RAG MusicCM
素敵なCMソング

面白いCM曲。人気のおもしろCMソング

テレビを観ていると日々さまざまなCMを見かけますが、CMに使われている曲がおもしろくて印象に残っていることってありませんか?

CMの演出自体はもちろん、最近では耳にも印象にも残るおもしろいCMソングがたくさんありますよね!

CMのために作られたオリジナル楽曲や、過去の名曲の替え歌だったりと、おもしろいCMソングはさまざま。

この記事では、おもしろいと話題のCMソングを一挙に紹介していきますので、お楽しみください。

面白いCM曲。人気のおもしろCMソング(41〜50)

KINCHO(キンチョー)

何してくれとんねんMIOとYAE

2篇 キンチョー タンスにゴンゴン CM 「何してくれとんねん」「知りとーなかった」
何してくれとんねんMIOとYAE

キンチョー防虫剤「たんすにゴン」のCMソングです。

このおふたりのバージョンはいろいろあって、どのCMソングも覚えやすく、思わず一緒にダンスしたくなるような、覚えてどこかで披露したくなるような、そんなインパクトのあるCMです。

キンチョーさんは、このようなおもしろいCMが、最近多くて楽しいですよね。

キリンビール 新ビール「名前はナイショ 内村さん」篇

風になりたいTHE BOOM

THE BOOM「風になりたい」OFFICIAL MUSIC VIDEO
風になりたいTHE BOOM

KIRINの新しいビールを飲む、ウッチャンナンチャンの内村光良さん。

後ろには新しい名前が書かれているようなのですが、ナレーターをつとめる今田美桜さんに言うのを止められます。

「一文字ぐらい……」と食い下がる内村さんと、しっかり「ダメ」と伝える今田さんとのやりとりがほほえましいですね。

CMには、THE BOOMの1995年のナンバー『風になりたい』をボサノバチックにアレンジしたバージョンが起用されています。

爽やかな風を感じる曲は、春のCMにピッタリですね!

マクドナルド 2025年シャカシャカポテト「シャカシャカソング」篇

オリジナル楽曲『ユイカ』

シャカシャカポテトを楽しむ堺雅人さんの姿をとおして、おいしさだけでなく自分で味をつけることの高揚感も伝えるCMです。

ポテトを振っているときのはじけるような笑顔がとくに印象的で、その後の笑顔で食べ進める様子でもハッピーが表現されていますね。

そんな映像の楽しい雰囲気をさらに強調しているのが、『ユイカ』さんが歌唱している楽曲です。

ポテトを振るときの音を表現した歌詞が印象的で、軽やかなリズムに合わせたこの歌詞が、徐々にわきあがる高揚感を伝えています。

サントリー金麦〈糖質75%オフ〉「KINISHINAI by 金麦のオフ」篇

KINISHINAIヨネダ2000

木にしない – SUSHIBOYS (Official Music Video)
KINISHINAIヨネダ2000

お笑いコンビ、ヨネダ2000が出演しているサントリー金麦〈糖質75%オフ〉のCMです。

CMではラーメンを並にしようか大盛りにしようか、階段を登るかエスカレーターを選ぶかなど、カロリーを気にする人々の葛藤が描かれています。

CMソングとして使われているのは、SUSHIBOYS『木にしない』の替え歌。

カロリーを気にせず飲んでね!というやさしさを感じますね。

ゼブラ「Hi! Mckee大量発生」篇

Hi! Mckee岡崎体育

岡崎体育「Hi! Mckee」Music Video
Hi! Mckee岡崎体育

岡崎体育さんの『Hi! Mckee』は、ペンの定番であるハイマッキーのCMソングとして、2024年に発表された楽曲です。

歌詞はマッキーを使うさまざまなシチュエーションを描いたもので、身近な存在だというところを楽しく表現していますね。

そしてサウンドの軽やかさを曲の楽しい世界観を際立たせるポイントで、テクノを感じさえるパワフルに響くビートが高揚感を伝えています。

この曲が使われたマッキーのCMは、歌詞をアニメーションで描いたような内容で、ハッピーな空気が表現されている印象です。

「ゆうパック」CMオリジナルソング所ジョージ

所ジョージはCM出演数が非常に多く、並行してCMソングもたくさん手掛けています。

この「ゆうパック」以外にも、ミスタードーナツやドリームジャンボ宝くじなど数え切れないほどですが、どれも所さんのカラーに忠実な脱力感が共通しています。

おたからや「アツアツ!響け!おたからの唄」篇

夏色のナンシーキンタロー

おたからやがお得にものを買い取ってくれることをアピールし、そこにある高揚感もアピールしていくCMです。

それをアピールするようにキンタローさんが歌っているのが、早見優さんの『夏色のナンシー』の替え歌で、軽やかなサウンドにのせて楽しさが表現されています。

ダチョウ倶楽部による合いの手もポイントで、そのスピード感でも高揚感を高めています。

周りに集まる買い取れるもの、それでさらに笑顔になるというところなど、全体を通してハッピーが表現されている映像ですね。