美里

1986年に発売された渡辺美里の4枚目のシングルがこちら。
作曲者は小室哲哉です。
渡辺美里はこの曲によって一気に有名になり、また、小室哲哉にとっても作曲者として開花するきっかけになった曲でした。
大村雅朗の編曲も素晴らしく、サビ前後での大胆な転調が印象的な、元気をもらえる、若さにあふれた曲です。



