40代の男性におすすめの面白い歌
30代になって、社会人生活に慣れてきたな、と思ってたら、あっという間に40代……。
そんな方は多いはずです。
仕事での責任も重くなるなど、世代的にはストレス負荷がかかるともいわれます。
そんな年代の男性たちに、笑って元気になってもらえそうな曲を集めてみました。
40代の男性におすすめの面白い歌(11〜20)
オゾンのダンスたま

90年発表のアルバム「さんだる」収録。
フジテレビ「なるほど!ザ・ワールド」エンディングテーマ。
84年に結成された4人組音楽バンド。
基本的にたまが発表する楽曲はどこか摩訶不思議な雰囲気の漂う物が多いのですが、この曲もメロディはポップですが歌詞を聴いていると寓話を読んでいるみたいな気分になりますね。
名古屋はええよ!やっとかめつボイノリオ

96年発表のアルバム「あっ超ー」収録。
49年生まれ。
愛知県出身のシンガーソングライター。
つボイノリオといえば、「金太の大冒険」を始めとしたコミックソングでお馴染みですが、この曲は名古屋を礼賛する歌で、聴いていると絶対笑ってしまいますね。
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

バラエティ番組のヒットだけではなく、楽曲のヒットにも恵まれたお笑いコンビ、とんねるず。
多くのヒットナンバーを世に生み出してきた彼らですが、その中でも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのがこちらの『ガラガラヘビがやってくる』。
いわゆるコミックソングにあたる作品で、主に小中学生を対象としているなのですが、ボーカルラインは意外にもファンキーで渋いものにまとまっています。
全体的な音域はかなり狭めですので、どんな声質の男性でも歌えるでしょう。
一気!とんねるず

84年発表のシングル。
80年に結成された帝京高校出身のお笑いコンビ。
この曲を歌う際はジャケットに移っているような学ランスタイルで登場していました。
この曲を歌っていたオールナイトフジで調子に乗りカメラを壊してしまうという事件を引き起こしました。
陰獣人間椅子

89年発表のアルバム「人間椅子」収録。
87年に結成された青森出身のスリーピースロックバンド。
イカ天出身バンドの一つです。
出演時はおどろおどろしい日本語満載の歌詞とそれとはイメージの違うブリティッシュロック調のメロディ、そしてベースの鈴木の「ねずみ男」的な衣装が話題になりました。
未だに得意な個性を輝かせるバンドです。
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

84年発表のシングル。
52年生まれ。
青森県出身の演歌歌手。
ヒットソングに恵まれない低迷期にアメリカのレコードのラップ音楽にヒントを得て製作した楽曲です。
なんにもない田舎にうんざりする若者が上京を目指す意思を歌った曲です。
歌詞の若者の考えが少しズレているところにああ、田舎の人間だなぁとニヤッとしますね。
40代の男性におすすめの面白い歌(21〜30)
ホタテのロックンロール安岡力也

83年発表のシングル。
47年生まれ。
東京都出身の俳優、歌手。
「おれたちひょうきん族」内での、安岡が演じたキャラ「ホタテマン」のテーマソングとしてリリースされました。
彼の葬儀の際には内田裕也がホタテの部分を「力也」と変えて歌いました。
強面のいい俳優さんでしたね。


