50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?
学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。
今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。
ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。
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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(41〜50)
舟唄八代亜紀

八代亜紀さんの代表曲のひとつで、リリースは1979年5月。
第21回日本レコード大賞金賞、第10回日本歌謡大賞放送音楽賞等をはじめ、いくつもの賞を受賞しています。
これはもう、日本の演歌、歌謡曲の宝と言っても過言ではない名曲ですね!
八代亜紀さんの歌唱も本当に素晴らしく、その歌唱力、歌唱表現力の高さは、どなたでも一聴するだけで感じていただけるものと思います。
バレンタイン・キッス国生さゆり

80年代に社会現象ともなったアイドルグループ、おニャン子クラブのメンバー国生さゆりのソロデビュー曲。
「会員番号1番!」との紹介アピールでも有名でしたよね。
誰もが今まで見たことのない身近なアイドル、つまり「私もアイドルになれるかも!」という、ほのかな希望をもたせてくれました。
でもそれは有名プロデューサー秋元康の見事な戦略でした。
彼女のかわいい歌声は今でも、毎年2/14には、どこかで流れているのを耳にします。
時をかける少女原田知世

この曲は、1983年に上映された原田知世主演の同タイトルの角川映画の主題歌として作られたもので、作詞作曲を松任谷由実が手がけました。
聴けばすぐにわかるユーミンらしいオシャレなメロディーで、カラオケとしては難易度が高めかもしれませんが、ぜひ当時の原田知世を思い出して歌ってみてほしい曲です。
センチメンタル・ジャーニー松本伊代

現在はタレントとして活躍している松本伊代さんですが、アイドル時代はとてつもない人気をほこっていましたよね。
こちらの『センチメンタル・ジャーニー』の印象が強い方も多いのではないでしょうか?
実は本作、どちらかというと男性向けの作品で、音域はmid1A~hiA#というなかなかの低さと広さをほこります。
ただ、60代女性にとっては、低音部分を出しやすいので、もともと声が高い方などはかなり歌いやすくなっているでしょう。
My Revolution渡辺美里

1986年に発売された渡辺美里の4枚目のシングルがこちら。
作曲者は小室哲哉です。
渡辺美里はこの曲によって一気に有名になり、また、小室哲哉にとっても作曲者として開花するきっかけになった曲でした。
大村雅朗の編曲も素晴らしく、サビ前後での大胆な転調が印象的な、元気をもらえる、若さにあふれた曲です。



