50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?
学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。
今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。
ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。
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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(41〜50)
あなたのキスを数えましょう ~You were mine~小柳ゆき

小柳ゆきさんが、1999年にデビューしたときの曲で、みなさん憧れのバラード曲だと思います。
この曲ばかり聴いていた方もいるのではないでしょうか?
実は自分が音痴だと思っていても、たくさん聴いていた曲は記憶にかなり残るので、いざ歌ったとき、意外と音程が取れていることが多いです!
なので、怖がらずに歌ってみてくださいね。
Aメロ~Bメロは比較的落ち着いている音域ですが、サビ~Cメロにかけて一気に音が上がるので、ご自分が歌いやすいキーに調整して英語の部分も歌えると気持ちいいですね。
伴奏がしっかりしている曲なのでキーを下げても問題なくかっこよく歌えるはずですよ!
全体的に張り上げず裏声意識で歌っても十分なので、軽く歌う感覚で挑戦してみてください。
ウェディングベルSugar

この曲は1981年にリリースされたガールズユニットSugarのデビューシングルです。
3人とも弾き語りのスタイルで、美しいハーモニーから始まるのに皮肉っぽい、きつい歌詞というギャップがウケ、大ヒットしました。
カラオケでもできれば、最初の部分はハモって歌いたいところですね。
舟唄八代亜紀

八代亜紀さんの代表曲のひとつで、リリースは1979年5月。
第21回日本レコード大賞金賞、第10回日本歌謡大賞放送音楽賞等をはじめ、いくつもの賞を受賞しています。
これはもう、日本の演歌、歌謡曲の宝と言っても過言ではない名曲ですね!
八代亜紀さんの歌唱も本当に素晴らしく、その歌唱力、歌唱表現力の高さは、どなたでも一聴するだけで感じていただけるものと思います。
for you…高橋真梨子

大人の歌を数々届けてくれていた「高橋真梨子」。
今でもファンは多いですよね。
1982年にリリースされたこの曲もたくさんの人が感動と涙をもらった名曲です。
歌詞の内容に共感をした女性も多かったです。
「ペドロ&カプリシャス」時代から彼女の歌声は壮大で聴く人の心をひきつけていましたよね。
永く歌い継がれる楽曲です。
時をかける少女原田知世

この曲は、1983年に上映された原田知世主演の同タイトルの角川映画の主題歌として作られたもので、作詞作曲を松任谷由実が手がけました。
聴けばすぐにわかるユーミンらしいオシャレなメロディーで、カラオケとしては難易度が高めかもしれませんが、ぜひ当時の原田知世を思い出して歌ってみてほしい曲です。
聖母たちのララバイ岩崎宏美

この曲は1982年にリリースされた岩崎宏美の28枚目のシングルにあたります。
もともと「火曜サスペンス劇場」のエンディングテーマだったこの曲は、当初エンドロール用に放送される1コーラス分のみが制作されただけで、発売される予定もなかったそうです。
が、視聴者の熱烈な要望によりフルバージョンが録音されました。
う、ふ、ふ、ふ、EPO

『オレたちひょうきん族』のエンディングソングとなった『土曜の夜はパラダイス』などで知られるEPO。
1983年にリリースされたこちらの曲は化粧品の1983年春のキャンペーンCMソングとして使われ、ヒットしました。
ノリのいい曲なので、みんなで一緒に歌って盛り上がれそうです。



