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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選

現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?

学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。

今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。

ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(21〜30)

六本木心中アン・ルイス

この曲は1984年に発売されたアン・ルイスの23枚目のシングルにあたり、有線やカラオケで根強く支持され、ロングヒットしました。

作詞の湯川れい子によると、この曲の歌詞は吉川晃司をモデルに書かれているそうです。

ハードロックっぽい曲調で、カラオケで歌えば大いに盛り上がることまちがいなしのノリノリ曲です。

イミテイション・ゴールド山口百恵

この曲は山口百恵が1977年にリリースしたもので、作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童夫妻によって作られた曲です。

曲始めのスローな部分が『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』を思い起こさせる気がするこの曲。

大人っぽい歌詞内容ですが、この曲を歌っていた頃、彼女はまだ18歳でした。

あなたのキスを数えましょう ~You were mine~小柳ゆき

【公式】小柳ゆき「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」(MV) YUKI KOYANAGI /Anatano Kiss Wo Kazoemashou (1stシングル)
あなたのキスを数えましょう ~You were mine~小柳ゆき

小柳ゆきさんが、1999年にデビューしたときの曲で、みなさん憧れのバラード曲だと思います。

この曲ばかり聴いていた方もいるのではないでしょうか?

実は自分が音痴だと思っていても、たくさん聴いていた曲は記憶にかなり残るので、いざ歌ったとき、意外と音程が取れていることが多いです!

なので、怖がらずに歌ってみてくださいね。

Aメロ~Bメロは比較的落ち着いている音域ですが、サビ~Cメロにかけて一気に音が上がるので、ご自分が歌いやすいキーに調整して英語の部分も歌えると気持ちいいですね。

伴奏がしっかりしている曲なのでキーを下げても問題なくかっこよく歌えるはずですよ!

全体的に張り上げず裏声意識で歌っても十分なので、軽く歌う感覚で挑戦してみてください。

フレンズREBECCA

フレンズ – レベッカ(フル)
フレンズREBECCA

1985年リリース、REBECCAの4枚目のシングル曲。

2015年には再結成をしてくれました。

そしてこの曲で紅白初出場もしましたね!

再結成ライブのチケットも即完売、追加公演するほどでした。

年を重ねて、ますます魅力的になったバンドです。

イントロがかかっただけで懐かしうれしくなる曲。

NOKKOの声をマネて踊って歌えば、さらに盛り上がることまちがいなしソングです。

愛をこめて花束をSuperfly

Superfly 『愛をこめて花束を』Music Video
愛をこめて花束をSuperfly

愛する人への感謝の気持ちを花束に込めて表現した、Superflyの代表曲といえるバラード。

越智志帆さんのソウルフルな歌声が心に響き、聴く人の胸を熱くします。

2008年にリリースされたこの楽曲は、TBS系ドラマ『エジソンの母』の主題歌としても起用され、多くの人々の心を捉えました。

家族や恋人への感謝の気持ちを素直に伝えたい、でもなかなか言葉にできない……そんな気持ちを抱えている方にピッタリの1曲です。

結婚式や大切な人への贈り物を渡す際のBGMとしてもオススメですよ。

私はピアノ高田みづえ

『私はピアノ』高田みづえ フルバンドカバー
私はピアノ高田みづえ

この曲は1980年に発表されたサザンオールスターズの曲で、作詞・作曲:桑田佳祐、ボーカルは原由子が担当したものがアルバムに収録され、リリースされました。

それが高田みづえ側の強い希望によって同年中にカバーされ、ヒット。

当時のアイドル歌手の歌唱力の高さが再認識できる1曲です。

つぐないテレサ・テン

アジアの歌姫、テレサ・テンの1984年発売、14枚目のシングル曲。

当時のオリコンチャートベスト10に入り、有線大賞グランプリ獲得するなど、大人気の曲でしたね。

奥深い歌詞、切ない男女の別れを歌った曲なのに、歌謡曲の親しみやすいメロディーがカラオケで人気の理由かもしれません。

カラオケで50代の履歴を見ると必ずと言っていいほど入っている曲です。