RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

40代の男性におすすめの面白い歌

30代になって、社会人生活に慣れてきたな、と思ってたら、あっという間に40代……。

そんな方は多いはずです。

仕事での責任も重くなるなど、世代的にはストレス負荷がかかるともいわれます。

そんな年代の男性たちに、笑って元気になってもらえそうな曲を集めてみました。

40代の男性におすすめの面白い歌(81〜90)

スニーカーぶる~す近藤真彦

青春の季節を駆け抜けた恋人たちの別れを描いた、切なさと力強さが印象的な名曲。

ペアでそろえたスニーカーとともに過ごした楽しい思い出を胸に、若者らしい純粋な感情があふれ出す心揺さぶるメロディと歌声に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。

近藤真彦さんのデビュー曲として1980年12月にリリースされた本作は、映画『青春グラフィティ スニーカーぶる~す』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。

年を重ねた今だからこそ、懐かしい記憶とともに心に染み入る1曲です。

当時の恋愛模様を思い出しながら、友人たちとカラオケで盛り上がるのにピッタリの楽曲といえます。

もう涙はいらない鈴木雅之

歌いやすい楽曲はどうしてもシンプルなメロディーにまとめられているので、色気が欠けがちですよね。

色気のある歌いやすい楽曲を歌いたいという40代男性も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『もう涙はいらない』。

R&B調に仕上げられたポップバラードで、全体を通して色気のあるメロディーにまとめられています。

ただ、ボーカルラインは歌謡曲に通ずる部分が多いので、思った以上に歌いやすいパートが多いんですよね。

声に厚みのある40代男性はぜひ挑戦してみてください。

Shangri-La電気グルーヴ

40代の方は、多様な音楽性に触れてきた世代といえます。

なかでも、テクノやR&Bの初期衝動を体験した方は多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、電気グルーヴの名曲『Shangri-La』。

爽やかさのなかにも、ところどころに感じさせるシュールな雰囲気が特徴の本作。

実は意外にも歌いやすいボーカルラインにまとめられているのです。

やや高いようにも思えますが、音域自体は狭いため、しっかりとキーを合わせれば誰でも歌えます。

ロングトーンがない点も嬉しいポイントですね。

Romanticが止まらないC-C-B

C-C-B / ロマンティックが止まらない 1985
Romanticが止まらないC-C-B

85年発表のアルバム「すてきなビート」収録。

ドラマ「毎度おさわがせします」主題歌。

82年に結成された4人組ロックバンド。

WBC世界フライ級王者の内藤大助が自身の入場曲として使用していました。

レコーディングに際して彼らの楽曲の中で唯一彼らが演奏していない曲です。

バラとワインRED WARRIORS

87年発表のシングル。

85年に結成された3人組ロックバンド。

ミドルテンポで展開していくステップを踏むようなリズムとポップでキャッチーなロックサウンドに乗せて歌うボーカルが、David Lee Rothのようにセクシーで聴いていて気分が上がるナンバーです。

TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」【3rdシングル(1988/11/23)】THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

88年発表のアルバム「TRAIN-TRAIN」収録。

ドラマ「はいすくーる落書」主題歌。

85年に東京都で結成された4人組パンクバンド。

高校野球の応援歌として定番曲となっています。

アグレッシブでパワフルなメロディを聴いていると力が湧きたってくるからでしょうね。

40代の男性におすすめの面白い歌(91〜100)

風になりたいTHE BOOM

THE BOOM 風になりたい めいほう高原音楽祭
風になりたいTHE BOOM

一人で歌って聴かせるというより、みんなで盛り上がる意味でウケそうな曲がこちらです。

日本のサンバをイメージしてTHE BOOMの宮沢和史さんが1995年に作ったこの曲は、多くのパーカッションを使ったにぎやかな曲。

2009年にはお笑い芸人で結成されたレッドシアターズがカバーして再び話題になりました。

みんなで歌って楽しかったと思わせる選曲ができるのも、40代男性の余裕が感じられてまわりの評価が上がりそうです。