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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選

現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?

学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。

今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。

ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(91〜100)

バスルームから愛をこめて山下久美子

山下久美子「バスルームから愛をこめて」
バスルームから愛をこめて山下久美子

1980年発売の山下久美子のデビューシングル曲。

作詞作曲は康珍化、亀井登志夫コンビです。

彼女のキャラクターを意識して作ったら、この曲になったそうです。

若かったあの頃、失恋した時にバスルームで自分をはげますように歌った人も多いのではないでしょうか?

年を重ねた今だから歌える、昔の自分へのはげましソングとしてカラオケで歌ってみてはいかがですか?

きっと盛り上がりますよ。

くれぐれも、サビの部分は力を入れすぎないで歌いましょう。

ルージュの伝言荒井由実

Lipstick Message / Rouge No Dengon (2022 Mix)
ルージュの伝言荒井由実

昭和、平成、令和と年号が変わっても日本のトップアーティストとして走り続ける松任谷由実さんことユーミン。

『ルージュの伝言』はユーミンがまだ荒井由実さんだったころの1曲です。

映画やドラマに昔からあるひな型の一つ「ルージュを使って鏡に書置きをする」をモチーフをライトなメロディーにまとめ上げたのはユーミンの才能。

スタジオジブリの大ヒット映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマでもあるので小さなお子さんたちもおなじみの曲ですね。

カラオケで歌うときは世代を越えてみんなで楽しんでください!

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(101〜110)

なごり雪イルカ

70年代のフォークソングを代表とする名曲です。

フォークソング・グループのかぐや姫が歌っていた楽曲のカバーですが、彼女のバージョンが大ヒットして今でも歌い継がれています。

素朴でシンプルな歌詞がとても共感を呼び、そしてなにより彼女の声と歌い方がこの曲にピッタリとはまっています。

田舎の小さな駅で東京に上京する時のドラマを歌った曲は数多くありますが、なかでもこの『なごり雪』は目を閉じて聴くと、その映像が見事に浮かんできます。

オリビアを聴きながら杏里

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聴きながら杏里

1978年に杏里がリリースした曲で、尾崎亜美による作詞作曲です。

ジャンル的にはしっとりとした失恋バラードソングで、気持ちを込めて歌ってほしい曲。

今でもカラオケで根強い人気をほこり、あらゆる年代の人に歌われています。

タイトルの「オリビア」は英国人歌手Olivia Newton-Johnのことを指しています。

赤いスイートピー松田聖子

当時青春時代を過ごした女性の方なら1度は髪型をいわゆる「聖子ちゃんカット」にしたことがあるのでは。

当時大ヒットした『スター・ウォーズ』に登場するダース・ベイダーにもそのシルエットが似ていて「ダース・ベイダーカット」と茶化すお笑いタレントさんもいましたよね。

そんな聖子さんの初期大ヒット曲の一つ『赤いスイートピー』、定番でも絶対にカラオケで歌ってしまうのでは。

「年上の人に恋をした」というモチーフは当時の若者たちも頬を赤らめるほど純粋なもの。

サビの英語も気持ちいい、松田聖子さんの懐かしい1曲です。

そんなヒロシに騙されて高田みずえ

落ち着いたボーカルで70年代後半に人気を集めたアイドル歌手、高田みづえさん。

その音楽性から歌いやすい楽曲も多いのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『そんなヒロシに騙されて』。

ややサーフミュージックに近いようなノリが特徴ですが、ボーカルライン自体は音程の上下がゆるやかにまとまっているため、非常に歌いやすく仕上がっています。

ロングトーンは多めですが、フェードアウトしていくタイプのロングトーンなので、肺活量がなくても問題なく歌いあげられるでしょう。

Oneway Generation本田美奈子

アイドル歌手からミュージカル界のスターへと華麗な変身を遂げた本田美奈子.さん。

1985年のデビュー以来、アイドルシーンで輝きながら、クラシックやミュージカルにも挑戦し、ジャンルを超えた活躍を見せました。

日本武道館でのファーストコンサートを成功させ、1988年には女性ロックバンドMINAKO with WILD CATSを結成。

デビュー年には日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得し、その実力は高く評価されました。

12,000人の中から選ばれたミュージカル『ミス・サイゴン』のキム役では、卓越した歌唱力と表現力で観客を魅了。

パワフルな歌声と優美な立ち振る舞いを併せ持つ歌姫として、クオリティの高い音楽を求める方にオススメの存在です。