40代の男性におすすめの邦楽バンド
40代の方も青春時代はバンドに捧げてきたという方も多いのではないでしょうか。
懐かしのあのバンドから、意外と知らなかった最近のバンドまで40代の男性にオススメしたい邦楽バンドをご紹介したいと思います。
心を掴んでくれるバンドまちがいなしです。
40代の男性におすすめの邦楽バンド(61〜70)
革命andymori

2007年に結成された、サイケデリックでインディーロックな音楽性を持つandymori。
早稲田大学出身の3人が西荻窪の食堂での会話をきっかけに集まり、2008年10月にデビューEP『アンディとロックとベンガルトラとウィスキー』でメジャーデビューを果たしました。
2010年には「iTunesの期待の新人10組」に選出され、カナダツアーも成功。
アルバム『ファンファーレと熱狂』はオリコンデイリー9位を記録し、エネルギッシュかつ繊細なメロディーで注目を集めました。
2014年10月、日本武道館での感動的なラストライブまで、都内のライブハウスを中心に精力的な活動を展開。
青春時代の思い出とともに心に刻まれた彼らの音楽は、懐かしい記憶を呼び覚ます魅力にあふれています。
酔わせてモヒートゴールデンボンバー

楽器を演奏しないエアーバンドとして、唯一無二のスタイルで話題を呼び、女々しくてが大ヒットとなりました。
楽曲のクオリティーも高く、ライブのパフォーマンスも人気の1つです。
女々しくて以外にも多くの名曲があり、おすすめのバンドです。
ロビンソンスピッツ

幅広い世代から人気が高く、日本を代表するロックバンドの1つです。
さまざまなアーティストからリスペクトされており、楽曲をカバーされることが多いバンドです。
今でも第一線で精力的に活躍していて、おすすめのバンドです。
Telecastic fake show凛として時雨

2002年に埼玉県で結成された、凛として時雨は、インディー・ロック、ポスト・ハードコアなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドで知られるスリーピースバンドです。
2005年11月に自主レーベルでアルバム『#4』でデビューを飾り、2008年にソニー・ミュージックからメジャーデビューを果たしました。
複雑なギターメロディー、テクニカルなドラム演奏、男女ツインボーカルによる独特の表現力が魅力で、多くのアニメ作品のタイアップも手掛けています。
全楽曲の作詞作曲を担当するTKさんを中心に、メンバーそれぞれがソロ活動も展開。
そこに鳴るや崎山蒼志など、後続のアーティストにも大きな影響を与えている実力派バンドです。
青春時代に心に刻まれた懐かしい思い出とともに、その革新的なサウンドを再び味わってみてはいかがでしょうか。
YOUNG, ALIVE, IN LOVE – 恋とマシンガン –Flipper’s Guitar

1980年代後半に小山田圭吾さんと小沢健二さんを中心に結成され、ネオGSを掲げて活動したFLIPPER’S GUITARは、洗練されたポップセンスと実験的なサウンドで音楽シーンを席巻したバンドです。
1989年にアルバム『three cheers for our side〜海へ行くつもりじゃなかった』でデビューし、鮮烈な印象を残した彼らは、アルバム『CAMERA TALK』『DOCTOR HEAD’S WORLD TOWER』を発表。
60年代のガレージロックやサイケデリックポップの要素を現代的に解釈し、独自の音楽性を築き上げました。
1991年の突然の解散まで、日本のインディーミュージックに大きな影響を与え続けた彼らの音楽は、クリエイティブな発想とメロディの美しさで、今なお多くのリスナーを魅了しています。
音楽の新しい可能性を追求したい方に心からオススメしたいバンドです。
接吻-kiss-ORIGINAL LOVE

1985年に結成され、渋谷系音楽シーンを代表するユニットとして知られるORIGINAL LOVEは、洗練された都会的なサウンドを生み出し続けています。
ソウル、ジャズ、R&B、テクノ、ロックなど、多彩なジャンルを独自の感性でブレンドした音楽性が魅力です。
1991年にアルバム『LOVE! LOVE! & LOVE!』でメジャーデビューを果たし、日本レコード大賞最優秀アルバム・ニューアーティスト賞を受賞しました。
その後、ボーカル兼ギターの田島貴男さんを中心としたソロユニットへと形を変え、1994年7月のライブで「渋谷系」という呼称を否定するなど、既存の枠にとらわれない姿勢を貫いています。
洋楽の要素を取り入れながら、日本語の味わいを大切にした歌詞世界は、音楽の神髄を求める方に響くはずです。
P.S. I LOVE YOUPINK SAPPHIRE

90年代初頭の音楽シーンを彩った女性4人組ロックバンドPINK SAPPHIREは、ポップロックを基調としながら、バラードからハードロックまで幅広い音楽性で魅了してきました。
1990年4月のメジャーデビュー以降、テレビ番組『ギルガメッシュないと』のエンディングテーマに起用された楽曲で一躍脚光を浴び、その後もオリコンチャート上位にランクインする人気を獲得。
明るく爽やかな曲調と、青春や恋愛をテーマにした歌詞で多くのファンの心をつかみました。
1995年の解散後も根強い人気を誇り、2009年には待望の再結成ライブを実現。
懐かしい青春の記憶を呼び覚ます彼女たちの楽曲は、心温まる思い出とともに、今なお色あせない輝きを放ち続けています。


