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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選

現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?

学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。

今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。

ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(81〜90)

少女A中森明菜

1982年7月リリースの中森明菜さんの2枚目のシングル。

当時のやんきぃブームの中で話題を呼んだ楽曲ですね。

低音の効いた中森さんの歌声が印象的で、50代の女性の方が歌っても違和感がないのではないでしょうか。

歌メロの音域も広くないので、歌いやすい曲だと言えます。

本作は、中森さんのキャリアの転機となった重要な1曲。

反社会的なテーマを扱った歌詞は、当時の若者の心に強く響きました。

カラオケで盛り上がりたい時や、昔を懐かしみたい時にぴったりの選曲です。

歌詞と実年齢の乖離は気にせず、思い切り楽しんでください!

StoryAI

日系アメリカ人シンガーソングライター、AIさんの12作目のシングルで、2005年5月リリース。

ニンテンドーの3DS用ソフト『リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産』のエンディングテーマに起用された他、いくつかの映画作品のテーマソングとしても起用されています。

これもまた平成J-POPの名曲なので、日本の50代の女性の方ならお耳にされたことのない方は、きっとおられないでしょう。

ボーカルメロディやそこに乗る歌詞などは比較的シンプルな構成になっていますが、この楽曲を歌う上でいちばん重要になってくるのは、小手先の技巧に頼らない歌唱表現になってくると思います。

ぜひ、歌詞の内容や、そこで使われているワード、そしてフレーズのごとの間の取り方など、よく予習した上で歌っていただきたいと思います。

DiamondsPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『Diamonds <ダイアモンド>』
DiamondsPRINCESS PRINCESS

80年代の女性ロックバンドの先駆けになった彼女たちの代表曲です!

誰もが夢中になり、ガールズバンドを結成する若者がたくさん出てきました。

女性だけのバンドとして初の日本武道館公演をおこない、名実ともにガールスバンドのパイオニア的な存在になりましたよね。

今や幅広い年齢が、バンドを組み楽しんでいる時代、彼女たちのこの曲は今でもおおいに盛り上がっています。

アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

アイノカタチ feat.HIDE GReeeeN(from 平成武道館 LIFE IS GOING ON AND ON Live Ver.)
アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

2018年にGReeeeNのHIDEさんとMISIAさんが共演した作品『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』。

『逢いたくていま』『Everything』に次ぐ人気曲なので、50代女性のなかにもご存じの方は多いと思います。

そんな本作はmid1A~mid2Fという若干狭めの音域で構成されているため、高音が出ない方でも歌いやすく仕上がっています。

ただし、平均音程がmid1G#と女性曲としては低く、大サビではミックスボイスに近い高音フレーズが登場するので、この2点だけは注意して歌いましょう。

赤道小町ドキッ山下久美子

1982年に発売されたこの曲は、明るく弾けるような80年代独特のテクノサウンドと、山下久美子さんのキュートなハスキーボイスが印象的。

カネボウ化粧品のCMソングとして起用され、大ヒットを記録しました。

太陽の光を浴びた、はつらつとした現代女性を想像させる「赤道小町」という造語は、さすが松本隆さんの作詞。

また作曲は細野晴臣さんという、今や世界から注目される黄金コンビによるナンバー。

当時の歌謡曲のクオリティーの高さと勢いを感じさせるポップチューンですね。

プレイバック part2山口百恵

1978年にリリースされた山口百恵さんの曲がこちら。

阿木燿子さん、宇崎竜童さんペアの作品です。

曲の歌詞に沢田研二さんの当時流行していた曲が登場するなど、当時の歌謡曲のしゃれているところを見せてくれます。

ギターも効果的でかっこいいですよね。

しかしこの曲を歌っていた当時百恵さんがまだ10代と思うと、なんて大人な雰囲気を持った歌手だろうと思います。

昭和のすばらしい名曲をカラオケで楽しめば、確実に盛り上がるでしょうね。

ルージュの伝言荒井由実

Lipstick Message / Rouge No Dengon (2022 Mix)
ルージュの伝言荒井由実

昭和、平成、令和と年号が変わっても日本のトップアーティストとして走り続ける松任谷由実さんことユーミン。

『ルージュの伝言』はユーミンがまだ荒井由実さんだったころの1曲です。

映画やドラマに昔からあるひな型の一つ「ルージュを使って鏡に書置きをする」をモチーフをライトなメロディーにまとめ上げたのはユーミンの才能。

スタジオジブリの大ヒット映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマでもあるので小さなお子さんたちもおなじみの曲ですね。

カラオケで歌うときは世代を越えてみんなで楽しんでください!

キューティーハニー倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『キューティーハニー』~ 20th Year Special Full Ver. ~
キューティーハニー倖田來未

盛り上がりたいときの1曲にオススメしたいのが『キューティーハニー』です。

どの世代にも知られている曲なので実際にカラオケで歌うととても楽しめます!

曲自体も聴きなじみのある方が多いと思うので、音感に自信がなくてもさらっと歌えちゃうと思いますよ。

サビ部分から少しだけ音域が上がるので、力まないように歌えるといいですね。

とはいえ、歌唱力よりもノリ重視な曲だと思うので、リズムに合わせて身振り手振りをしていると自然に力みも取れて、かなり歌いやすくなると思います!

実はカラオケに慣れていない方が曲を歌う中で大事なのが、身振り手振りです。

直立不動だと絶対に喉声になるので、リズムよく体を動かすのがとてもオススメです。

きっと楽しく歌えるので照れずにやってみてください!

微笑がえしキャンディーズ

1978年にリリースされたキャンディーズの最後のシングルで、今までのキャンディーズのヒット曲のタイトルや歌詞の一部が織り込まれている、しゃれた曲です。

彼女たちの歌、ダンスをマネしていたという人も多いのではないでしょうか。

ぜひみんなで歌いながら踊って盛り上がってほしいですね。

あゝ無情アン・ルイス

荒々しいボーカルで女性はもちろんのこと、男性からも根強い支持を集めたロックシンガー、アン・ルイスさん。

多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでもこちらの『あゝ無情』は彼女の荒々しいボーカルが光っていますよね。

音域はアン・ルイスさんの楽曲としては、mid1G~hiCとやや広めではありますが、一般的な楽曲のなかではかなり狭い部類にあたります。

ただし、シャウトしながら歌うという特性上、普通のhiCよりは独特の難しさはあります。

それでもボーカルラインの起伏がロックとしてはおだやかだったりと、総合的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

盛り上がりに関してはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(91〜100)

あなたに会えてよかった小泉今日子

小泉今日子 – あなたに会えてよかった (Official Video)
あなたに会えてよかった小泉今日子

80年代後半~90年代にかけて大活躍したアイドル、小泉今日子さん。

こちらの『あなたに会えてよかった』は92年にリリースされた作品で、この楽曲から徐々に独創性にあふれた楽曲をリリースするようになりましたよね。

本作はキャッチーさに重きを置いており、全体を通して非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。

特に音域に関しては、mid1G#~hiBという女性曲のなかでは非常に狭い部類に入るので、どんな声の方でもキーさえ合わせれば問題なく歌えるでしょう。

フレンズレベッカ

REBECCA「フレンズ」Official Music Video
フレンズレベッカ

60代前半の方といえば、第二次バンドブームのど真ん中を生きてきた世代と言えるでしょう。

その中でもブームの先駆けとなったレベッカは思い入れ深い存在と言えるのではないでしょうか?

こちらの『フレンズ』は、そんなレベッカの言わずと知れた名曲です。

音域はmid2B~hiCと一般的ですが、最高音であるhiCがサビで頻出するので、しっかりと声量を維持できるように、キーは調整しておきましょう。

イントロから有名な作品なので、カラオケを盛り上げたい方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

迷い道渡辺真知子

迷い道 || 渡辺真知子 (ギター弾き語り)
迷い道渡辺真知子

渡辺真知子の1作目のシングル曲で、1977年に発売されました。

この翌年に発売された「かもめが翔んだ日」とともに彼女の代表的な曲のひとつとなりました。

渡辺真知子本人による作詞作曲です。

歌い出しの印象的な歌詞は、当初はサビの部分に配置されていましたが、担当者のアドバイスによりおきかえられたそうです。

パープルタウン八神純子

パープルタウン ・You Oughta Know By Now
パープルタウン八神純子

八神純子さんの通算9作目のシングルで、1980年7月リリース。

同年の日本航空・JALPAK「I LOVE NEWYORK キャンペーン」のCMソングに起用され、オリコン最高位2位、累計60万枚のセールスを記録する大ヒットになりました。

ちなみにタイトルの『パープルタウン』は、夜明けのニューヨークの街並みをモチーフとして書かれたそうです。

そんな活気の溢れる夜明けのシーンをとてもパワフルに歌い上げた楽曲ですが、ボーカルメロディはとても歌いやすく覚えやすいものになっていると思いますので、ぜひご本人同様にパワフルに歌いこなしてみてください!

夢をあきらめないで岡村孝子

岡村孝子 「夢をあきらめないで」OFFICIAL MUSIC VIDEO
夢をあきらめないで岡村孝子

あみんのメンバーとして活躍した後、シンガーソングライターとしても活躍した岡村孝子さん。

非常に透き通った声をしており、その声質を活かしたシンプルなボーカルを得意としていますよね。

こちらの『夢をあきらめないで』はそんな彼女の代表曲。

音域が狭く、ビブラートもあまり登場しないため、ピッチを追っているだけで十分に高得点を狙えます。

ロングトーンが少ないので、ビブラートやフォールでの加点を狙いづらい部分がやや難点ではありますが、ピッチは間違いなく追いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

中島美嘉さんの通算10作目のシングルで、2003年10月リリース。

中島さんご自身が出演された明治製菓(現・明治)「boda」「galbo」のCMソングであり、第45回日本レコード大賞で金賞を受賞し、作詞を担当されたSatomiさんは作詩賞を受賞されています。

とてもしっとりとした美しいアレンジのバラード楽曲ですね!

この楽曲をカラオケで歌う上で重要になるのは、Aメロパートなどの低い音域で歌われているところで、しっかりとチェストボイスを響かせることと、サビの高音部でのファルセットへの発声の切り替えをスムーズにできるようにすることになってくるでしょう。

少し歌唱難易度の高い曲ではありますが、大人の女性の魅力を発揮して、歌い上げてお楽しみください!

バスルームから愛をこめて山下久美子

山下久美子「バスルームから愛をこめて」
バスルームから愛をこめて山下久美子

1980年発売の山下久美子のデビューシングル曲。

作詞作曲は康珍化、亀井登志夫コンビです。

彼女のキャラクターを意識して作ったら、この曲になったそうです。

若かったあの頃、失恋した時にバスルームで自分をはげますように歌った人も多いのではないでしょうか?

年を重ねた今だから歌える、昔の自分へのはげましソングとしてカラオケで歌ってみてはいかがですか?

きっと盛り上がりますよ。

くれぐれも、サビの部分は力を入れすぎないで歌いましょう。

いい日旅立ち山口百恵

宇崎竜童さんと阿木燿子さんのコンビによる楽曲で次々とヒットを飛ばした山口百恵さんが初めて谷村新司さんの楽曲に挑戦したのがこの『いい日旅立ち』。

Twitterなどがなかった時代に大きく話題となった楽曲ですから、今の尺度で考えればもうメガヒットのレベルですよね。

この楽曲、平成にはソフトバンクのコマーシャルにも起用されましたのでそれほど昔の曲のようにも思えません。

「誰かが私を待ってくれている」とやや寂しげな女性の1人旅風の歌詞も山口百恵さんのイメージにぴったりでした。

声の低い方にとくにオススメです。

山口百恵さんも50代女性の「理想の女性像」なのかもしれませんね。

なごり雪イルカ

70年代のフォークソングを代表とする名曲です。

フォークソング・グループのかぐや姫が歌っていた楽曲のカバーですが、彼女のバージョンが大ヒットして今でも歌い継がれています。

素朴でシンプルな歌詞がとても共感を呼び、そしてなにより彼女の声と歌い方がこの曲にピッタリとはまっています。

田舎の小さな駅で東京に上京する時のドラマを歌った曲は数多くありますが、なかでもこの『なごり雪』は目を閉じて聴くと、その映像が見事に浮かんできます。

WOMANアン・ルイス

ANN LEWIS – WOMAN (Official Audio)
WOMANアン・ルイス

本格的なロックサウンドで80年代に人気を集めた女性シンガーソングライター、アン・ルイスさん。

ハスキーな声質とパワフルなボーカルを持った歌手のため、彼女の歌を敬遠してきた方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『WOMAN』。

ロックのテイストが強い作品ですが、ボーカルラインはあっさりとしており、音程の上下がゆるやかに仕上がっています。

サビ終盤でややフェイクのような音階が登場しますが、そこは抑揚や細かいビブラートでごまかせるので、気にせず歌ってみてください。