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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選

現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?

学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。

今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。

ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(51〜60)

渚のシンドバッドピンクレディー

1977年にピンク・レディーの4枚目のシングル曲としてリリースされたこちらの曲は、夏のイメージがあふれる名曲です。

当時はピンク・レディーの曲は必ず振り付けを覚えて歌う、といった暗黙の了解があったので、歌いながら踊れる人は多かったのではないでしょうか。

カラオケで誰かが歌い出せば、大合唱のダンス大会になることは確実な1曲です。

ちなみにこの翌年にサザンオールスターズのデビュー曲『勝手にシンドバッド』はこの曲と沢田研二さんの足してつけたタイトルといわれています。

夏の扉松田聖子

1981年4月リリースの松田聖子さんの通算5作目のシングル。

資生堂のCMソングにも起用されていた、まさに昭和の名曲のひとつですよね。

ご本人の可愛い歌声やイントロ等で聴けるキラキラとしたシンセサウンド、歌の合いの手のように出てくる生のストリングによるカウンターラインなど、爽やかな夏を感じさせてくる要素満載の名曲夏ソングです!

本作は、多くの人々の心に残る青春の1ページとなっていることでしょう。

カラオケで友情と青春のひとときをもう一度。

懐かしい昔を思い出して楽しめる1曲ですので、ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみください。

UFOピンクレディー

1977年にリリースされたピンク・レディーの6枚目のシングルで、彼女たち最大のヒット作品。

異星人との恋愛を歌っています。

個性的な衣装で、個性的な振り付けのついたこの曲は、当時の女性たちに注目され、たくさんの人がマネをしました。

これを読んでいるあなたにも覚えがあるのではないでしょうか?

センチメンタル・ジャーニー松本伊代

現在はタレントとして活躍している松本伊代さんですが、アイドル時代はとてつもない人気をほこっていましたよね。

こちらの『センチメンタル・ジャーニー』の印象が強い方も多いのではないでしょうか?

実は本作、どちらかというと男性向けの作品で、音域はmid1A~hiA#というなかなかの低さと広さをほこります。

ただ、60代女性にとっては、低音部分を出しやすいので、もともと声が高い方などはかなり歌いやすくなっているでしょう。

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(61〜70)

私は嵐SHOW-YA

Show-Ya – 私は嵐 (Watashi Wa Arashi) (Music Video)
私は嵐SHOW-YA

80年代の女性ロックバンドのパイオニア的存在、SHOW-YAの代表曲で、9作目のシングル。

ブリッジミュートのギターリフから始まる攻撃的なサウンド、寺田恵子さんのハスキーでありながら高らかに伸びるボーカルは、いま聴いても古さを感じさせないクオリティーですよね。

まさに日本が誇るヘビメタバンドの、時代を超越したロックチューン。

同世代の方だけでなく若い世代にも魅力を伝わるはずなので、カラオケで盛り上がること間違いなしですよ。

プレゼントJITTERINl’ JIN

ジッタリン・ジン / プレゼント ( Jitterin’ Jinn / Present )【MV】
プレゼントJITTERINl' JIN

軽やかなスカのリズムはもちろん、歌詞も懐かしくてたまらない1曲。

伝説的なテレビ番組、通称「イカ天」こと『三宅裕司のいかすバンド天国』で人気を集めたJITTERIN’JINNの2枚目のシングルで、1990年にリリースされました。

表向きはキレのあるカッティングギターが響くポップな曲調でありながら、実は悲しい失恋の歌。

主人公の女の子がもらったプレゼントの数々が、さすがバブル期、ぜいたくでオシャレ!

流行したロンドンファッション、それを「ミツグ」男子……当時を思い出しながら楽しんでください!

赤道小町ドキッ山下久美子

1982年に発売されたこの曲は、明るく弾けるような80年代独特のテクノサウンドと、山下久美子さんのキュートなハスキーボイスが印象的。

カネボウ化粧品のCMソングとして起用され、大ヒットを記録しました。

太陽の光を浴びた、はつらつとした現代女性を想像させる「赤道小町」という造語は、さすが松本隆さんの作詞。

また作曲は細野晴臣さんという、今や世界から注目される黄金コンビによるナンバー。

当時の歌謡曲のクオリティーの高さと勢いを感じさせるポップチューンですね。