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40代の男性におすすめの邦楽バンド

40代の方も青春時代はバンドに捧げてきたという方も多いのではないでしょうか。

懐かしのあのバンドから、意外と知らなかった最近のバンドまで40代の男性にオススメしたい邦楽バンドをご紹介したいと思います。

心を掴んでくれるバンドまちがいなしです。

40代の男性におすすめの邦楽バンド(71〜80)

青春狂走曲Sunny Day Service

曽我部恵一BAND – 青春狂走曲 [Live 2007]
青春狂走曲Sunny Day Service

1990年代から邦楽シーンで独自の世界観を築き上げてきたサニーデイ・サービス。

ネオアコやフォークロック、ガレージロックなど、多彩なジャンルを取り入れた音楽性で、たくさんのリスナーを魅了してきました。

1994年7月にMIDIレコードからミニアルバム『INTERSTELLAR OVERDRIVE EP』でメジャーデビュー。

渋谷系と呼ばれるムーブメントの中心的存在として、独特の言い回しと詩的な歌詞で注目を集めました。

2000年に一度解散しましたが、2008年に再結成。

以降も精力的に活動を展開しています。

リーダーの曽我部恵一さんを中心に、渋谷系の草分け的存在として多くのアーティストに影響を与え続けています。

思い出の風景が心に浮かぶような叙情的な楽曲は、懐かしさと新鮮さを兼ね備えた極上の音楽体験を届けてくれることでしょう。

ラヴの元型AJICO

AJICO – ラヴの元型 (Official Video)
ラヴの元型AJICO

2000年に結成されたスーパーグループ、AJICOの音楽は、メンバーそれぞれの個性が濃密に絡み合う魅力に溢れています。

UAさんの妖艶な歌声と浅井健一さんの独特なギターサウンドが絶妙なハーモニーを生み出し、ファンクからノスタルジックな曲調まで幅広い音楽性で聴く人を魅了します。

2001年発売のアルバム『深緑』は、彼らの音楽性を存分に表現した名盤。

2021年には約20年ぶりにEPをリリースし、FUJI ROCK FESTIVALにも出演するなど、再び注目を集めました。

AJICOの音楽は、青春時代を懐かしむ方にも、新鮮な音楽体験を求める方にもおすすめです。

心に響く歌詞と独自の世界観が、きっとあなたの心を掴むはずですよ。

魚ごっこBO GUMBOS

89年発表のアルバム「BO & GUMBO」収録。

87年に結成された4人組ロックバンド。

アップテンポで陽気に展開していくリズムとポジティブで開放的なサウンドを基調としたメロディに乗せて独特の歌いまわしで歌うどんとのボーカルがクールな一曲です。

天井裏から愛を込めてアンジー

天井裏から愛を込めて アンジー (歌詞付き)
天井裏から愛を込めてアンジー

88年発表のシングル。

80年に結成された山口県出身の4人組ロックバンド。

アップテンポで展開していく力強いビートを叩くドラムとハードエッジなギターサウンドをベースにしながらもポップさが垣間見るメロディラインがいい感じに仕上がっているナンバーです。

バラとワインRED WARRIORS

87年発表のシングル。

85年に結成された3人組ロックバンド。

現在は薔薇得ていでもお馴染みのダイヤモンド☆ユカイがボーカルのバンドです。

ミドルテンポで展開していくリズムとポジティブで開放的なメロディに乗せて歌う猥雑なボーカルがロックっぽくて良いです。

RiseSing Like Talking

「Rise」〜SING LIKE TALKING AP2020 Deliver You / Live At Nakano Sunplaza Hall Tokyo / 2020〜
RiseSing Like Talking

92年発表のアルバム「Humanity」収録。

東洋醸造「チューハイ ハイリキ」CMソング。

85年に東京都で結成された3人組ロックバンド。

アップテンポで軽やかに進行していくリズムとムーディーでおしゃれな雰囲気を携えているメロディに乗せて爽やかに歌うボーカルがいい感じに仕上がっているナンバーです。

ア・イ・キ・タニューロティカ

90年発表の「シングル。

84年に結成された東京都出身の4人組パンクバンド。

シンプルでパワフルなハードコアの高速なリズムとハードエッジなギターサウンドをベースにしたパンクバンドにしてはポップなメロディが聴きやすく仕上がっているナンバーです。

おわりに

80年代後半から90年代初頭、日本の音楽シーンを彩った名バンドの楽曲をご紹介しました。

BOØWY、COMPLEX、BUCK-TICKなど、時代を代表するバンドたちの楽曲は、今聴いても色褪せない魅力に溢れています。

青春時代の思い出とともに、心に刻まれた名曲の数々を、もう一度じっくりと味わってみてはいかがでしょう?