RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

40代の男性におすすめの面白い歌

30代になって、社会人生活に慣れてきたな、と思ってたら、あっという間に40代……。

そんな方は多いはずです。

仕事での責任も重くなるなど、世代的にはストレス負荷がかかるともいわれます。

そんな年代の男性たちに、笑って元気になってもらえそうな曲を集めてみました。

40代の男性におすすめの面白い歌(71〜80)

KISS ME氷室京介

93年発表のアルバム「Memories Of Blue」収録。

ブティックJOYのCMソング。

60年生まれ。

群馬県出身のミュージシャン。

アップテンポでアグレッシブに展開するリズムとリリカルでメランコリックなロックサウンドをベースにしたメロディが聴いていて、カッコよく響くナンバーです。

燃えてヒーロー沖田浩之

TVアニメ「キャプテン翼」ノンクレジットED映像
燃えてヒーロー沖田浩之

サンバのリズムとキャッチーなメロディーに乗せて、夢と情熱を歌い上げるアニメソングの金字塔!

エースプレイヤーの存在感と実力、周囲への影響力を、ユーモアを交えながら軽快に描いた傑作です。

沖田浩之さんの爽やかな歌声が、サッカーの魅力と青春の躍動感を見事に表現しています。

1983年にテレビ東京系アニメ『キャプテン翼』のオープニングテーマとしてリリースされ、サッカーブームの火付け役となった名曲です。

2018年には関ジャニ∞の丸山隆平さんによるリメイクも制作されました。

サッカーはもちろん、夢に向かって頑張るすべての人の背中を力強く押してくれる一曲として、ぜひ聴いていただきたい作品です。

酒と泪と男と女河島英五

EXILE ATSUSHI – 酒と泪と男と女 (EXILE ATSUSHI SPECIAL SOLO LIVE in HAWAII)
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。

男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。

河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。

清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。

人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。

40代の男性におすすめの面白い歌(81〜90)

MONEY浜田省吾

Money (WE ARE STILL ON THE ROAD.)
MONEY浜田省吾

84年発表のアルバム「DOWN BY THE MAINSTREET」収録。

52年生まれ。

広島県出身のシンガーソングライター。

歌詞がかなりえげつない曲なのですが、カラオケで歌うと不思議と元気が漲ってきます。

アップテンポでノリの良いアグレッシブなサウンドが印象的なナンバーです。

田園玉置浩二

玉置浩二 『田園』(HD)
田園玉置浩二

人間の内に秘めた弱さや葛藤と向き合いながら、力強く生きる姿を描いた、玉置浩二さんによる珠玉の名曲です。

石を蹴飛ばす孤独な魂、夜空を見上げる祈るような瞳、油まみれの黙り込む背中など、ありのままの人生模様が情感豊かに描写されています。

気負わずにただ一歩ずつ、自分にできることを積み重ねていく大切さを優しく諭すメロディが印象的です。

1996年7月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『コーチ』の主題歌として起用され、オリコンチャート2位を獲得する大ヒットとなりました。

日々の暮らしの中で迷いや不安を感じている方、自分らしい生き方を模索している方に、心からオススメしたい1曲です。

抱きしめてTONIGHT田原俊彦

88年発表のアルバム「Dancin’」収録。

ドラマ「教師びんびん物語」主題歌。

61年生まれ。

山梨県出身のアイドル歌手。

アップテンポで軽快に展開していくリズムとポップでダンサブルに響き渡るメロディが聴いていて、自然と体を動かしてしまう、そんな一曲です。

Forever Young竹原ピストル

竹原ピストル / Forever Young(テレビ東京系ドラマ24「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」エンディングテーマ)
Forever Young竹原ピストル

テレビ東京のドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」のエンディングテーマとしてリリースされた竹原ピストルさんの名曲『Forever Young』。

「あの頃の自分」をテーマにした感動的なリリックとまっすぐでどこか切ないメロディーが印象的ですよね。

そんな本作はサビ前のロングトーン以外は特に難所も登場しない、歌いやすい作品です。

ただ迫力は必要なので、声が厚かったり、しゃがれている方にオススメです。