【日本一高い山】富士山を歌った名曲。おすすめの人気曲
日本のシンボルの一つと言ってもいいぐらいみなさんの心に根付いているであろう、富士山。
生で見たことのある方ならとくに、その雄大さはよくよくわかっているかと思います。
今回、この記事では真面目なものからおどけた楽曲まで「富士山」をテーマにした曲を集めてみました。
古くから親しまれている作品だったり、世界遺産登録がきっかけに作られていたり、J-POPの題材として出てきたりと、さまざまな角度から、富士山は歌われています。
ちょっと驚いてしまう、あのアーティストによる曲もあるかも?
【日本一高い山】富士山を歌った名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
日本一のあの富士山に登りましたバックドロップシンデレラ

バックドロップシンデレラは東京で活動するロックバンドです。
『日本一のあの富士山に登りました』は2018年にリリースしたアルバム『VIVA』に収録されています。
爽快で駆け抜けるようなハードなギターサウンドと、富士山に登ったという歌詞との組み合わせがとても斬新。
一度聴いたら忘れられない曲です。
日本一ロックな富士山の曲ではないでしょうか。
これを聴けばきっと、彼らの違う曲も聴いてみたくなってしまいますよ。
すその大花火フルヤトモヒロ

裾野市でおこなわれている富士山すその大花火大会、テーマソングです。
富士山をバックに打ち上がる花火……想像しただけで迫力がありますね。
曲調からは恋人たち、あるいは若者たちのわくわくした気持ちが感じられます。
それが恋なのか祭りなの、はやる心が見えるようです。
白い風伸太郎

山梨放送『一億人の富士山』という番組のテーマソングで、ソルトレーク冬季オリンピックの全国民放ラジオ統一テーマソングでもありました。
キレイな歌声が富士山の美しさを思わせます。
伸太郎さんは甲府市出身ということで、きっと富士山を見て育ったんでしょうね。
富士島津亜矢

島津亜矢さんが歌うにピッタリな、大らかな歌です。
懐の深い女性が男性をはげましています。
富士をも手玉にとったような力強い歌です。
人間、腹をくくった時はこんな風に前向きに、迷わず突き進んでいくものだ、と思わせてくれます。
ノーエ節ten ten 静岡民謡

静岡県三島市を中心に歌われている民謡『ノーエ節』。
行進曲として歌われ始めたものとか、盆踊りの歌に発展したものとか、横浜の『野毛山節』がもとになっているなど、曲の起源にはさまざまな説があります。
富士山の上に積もる雪のことや、三島市の名前が出てきたりと、地元に密着した曲ですが、全国的にもよく知られています。
リズムとノリのいいメロディー、そしてかけ声が入ることで、富士山や三島の町を盛り上げているようにも感じられますね!
真白き富士の嶺青山孝

『七里ヶ浜哀歌』とも呼ばれる、1910年のボート転覆事故の悲劇を歌ったものです。
12人の若い命が失われた事故で、美しい富士と哀しい海の対比がいっそう悲しみを誘います。
若き命を悼んだ、心に刺さる鎮魂歌です。
【日本一高い山】富士山を歌った名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
ちゃっきり茶太郎橋幸夫

時代劇を思わせるメロディーが特徴な演歌界の大御所、橋幸夫さんが歌う『ちゃっきり茶太郎』。
この曲は2016年に180枚目のシングルとしてリリースされました。
1960年のデビューシングル『潮来笠』の続編といった感じなのでしょうか。
この楽曲は橋幸夫さん好きな方なら待ってましたと言わんばかりの、股旅もので。
橋さんは股旅ものがもとてもお似合いですよね。
富士山を仰ぎながら旅を続ける姿が歌われているのですが、共感がもてる愛らしい作品です。


