40代の男性におすすめの面白い歌
30代になって、社会人生活に慣れてきたな、と思ってたら、あっという間に40代……。
そんな方は多いはずです。
仕事での責任も重くなるなど、世代的にはストレス負荷がかかるともいわれます。
そんな年代の男性たちに、笑って元気になってもらえそうな曲を集めてみました。
- 40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!
- 40代の男性におすすめの元気が出る歌
- 【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!
- 【これでウケよう!】カラオケで笑って盛り上がるネタ曲
- 20代の男性におすすめの面白い歌
- ドライブのBGMやカラオケに!!40代にオススメの夏ソング【2026】
- 60代の男性におすすめの邦楽の面白い歌
- 【替え歌・コール】カラオケで盛り上がる飲み歌
- 40代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
- 40代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【女性向け】40代男性にウケのいいモテる歌
- 40代の男性にオススメな感動ソング。心に寄り添う音楽まとめ
- 【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
40代の男性におすすめの面白い歌(1〜10)
カリフォルニアの青いバカ大島渚

90年発表のアルバム「大島渚」収録。
89年に結成された5人組ロックバンド。
漫画家であるみうらじゅん、喜国雅彦が中心のバンドです。
シンプルでストレートなロックサウンドに言葉遊びのように並べられた歌詞が印象的なナンバーです。
大迷惑UNICORN

89年発表のアルバム「服部」収録。
86年に結成された広島県出身の5人組ロックバンド。
アップテンポで軽やかに進行していくドラムの音色が耳に鮮やかで、スピード感あふれるポップなメロディに乗せて単身赴任の悲哀を歌う民生のボーカルを聴いているとおもしろくて、気分が晴れやかになる、そんな一曲です。
あなたにMONGOL800

40代のなかでも、前半の方は邦ロックに親しんでいるのではないでしょうか?
なかでも、MONGOL800のファンだったという方は多いと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『あなたに』。
本作の音域はmid1D~mid2Gとかなり狭め。
mid1Dが若干の低さがあるため、キーの下げ幅はあまりありませんが、そもそも低音ボイスの男性は原キーくらいの低さがちょうど歌いやすいため、ここは大きな問題とはならないでしょう。
音程はかなり一定しているので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
40代の男性におすすめの面白い歌(11〜20)
TRAIN-TRAINザ・ブルーハーツ

1980年代から2000年初頭まで、ロングヒットを記録したザ・ブルーハーツの名曲『TRAIN-TRAIN』。
本作はブルーハーツらしい情熱的なパンクロックで、荒々しいサウンドが持ち味です。
ボーカルにおいても喉への負担が大きい楽曲と思いきや、mid1G#~mid2F#の比較的狭い音域にまとまっています。
ボーカルライン自体も複雑さはないのですが、2番からやや語り口調のような要素が含まれるので、1番に比べて微妙な音程の変化があります。
語り口調に近いという特性上、音楽的な音程の変化ではないため、ここはしっかりと耳コピするようにしましょう。
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

ザ・ブルーハーツの名曲『リンダ リンダ』。
日本のパンクロックを語る上で、避けては通れない名曲ですよね。
激しいバイブスにより勘違いされがちですが、実は本作のボーカルラインは意外にもおだやかで、音域はそこまで広くありません。
低音~中音域にまとまっているので、キー調整次第で誰でも問題なく発声できます。
ただし、Aメロの低音部分はそれなりに低いので、サビ部分やBメロの歌いやすさに固執して、キーを下げすぎないように注意しましょう。
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

バラエティ番組のヒットだけではなく、楽曲のヒットにも恵まれたお笑いコンビ、とんねるず。
多くのヒットナンバーを世に生み出してきた彼らですが、その中でも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのがこちらの『ガラガラヘビがやってくる』。
いわゆるコミックソングにあたる作品で、主に小中学生を対象としているなのですが、ボーカルラインは意外にもファンキーで渋いものにまとまっています。
全体的な音域はかなり狭めですので、どんな声質の男性でも歌えるでしょう。
DON’T STOP BELIEVINGZIGGY

80年代のロックシーンを多いに盛り上げたバンド、ZIGGY。
ザ・ロックンロールといった感じの明るく力強い楽曲を得意としているバンドで、これまでに多くの楽曲を残してきました。
そんなZIGGYの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『DON’T STOP BELIEVING』。
本作は低いボーカルというわけではありませんが、どのパートも中音域を超えることはなく、ロングトーンもそこまで多くないため、かなり歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。


