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素敵なカラオケソング

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選

現在で50代を迎えられている女性の方々といえば、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで体験された世代ではないでしょうか?

学生時代、足繁くカラオケに通ってはやりの歌を夢中で歌ったり、バンドブーム時代に自らバンドを組んでライブ演奏を楽しんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、そんな時代から数十年が過ぎ、何かと忙しい日常のなかで今ではすっかり音楽からも離れてしまい、たまにカラオケに誘われても何を歌ったらいいかわからない……そんなお悩みを持つ方も多いはず。

今回は、そんな50代の女性のためにカラオケでオススメの盛り上がる楽曲、懐かしい昔を思い出して楽しめる楽曲を集めてみました。

ぜひ楽しかった「あの時代」を思い出してお楽しみいただければ幸いです。

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(121〜130)

夏のお嬢さん榊原郁恵

榊原郁恵さんの7枚目のシングルとして1978年7月にリリースされた大ヒット曲。

TBS系『ザ・ベストテン』では初登場10位、最高5位を記録し、6週連続でランクインするなど、当時の人気ぶりが伺えますね。

爽やかな夏の海辺を舞台に、若者たちの恋心を描いた歌詞と軽快なメロディーが絶妙にマッチした一曲です。

この楽曲は、ビーチでの楽しい時間や恋する季節の高揚感を見事に表現しており、聴く人の心に夏の思い出を呼び覚ましてくれます。

本作は、カラオケで友人たちと楽しく歌える曲としても最適。

懐かしい青春時代を思い出しながら、皆で声を合わせて歌えば、きっと素敵な思い出になることでしょう。

タッチ岩崎良美

岩崎良美さんの20作目のシングルで、1985年3月リリース。

あだち充さん原作のフジテレビ系アニメ『タッチ』のオープニングテーマ曲として制作され、原作漫画、アニメの人気との相乗効果もあり、同年のゴールドディスクを獲得する大ヒット曲となりました。

ちなみにこのシングルのB面に収録されている『君がいなければ』は、同アニメのエンディングテーマに起用されています。

アップテンポのノリのいい楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域も、おそらくほとんどの方に無理なく歌える範囲に収まっていると思いますので、ぜひカラオケでも気軽にセレクトしてお楽しみください。

サビなどの歯切れよく歌うところと、その他のレガートに歌うところのコントラストをしっかりつけて歌ってくださいね。

今すぐKiss MeLINDBERG

何もかもが華やかだった80~90年代。

テレビの世界では「トレンディードラマ」がまさに全盛期でした。

その中でも月曜21時から始まる「月9」は特別で、いくつもの名作を世に輩出しました。

この曲『今すぐKiss Me』もドラマ『世界で一番君が好き』の主題歌となり、ドラマとの人気と相まってオリコンチャート1位のメガヒット、バンド・LINDBERGの代表曲となっています。

女性の本音をさらけ出したかのような歌詞も気持ちよく、ボーカル渡瀬さんの関西弁も愉快に聞こえましたね。

場を盛り上げたいなら「マズこの曲で!」と思えるオススメの1曲です。

いい日旅立ち山口百恵

宇崎竜童さんと阿木燿子さんのコンビによる楽曲で次々とヒットを飛ばした山口百恵さんが初めて谷村新司さんの楽曲に挑戦したのがこの『いい日旅立ち』。

Twitterなどがなかった時代に大きく話題となった楽曲ですから、今の尺度で考えればもうメガヒットのレベルですよね。

この楽曲、平成にはソフトバンクのコマーシャルにも起用されましたのでそれほど昔の曲のようにも思えません。

「誰かが私を待ってくれている」とやや寂しげな女性の1人旅風の歌詞も山口百恵さんのイメージにぴったりでした。

声の低い方にとくにオススメです。

山口百恵さんも50代女性の「理想の女性像」なのかもしれませんね。

50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選(131〜140)

津軽海峡・冬景色石川さゆり

演歌というと、どちらかというと年配の方が聴くというイメージがあるのではないでしょうか。

それなのに全国民の心に残る石川さゆりさんのこちらの曲は1977年にリリースされたもので、ミリオンセラーとなりました。

冬の津軽海峡を歌ったこちらの曲は、歌詞を追っていくだけでも風景が目の前に広がっていくようです。

カラオケで印象的なイントロが流れ、一人で歌い始めても、最後は全員の大合唱になりそうなほど、ポピュラーな1曲です。

そんなヒロシに騙されて高田みずえ

落ち着いたボーカルで70年代後半に人気を集めたアイドル歌手、高田みづえさん。

その音楽性から歌いやすい楽曲も多いのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『そんなヒロシに騙されて』。

ややサーフミュージックに近いようなノリが特徴ですが、ボーカルライン自体は音程の上下がゆるやかにまとまっているため、非常に歌いやすく仕上がっています。

ロングトーンは多めですが、フェードアウトしていくタイプのロングトーンなので、肺活量がなくても問題なく歌いあげられるでしょう。

揺れる想いZARD

揺れる想い (What a beautiful memory 2007)
揺れる想いZARD

ボーカルの坂井泉水さんが急逝してしまったことによりその活動に幕を閉じた音楽ユニット、ZARD。

大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして起用された8thシングル曲『揺れる想い』は、ミリオンセラーを記録したことからZARDの代表曲として知られていますよね。

やわらかい歌声と透明感を感じさせるアンサンブルは、聴いているだけで心が癒やされるのではないでしょうか。

カラオケでも世代である50代の方にこそ歌ってほしい、爽快なポップチューンです。