RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

40代の男性におすすめの面白い歌

30代になって、社会人生活に慣れてきたな、と思ってたら、あっという間に40代……。

そんな方は多いはずです。

仕事での責任も重くなるなど、世代的にはストレス負荷がかかるともいわれます。

そんな年代の男性たちに、笑って元気になってもらえそうな曲を集めてみました。

40代の男性におすすめの面白い歌(1〜10)

カリフォルニアの青いバカ大島渚

90年発表のアルバム「大島渚」収録。

89年に結成された5人組ロックバンド。

漫画家であるみうらじゅん、喜国雅彦が中心のバンドです。

シンプルでストレートなロックサウンドに言葉遊びのように並べられた歌詞が印象的なナンバーです。

大迷惑UNICORN

ユニコーン 『大迷惑』
大迷惑UNICORN

89年発表のアルバム「服部」収録。

86年に結成された広島県出身の5人組ロックバンド。

アップテンポで軽やかに進行していくドラムの音色が耳に鮮やかで、スピード感あふれるポップなメロディに乗せて単身赴任の悲哀を歌う民生のボーカルを聴いているとおもしろくて、気分が晴れやかになる、そんな一曲です。

あなたにMONGOL800

40代のなかでも、前半の方は邦ロックに親しんでいるのではないでしょうか?

なかでも、MONGOL800のファンだったという方は多いと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『あなたに』。

本作の音域はmid1D~mid2Gとかなり狭め。

mid1Dが若干の低さがあるため、キーの下げ幅はあまりありませんが、そもそも低音ボイスの男性は原キーくらいの低さがちょうど歌いやすいため、ここは大きな問題とはならないでしょう。

音程はかなり一定しているので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

40代の男性におすすめの面白い歌(11〜20)

ひとすじになれない米米CLUB

独創性にあふれた音楽性で多くの名曲を残してきたグループ、米米CLUB。

彼らの有名曲がレパートリーにあるという50代男性も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『ひとすじになれない』。

オーソドックスなポップスといった感じの楽曲で、音域はちょうど歌いやすい低音~中音域にまとまっています。

メリハリもあるので、しっかりとピッチを追っていけば、上手いという印象をもたれやすい作品と言えるでしょう。

TRAIN-TRAINザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」【3rdシングル(1988/11/23)】THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN
TRAIN-TRAINザ・ブルーハーツ

1980年代から2000年初頭まで、ロングヒットを記録したザ・ブルーハーツの名曲『TRAIN-TRAIN』。

本作はブルーハーツらしい情熱的なパンクロックで、荒々しいサウンドが持ち味です。

ボーカルにおいても喉への負担が大きい楽曲と思いきや、mid1G#~mid2F#の比較的狭い音域にまとまっています。

ボーカルライン自体も複雑さはないのですが、2番からやや語り口調のような要素が含まれるので、1番に比べて微妙な音程の変化があります。

語り口調に近いという特性上、音楽的な音程の変化ではないため、ここはしっかりと耳コピするようにしましょう。

夢伝説スターダスト☆レビュー

スターダストレビューの根本要さんは、声域が広く、声も高いアーティストのため、世代ではあっても50代男性は歌うのを避けがちなのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『夢伝説』。

本作はmid1F#が最低音、hiBが最高音なので、高い楽曲ではありますが、低音は狭いため、全体的な音域は普通程度です。

つまり、キーさえ調整できれば、十分に発声できるというわけです。

それでもやや高めではあるかと思いますが、ボーカルライン自体はシンプルですので、十分に高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。

リンダ リンダザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

ザ・ブルーハーツの名曲『リンダ リンダ』。

日本のパンクロックを語る上で、避けては通れない名曲ですよね。

激しいバイブスにより勘違いされがちですが、実は本作のボーカルラインは意外にもおだやかで、音域はそこまで広くありません。

低音~中音域にまとまっているので、キー調整次第で誰でも問題なく発声できます。

ただし、Aメロの低音部分はそれなりに低いので、サビ部分やBメロの歌いやすさに固執して、キーを下げすぎないように注意しましょう。