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MCバトルのベストバウト。歴史に残るパンチラインがヤバい

フリースタイルのMCバトルを見ていて、思わず声が出るような瞬間ってありますよね?

即興で繰り出されるパンチラインが相手を刺した瞬間、会場が揺れるようなあの熱気。

言葉と言葉がぶつかり合うバトルには、一度見たら忘れられない名勝負や、何度も見返したくなる有名なバースがたくさん存在します。

そこで今回は、そんなフリースタイルラップの世界から、印象的なバウトや心に残るバトルの数々を集めてみました!

熱くて痺れるものから、笑いが止まらないものまで幅広く紹介しているので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!

MCバトルのベストバウト。歴史に残るパンチラインがヤバい(61〜70)

凱旋MC battle東西選抜夏ノ陣2019.1回戦ScoobyJ.vs.百足

ScoobyJ.vs.百足.凱旋MC battle東西選抜夏ノ陣2019.1回戦
凱旋MC battle東西選抜夏ノ陣2019.1回戦ScoobyJ.vs.百足

非常に渋い声質が持ち味のラッパー、ScoobyJさん。

独創性にあふれたスタイルとしっかり対話するスタンスから、バトルシーンで非常に人気のラッパーですよね。

そんなScoobyJさんと若手ラッパーの筆頭格として知られている百足さんによるバトルが、こちらの『凱旋MC battle東西選抜夏ノ陣2019.1回戦』。

このバトルは勝ち負けよりも百足さんの成長を感じられるところが魅力です。

これまではケツの韻をとりあえずあわせるだけの典型的なキッズ向けフリースタイルだった百足さんが、しっかりとアンサーを返しながら言葉にオリジナリティを持たせているようになっているので、昔から彼を追っている方は衝撃を受けたのではないでしょうか?

おわりに

フリースタイルラップの世界では、一瞬のパンチラインが勝敗を分ける緊張感と、MCバトルならではの即興性が会場や見ている人をとりこにします。

ベストバウトと呼ばれる試合には、技術だけでなく心を揺さぶる何かが宿っているもの。

有名なバースから学べることは多く、それぞれの表現には独自の輝きがあります。

この記事をきっかけに、あなたもバトルの奥深さに触れてみてください。