50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?
学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。
今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。
ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。
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50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(21〜30)
人生の扉竹内まりや

歳を重ねることの感慨深さと、人生の変化を受け入れながらも生きる価値を信じる心情が表現された楽曲です。
竹内まりやさんの温かな歌声が、人生の各段階に対する肯定的な見方を優しく歌い上げています。
2007年8月にリリースされ、TBS系ドラマ『肩ごしの恋人』の主題歌としても使用されました。
満開の桜や紅葉の美しさを例に挙げながら、人生の美しさを見いだし、重ねた年月が人をより豊かにすることを伝えています。
カラオケで歌うのはもちろん、人生に迷いを感じているときや、大切な人へエールを送りたいときにもピッタリの1曲。
心に響く歌詞と美しいメロディで、きっと皆さんの心に寄り添ってくれることでしょう。
気分爽快森高千里

失恋の痛みを爽やかな歌声で包み込んだ森高千里さんの代表曲は、1994年1月にリリースされたアサヒビールのCMソングとしても話題を集めました。
表面上は明るく元気な印象を与えながら、実は複雑な女性心理を描いた歌詞が魅力的。
親友に好きな人を取られた主人公の心情が、森高さんの透明感のある歌声によって見事に表現されています。
アサヒビールのCMで森高さん自身が出演したことでも注目を集め、野茂英雄選手のメジャーリーグデビュー時にもBGMとして使用されるなど、幅広い層に親しまれました。
カラオケで盛り上がりたいときや、失恋の痛みを乗り越えたいときにピッタリの1曲です。
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

この曲はシンガーソングライター井上陽水が作詞作曲したことで有名で、中森明菜の10枚目のシングルとして1984年に発売されました。
井上陽水自身もこの曲を同年中にセルフカバーしています。
イントロがかかっただけでみんなが盛りあがりそうな昭和の名曲のひとつで、中森明菜の代表曲とも言えます。
つぐないテレサ・テン

アジアの歌姫、テレサ・テンの1984年発売、14枚目のシングル曲。
当時のオリコンチャートベスト10に入り、有線大賞グランプリ獲得するなど、大人気の曲でしたね。
奥深い歌詞、切ない男女の別れを歌った曲なのに、歌謡曲の親しみやすいメロディーがカラオケで人気の理由かもしれません。
カラオケで50代の履歴を見ると必ずと言っていいほど入っている曲です。
純愛ラプソディ竹内まりや

竹内まりやが1994年5月にリリースしたシングル。
テンポもゆっくりめで、音程も高すぎず、なおかつ歌詞も覚えやすい楽曲です。
シングルをリリース当時、ドラマの主題歌にもなったので、ちょい上世代の人とカラオケに行って歌うと、はまること間違いなしの1曲です!
異邦人久保田早紀

シルクロードが目の前に広がる歌詞、曲ともに誰もがとてもひきつけられた楽曲です。
さらに美しい彼女の声がこの曲をもっと不思議な空間に連れて行ってくれたのを覚えています。
エキゾチックなイメージを入れるため、民族楽器のダルシマーも曲に使用されたいました。
タイトルの『異邦人』も印象に残り大ヒットにつながったのですね。
イミテイション・ゴールド山口百恵

この曲は山口百恵が1977年にリリースしたもので、作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童夫妻によって作られた曲です。
曲始めのスローな部分が『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』を思い起こさせる気がするこの曲。
大人っぽい歌詞内容ですが、この曲を歌っていた頃、彼女はまだ18歳でした。



