50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?
学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。
今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。
ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。
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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(11〜20)
世界中の誰よりきっと中山美穂

中山美穂さんとWANDSが織りなす魂の二重唱が胸を打つ、1992年の名曲。
愛する人への思いをつづった歌詞と、美穂さんの透明感のある歌声、WANDSの力強いコーラスが見事に調和しています。
フジテレビ系ドラマの主題歌として話題を呼び、発売から20日で100万枚を突破する大ヒットを記録。
第7回ゴールドディスク大賞ベスト5・シングル賞も受賞しました。
深い愛と絆をテーマにしたこの楽曲は、大切な人への思いを再確認したいときや、懐かしい思い出に浸りたいときにピッタリ。
カラオケで歌えば、きっと会場が一体となって盛り上がること間違いなしですよ!
人生の扉竹内まりや

歳を重ねることの感慨深さと、人生の変化を受け入れながらも生きる価値を信じる心情が表現された楽曲です。
竹内まりやさんの温かな歌声が、人生の各段階に対する肯定的な見方を優しく歌い上げています。
2007年8月にリリースされ、TBS系ドラマ『肩ごしの恋人』の主題歌としても使用されました。
満開の桜や紅葉の美しさを例に挙げながら、人生の美しさを見いだし、重ねた年月が人をより豊かにすることを伝えています。
カラオケで歌うのはもちろん、人生に迷いを感じているときや、大切な人へエールを送りたいときにもピッタリの1曲。
心に響く歌詞と美しいメロディで、きっと皆さんの心に寄り添ってくれることでしょう。
イミテイション・ゴールド山口百恵

この曲は山口百恵が1977年にリリースしたもので、作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童夫妻によって作られた曲です。
曲始めのスローな部分が『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』を思い起こさせる気がするこの曲。
大人っぽい歌詞内容ですが、この曲を歌っていた頃、彼女はまだ18歳でした。
そばかすJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの代表曲といえば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1996年2月にリリースされたこの曲は、アニメ『るろうに剣心』の主題歌としても有名ですよね。
YUKIさんの特徴的なハイトーンボイスと、メンバーの息の合ったサウンドが見事に融合した本作は、オリコンチャートで1位を獲得し、100万枚以上の売り上げを記録する大ヒットとなりました。
歌詞には失恋後の複雑な心情が描かれていますが、前向きな姿勢も感じられるステキな楽曲です。
カラオケで歌うなら、高音部分に気をつけて、喉を締め付けずに伸びやかに歌うのがポイントですよ。
365日の紙飛行機AKB48

思わず胸が熱くなる歌詞と温かみのあるメロディが魅力の本作。
人生を紙飛行機になぞらえ、挑戦し続けることの大切さを優しく歌い上げています。
NHKの連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として2015年10月に発表され、翌年の第66回NHK紅白歌合戦でNMB48が披露するなど、幅広い世代から支持を集めました。
新しい一歩を踏み出そうとしている方や、大切な人への思いを伝えたい方にオススメ。
カラオケでは、サビの部分を皆で一緒に歌えば、きっと心が通い合うステキな時間になるでしょう。



