食べ物を歌った童謡・民謡・わらべうた
「たべもの」というのは、子供にとって身近な存在ですよね。
言葉を話す際にも「まんま」から覚えたり、好きなたべものの名前から覚えたりすると思います。
この記事では、数ある童謡の中から「たべものの歌」をピックアップしました。
くだもの・パン・カレーライスなど、子供が大好きなたべものが出てくる歌をたくさん紹介します。
なかには歌うだけでなく、手遊びやダンスを楽しめる歌もありますよ。
「食べるのが苦手」、「好き嫌いが多い」という子も、歌なら楽しんで歌えるのではないでしょうか?
食事の時間にも歌って楽しんで、少しでもたくさん食べられるといいですね。
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食べ物を歌った童謡・民謡・わらべうた(21〜30)
ネバネバサンバ

一度聴くと耳に残るメロディーが魅力的な『ネバネバサンバ』は、踊りたくなるようなメロディーと歌詞に注目です。
ネバネバという歌詞とともに、ネバネバをイメージできる食べ物がたくさん出てきます。
イメージしながらどんな食べ物があるか見つけてみるのも楽しいかもしれませんね。
2歳くらいから、ネバネバした食べ物はどんなものがあるかな?
と質問してみるのもオススメですよ。
夏の食育などで歌も一緒に取り入れるのも楽しれませんね。
さよならあんころもち

日本の伝統的なお菓子「あんころもち」と「きなこ」を題材に、再会を願う気持ちを込めた言葉遊びが印象的。
手遊びや身振りを交えて歌うことで、子供たちの創造力やコミュニケーション能力を育みます。
保育園や幼稚園ではパペットを使って演じるなど、子供たちが楽しく別れの時間を過ごせるよう工夫されています。
伝承歌として長年受け継がれてきた本作は、子どもの情緒発達を支える教材として、多くの保育関連書籍やCDに収録されています。
親子で楽しく歌いながら、日本の伝統文化に触れたい方モオススメの1曲です。
たこ焼き

夏と言えばお祭り、お祭りといえば屋台、熱々のたこ焼き……思わずそんな連想をしてしまう楽しい手遊び歌の『たこ焼き』を紹介します。
無駄のないシンプルなメロディと歌詞、見た目ですぐに分かる振り付けはとても覚えやすいですし、小さな子どもたちにもすぐに理解できるのがありがたいですよね。
歌詞の最後があいうえお、を学べるようになっているのもなかなか心憎いです。
ぜひ、はちまきを巻いて屋台で実際にたこ焼きを作っているような気持ちで楽しみましょう!
バナナのおやこ

『バナナのおやこ』は、早口言葉の要素を盛り込んだ曲です。
その歌詞はバナナを擬人化した家族を紹介していくという内容。
何度も「ナ」が登場するので、歌っているうちに頭が混乱してしまいます。
そして曲中ではこれを3回繰り返すのですが、後半に行くにつれてペースアップするという構成に仕上がっています。
これなら歌うだけでなく、ゲームの一環としても楽しめそうですね。
まずは歌詞を印刷して、みんなでおぼえてみましょう。
おべんとうバスのうた作詞作曲:真珠まりこ

子供たちに愛されている絵本作家・真珠まりこさんが作詞・作曲した、食べ物たちが楽しくバスに乗り込んでいく様子を描いた、心温まる楽曲です。
リズミカルで親しみやすいメロディと、食材の名前が次々と登場する歌詞は、自然と体を動かしたくなるような楽しい雰囲気に満ちています。
2017年にキングレコードの『すく♪いく』シリーズで発売され、2025年にはいっちー&なるによる新バージョンもお目見えしました。
保育園や幼稚園での手遊び、食育の教材としても活用されている本作は、キッチンでお料理をしながら歌ったり、遠足のお弁当作りの時間に口ずさんだりと、食事の時間をより楽しくしてくれるすてきな1曲です。


