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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選

現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?

学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。

今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。

ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(41〜50)

ら・ら・ら大黒摩季

1995年にリリースされた大黒摩季さんの通算10作目のシングルで、テレビドラマ『味いちもんめ』の主題歌に起用されていました。

大黒摩季さんはパワフルな歌声で知られるシンガーですが、この曲では少しほのぼのとした雰囲気も感じられますね。

90年代はカラオケでの人気が重視された時代。

この曲もメロディやリズムが覚えやすく、気軽に口ずさめる作りになっています。

サビは特に印象的で、その場にいる皆さんで合唱するのも楽しいかもしれません。

カラオケの機会があれば、ぜひこの曲をセレクトしてみてはいかがでしょうか。

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(51〜60)

輪舞曲松任谷由実

松任谷由実 – 輪舞曲(ロンド)
輪舞曲松任谷由実

2018年4月に「ユーミンからの、恋のうた」がリリースされました。

デビューから何年たっても、多くのファンを魅了する松任谷由実。

このアルバムの中にも入っている「輪舞曲」は95年にリリースされた曲です。

テレビドラマ「たたかうお嫁様」で使われていました。

スペイン風なギターから始まるイントロは、聴いただけで踊りたくなります。

同じフレーズがくり返されて歌いやすい曲ですね。

カラオケでは「真夏の夜の夢」を歌う人も多いと思いますが、たまには気分を変えてこの曲も歌ってみてはいかがでしょうか?

また君に恋してる坂本冬美

フォークデュオ「ビリーバンバン」のカバーとしてリリースしましたが、もう彼女の名曲と言っていいほど世間には浸透しています。

しっとりと歌い上げた「坂本冬美」バージョンは好評で、CMにも起用されており、誰もが耳にしていますよね。

カラオケでも人気で何度も歌っている人、とくに50代の女性は多いのではないでしょうか。

歌詞も胸にジンときますよね。

渚のシンドバッドピンクレディー

1977年にピンク・レディーの4枚目のシングル曲としてリリースされたこちらの曲は、夏のイメージがあふれる名曲です。

当時はピンク・レディーの曲は必ず振り付けを覚えて歌う、といった暗黙の了解があったので、歌いながら踊れる人は多かったのではないでしょうか。

カラオケで誰かが歌い出せば、大合唱のダンス大会になることは確実な1曲です。

ちなみにこの翌年にサザンオールスターズのデビュー曲『勝手にシンドバッド』はこの曲と沢田研二さんの足してつけたタイトルといわれています。

私は嵐SHOW-YA

Show-Ya – 私は嵐 (Watashi Wa Arashi) (Music Video)
私は嵐SHOW-YA

80年代の女性ロックバンドのパイオニア的存在、SHOW-YAの代表曲で、9作目のシングル。

ブリッジミュートのギターリフから始まる攻撃的なサウンド、寺田恵子さんのハスキーでありながら高らかに伸びるボーカルは、いま聴いても古さを感じさせないクオリティーですよね。

まさに日本が誇るヘビメタバンドの、時代を超越したロックチューン。

同世代の方だけでなく若い世代にも魅力を伝わるはずなので、カラオケで盛り上がること間違いなしですよ。

UFOピンクレディー

1977年にリリースされたピンク・レディーの6枚目のシングルで、彼女たち最大のヒット作品。

異星人との恋愛を歌っています。

個性的な衣装で、個性的な振り付けのついたこの曲は、当時の女性たちに注目され、たくさんの人がマネをしました。

これを読んでいるあなたにも覚えがあるのではないでしょうか?

あなたに会えてよかった小泉今日子

小泉今日子 – あなたに会えてよかった (Official Video)
あなたに会えてよかった小泉今日子

80年代後半~90年代にかけて大活躍したアイドル、小泉今日子さん。

こちらの『あなたに会えてよかった』は92年にリリースされた作品で、この楽曲から徐々に独創性にあふれた楽曲をリリースするようになりましたよね。

本作はキャッチーさに重きを置いており、全体を通して非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。

特に音域に関しては、mid1G#~hiBという女性曲のなかでは非常に狭い部類に入るので、どんな声の方でもキーさえ合わせれば問題なく歌えるでしょう。