40代の男性におすすめの邦楽バンド
40代の方も青春時代はバンドに捧げてきたという方も多いのではないでしょうか。
懐かしのあのバンドから、意外と知らなかった最近のバンドまで40代の男性にオススメしたい邦楽バンドをご紹介したいと思います。
心を掴んでくれるバンドまちがいなしです。
40代の男性におすすめの邦楽バンド(31〜40)
Everlasting LuvBREAKERZ

男性3人組のヴィジュアル系ロックバンドとして、2007年に鮮烈なデビューを飾ったBREAKERZ。
メンバーはDAIGOさん、AKIHIDEさん、SHINPEIさんの3人で、ヴォーカルとツインギターの編成による力強いサウンドと、エネルギッシュなライブパフォーマンスが持ち味です。
人気アニメのタイアップ曲を多数手がけ、アニメファンの心もつかんできました。
2020年にアルバム『BREAKERZ』でオリコンウィークリーチャート3位を記録するなど、音楽性の高さと安定感は折り紙付き。
結成以来、メンバーそれぞれがソロ活動も精力的に行い、その経験をバンド活動にいかしているのも魅力です。
青春時代にヴィジュアル系やアニメソングに親しんだ音楽ファンにぜひオススメしたいバンドです。
天体観測BUMP OF CHICKEN

幅広い世代に人気が高く、天体観測で一躍有名になり、トップアーティストの仲間入りを果たしたロックバンドで、現在でも第一線で活躍しています。
物語性の高い歌詞が特徴的で、多くの名曲を持っているおすすめバンドです。
FANTASISTADragon Ash

ロックやパンク、ヒップホップやレゲエなどさまざまなジャンルを取り入れたミクスチャーロックバンドです。
30代の人たちにはヒップホップのイメージが強いかも知れませんが、それ以外にも多くの名曲を持っているバンドです。
C7GO!GO!7188

GSサウンドを基板とした音楽スタイルで、和風ロックバンドとしての地位を確立したバンドです。
尖ったパンクな曲から切ないバラードまで、どれも独自色が強くカッコいいバンドでしたが、2012年に解散してしまいました。
浮舟GO!GO!7188

鹿児島出身の同級生であるユウさんとアッコさんが結成した3人組ロックバンドです。
和のテイストを織り交ぜたサーフロックやガレージロックを得意とし、2000年にメジャーデビューを飾りました。
懐かしい昭和歌謡の要素を巧みに取り入れながら、パンクロックのエッセンスを加えた独自の音楽性で多くのファンを魅了しました。
ユウさんの印象的なボーカルとギター、アッコさんのベース、ターキーさんのドラムが織りなす熱いライブパフォーマンスは、観客を圧倒する迫力がありました。
2012年2月の解散後も、メンバーはそれぞれ音楽活動を継続。
青春時代にロックに触れた方なら、きっと心に響く魅力的なバンドです。
40代の男性におすすめの邦楽バンド(41〜50)
AMBITIOUSHOUND DOG

魂の叫びのような歌声とエネルギッシュなパフォーマンスで、聴く人の心を熱くするHOUND DOG!
1976年に大友康平さんを中心に結成された、日本のロックシーンを語る上で欠かせないバンドです。
その音楽はロックを基盤としつつも、心に染みるポップスやバラードまで多彩な魅力を持っています。
1980年にシングル『嵐の金曜日』でデビューし、1985年には日清カップヌードルのCMソングにも起用された代表曲『ff(フォルティシモ)』で一躍その名を広めました。
彼らの真骨頂はやはりライブですよね!
1989年には日本武道館で15日間連続公演という伝説を打ち立てたほど。
困難に立ち向かう勇気が欲しい時、彼らの音楽はきっと大きな支えとなるでしょう。
Stay GoldHi-STANDARD

インディーズパンクブームの中心的存在のバンドで、GREEN DAYやOffspringなど海外のアーティストとツアーを回ったりしながら実績を積み、インディーズバンドでありながらオリコンチャート上位にランクインした伝説的なバンドです。
HANABIMr.Children

1989年結成された日本の人気を代表するバンドです。
ボーカルの桜井和寿さんの、甘く憂いのある歌声は、全世代のファンにも人気があり、出す曲はタイアップ曲が多く、メディアでも、その曲を聴かない日はないくらいの支持のあるバンドです。
Tomorrow never knowsMr.Children

1989年に結成された実力派ロックバンドMr.Childrenは、日本の音楽シーンを代表するアーティストです。
1992年にメジャーデビューを果たし、瞬く間に全国的な人気を獲得しました。
これまでに10作品以上でミリオンセラーを達成し、アルバム『Atomic Heart』や『BOLERO』はトリプルミリオンを記録しています。
桜井和寿さんの個性的な歌声と、深い精神性を持った歌詞世界が特徴的で、時代を超えて多くのリスナーの心を魅了し続けています。
聴く人の心に寄り添うメロディと歌詞で、さまざまな世代から支持されているバンドです。
ライブハウスでの演奏も圧巻で、音楽の持つ力強さと繊細さを体感できます。
ホログラムNICO Touches the Walls

2004年に結成された4人組ロックバンドで、壁の向こうに新しい世界を想像するというアイデアから命名されました。
パワー・ポップやオルタナティブ・ロックを基調としながら、実験的な要素も取り入れた独創的なサウンドで注目を集めています。
2007年のメジャーデビュー以降、人気アニメのタイアップ曲を次々と手がけ、ファン層を広げていきました。
光村龍哉さんの伸びやかな歌声と卓越した作詞作曲能力を軸に、エネルギッシュで前向きなメッセージを届け続けました。
2015年からはアコースティックバンド名義でも活動し、柔軟な音楽性も発揮。
2019年に惜しまれつつ解散するまで、若者たちの心をつかみ続けました。
青春時代に彼らの音楽と出会った方々にとって、懐かしさとともに心に残る素晴らしいバンドです。


