【日本一高い山】富士山を歌った名曲。おすすめの人気曲
日本のシンボルの一つと言ってもいいぐらいみなさんの心に根付いているであろう、富士山。
生で見たことのある方ならとくに、その雄大さはよくよくわかっているかと思います。
今回、この記事では真面目なものからおどけた楽曲まで「富士山」をテーマにした曲を集めてみました。
古くから親しまれている作品だったり、世界遺産登録がきっかけに作られていたり、J-POPの題材として出てきたりと、さまざまな角度から、富士山は歌われています。
ちょっと驚いてしまう、あのアーティストによる曲もあるかも?
【日本一高い山】富士山を歌った名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
御殿場市市歌

御殿場市が富士の心、美しさ、自然に支えられてきた街だということがよくわかります。
澄んだ歌声は富士山が育んだものだと感じられるかも。
美しい水とカラッと晴れたイメージの土地。
御殿場市はどこをとっても富士山とともにある町です。
その名はフジヤマアントニオ古賀

トリオ・ロス・パンチョスの日本公演のために作られたそうです。
富士山を憧れの女性に見立てて、たたえています。
アントニオさんのギターさばきとスティールパン、パーカッションが心地よくコラボレーションしていますね。
【日本一高い山】富士山を歌った名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
富士の女神のかぐや姫富士市少年少女合唱団

富士山かぐや姫ミュージアムのテーマソングです。
富士市にはかぐや姫は富士山の仙女だという伝説があり、雪が積もった日には富士山の地面に、かぐや姫が浮き出るのだそう。
富士山とかぐや姫のつながり……神秘的でロマンがありますね。
未来へ続くザ・レジェンド

世界文化遺産登録をきっかけに作られました。
富士山はもちろん日本一高い山で、日本中の人に愛されていますが、静岡や付近の方々はもっと身近に、自分たちの守り神のように感じているのではないかと思います。
そんな温かい気持ちで制作された曲です。
おわりに
たくさんありましたね、富士山の歌!
日本の心がよりいっそう、身近に感じられた気がします。
やっぱり日本一高い山となると、題材になることも多いんですね。
ということはこれからも、富士山をテーマにした楽曲は増えるのでしょう。
それに合わせてこの記事も更新していく予定なので、また気になったタイミングでお立ち寄りいただけるとうれしいです。


