MCバトルのベストバウト。歴史に残るパンチラインがヤバい
フリースタイルのMCバトルを見ていて、思わず声が出るような瞬間ってありますよね?
即興で繰り出されるパンチラインが相手を刺した瞬間、会場が揺れるようなあの熱気。
言葉と言葉がぶつかり合うバトルには、一度見たら忘れられない名勝負や、何度も見返したくなる有名なバースがたくさん存在します。
そこで今回は、そんなフリースタイルラップの世界から、印象的なバウトや心に残るバトルの数々を集めてみました!
熱くて痺れるものから、笑いが止まらないものまで幅広く紹介しているので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
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MCバトルのベストバウト。歴史に残るパンチラインがヤバい(51〜60)
ADRENALINE KINGDOM呂布カルマ vs 裂固

呂布カルマさんの引退をかけたイベントとして人気を集めた、ADRENALINE KINGDOM。
呂布カルマさんが15人の刺客を相手にするという、最強のMCならではのイベントなのですが、順調に勝ち続け、結果的に15戦中14勝した呂布カルマさん。
唯一、黒星をつけたのが、2代目モンスターで呂布カルマさんと奮闘した裂固さんです。
呂布カルマさんの圧倒的なパンチラインを、韻をおりまぜながらアンサーする姿に、感動を覚えた方も多いと思います!
BATTLE SUMMITⅡRed Eye vs Novel Core

フリースタイル畑出身の若手ラッパーのなかで、最も活躍しているのは間違いなくRed EyeさんとNovel Coreさんでしょう。
Red Eyeさんはアンダーグラウンド、Novel Coreさんはオーバーグラウンドと、活躍する場は違いますが、どちらも武道館公演を達成しており、次世代をになうスターとして期待されています。
BATTLE SUMMITⅡでは、そんな2人のバチバチのやり合いが話題を集めました。
相まみえることのない価値観の2人が本気で刺しに行く姿は圧巻で、アングラに傾倒しがちな現在のシーンにもかかわらず、Novel Coreさんのバースで大きな歓声が湧くなど、間違いなく昨今のバトルではトップクラスの盛り上がりを見せました。
梵頭 vs 輪入道フリースタイルモンスター
熱い試合もいいですが、MC同士の絆や友情が見え隠れするバトルもいいですよね。
そこで紹介したいのが、『フリースタイルモンスター』での、梵頭さんと輪入道さんのバトルです。
どちらも迫力のあるフロウと、重たいリリックが武器のMCです。
そんな2人はプライベートでも交流があるようで、このバトルの中ではお互いを認め合うようなラップが披露されました。
勝敗よりもその内容に胸が熱くなる、そんなバトルに仕上がっていますよ。
BATTLE SUMMITⅡOZworld vs RYKEYDADDYDIRTY

BATTLE SUMMIT IIの1回戦にておこなわれた、OZworldさんとRYKEYDADDYDIRTYさんのバトルです。
バトルが始まる前から額を突き付けてにらみあう姿から、これが因縁の対決だということがしっかりと伝わってきます。
お互いに自分の方が上なのだという主張をぶつけ合うような構成で、軽やかに言葉を刻むOZworldさんと低音をぶつけるRYKEYDADDYDIRTYさんという対比も印象的です。
自分なりに相手をしっかりと否定する、バトルがしっかりと感じられるような内容ですね。
KING OF KINGS vs 真 ADRENALINE 1回戦SAM vs SKRYU

KOKとADRENALINEという大きなMCバトルイベントが共同で行った興行、KING OF KINGS vs 真 ADRENALINE。
一般的な大会と違い、ビッグネームばかりが集った本大会ではさまざまなベストバウトが生まれました。
なかでも、1回戦目のSAMさんとSKRYUさんの対決はすさまじく、SAMさんのユニークかつスキルフルなライムに対して、SKRYUさんが持ち前のプロップスと独創性で対抗するという構図が特徴です。



