RAG MusicFusion
素敵なフュージョン

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲

「フュージョン」とはジャズ・ミュージックから派生した音楽ジャンルですが、その言葉通りさまざまな要素を融合させた、まさにクロスオーバーなサウンドとして多くの名盤や名曲を世に送り出しています。

フュージョンに興味がある、とりあえず何曲か聴いてみたい……そんな初心な方々に向けて、本稿ではソフトでオシャレな曲から難解で革新的な楽曲まで存在するフュージョンの名曲をご紹介!

海外のアーティストを中心として、往年の人気曲や王道の1曲、定番曲に近年注目されているジャズフュージョンの要素を兼ね備えたアーティストの名曲までたっぷりお届けいたします。

当時を懐かしみたい方々も、現代のフュージョンをお探しの方もぜひご覧ください。

play_arrowプレイリストを再生

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(121〜130)

マンハッタン・アップデートWARREN BERNHARDT

フュージョンマニアには評価がかなり高いウォ―レン・バーンハートの代表作です。

アルバムバージョンも素敵ですが、名ドラマー、スティーブ・ガッドのバンドにての演奏も鋭い。

中間のピアノソロなどは特に凄さを実感できます。

    0 / 100 文字

    Boogie WaltzWeather Report

    1973年4月にリリースされたアルバム『Sweetnighter』の冒頭を飾るこの楽曲は、当時ウェザー・リポートが新たな音楽的方向性へと踏み出したことを示す、約13分にも及ぶインストゥルメンタルです。

    本作は、冒頭のドラムとパーカッションが刻むリズムから、キーボードやサックスが織りなす断片的なモチーフが徐々に重なり合い、聴く者をグルーヴの渦へと引き込みます。

    フリー・インプロヴィゼーションから、より構成的でファンキーなサウンドへと移行するバンドの意欲が凝縮されており、即興性と構築美が見事に融合していますよね。

    1979年のライヴ盤『8:30』では、別曲とのメドレー形式で、さらに磨きのかかった強烈な演奏を披露し、多くのファンを魅了したのですよ。

    じっくりと音楽の世界に浸りたい時や、革新的なサウンドに触れたい方にもってこいの1曲ですよ。

      0 / 100 文字

      ドント・ウォリー・アバウト・ア・シングWeldon Irvine

      世界中の有名ミュージシャンがカバーしまくっているスティービーワンダーの代表曲ですが、再評価の声も大きいウェルドンの手にかかるといきなりのシンセソロという大胆なアレンジに。

      しかしながら全編にわたって聴くとリスペクト感がとても伝わるバージョンでもあるのです。

        0 / 100 文字

        A Love SupremeCarlos Santana & John McLaughlin

        もともとJohn Coltraneによって制作されたトラック。

        ギタリストのCarlos SantanaとJohn McLaughlinによるこのバージョンは、1973年にリリースされたアルバム「Love Devotion Surrender」に収録されています。

        このアルバムはイギリスのチャートでNo.7を記録しました。

          0 / 100 文字

          Slightly All the TimeSoft Machine

          Soft Machineは、1966年から活動するイギリスのロックとジャズ・ミュージックのバンドです。

          このトラックは1970年にリリースされたアルバム「Third」に収録されています。

          Smoke DZAの2012年のトラック「Playground Legend」でサンプリングされています。

            0 / 100 文字

            Two Price HitVictor Bailey, Dennis Chambers, Mitch Forman, Chuck Loeb and Bill Evans

            ベーシストのVictor BaileyとドラマーのDennis Chambers、キーボード・プレイヤーのMitch Forman、ギタリストのChuck Loeb、サクソフォン奏者のBill Evansによってリリースされたトラック。

            1992年のコラボレーション・アルバム「Petie Blonde」に収録されています。

              0 / 100 文字

              Three A.m.Cosmosquad

              それぞれの楽器のおいしいところ盛りだくさんのアメリカのインストバンドCosmosquadの一曲。

              まさしく宇宙的なテクニックの連続に耳が忙しい一曲です。

              楽器のうまさはもちろんですが、聴きごたえのある展開に、何度聴いても新たな発見を得られそうな一曲です。

              人間の手さばきでできるうちで最高峰の超絶テクニックに酔いしれてみてはいかがでしょうか。

                0 / 100 文字

                ミラジェムDjavan

                スティービーワンダーにも比較されるほどの世界屈指のメロディメーカーによるポップナンバーとなります。

                いかにも80年代なドラムサウンドやシンセサイザーがちりばめられておりアメリカンなサウンドを意識しているとはいえポルトガル語のリズム、何よりハーモニーが美しいです。

                  0 / 100 文字

                  Lucky Man – 2012 Remastered VersionEmerson Lake&Palmer

                  1970年代から活躍したプログレッシブバンドEmerson, Lake & Palmerのライブバージョン。

                  当時のプログレブームの第一線で活躍したバンドですが、この曲のようにギターの音色から始まる味わい深い曲も持ち味です。

                  しかしながらさすがのシンセサイザーの音色もおもしろく、後半のシンセサイザーの演奏はかなりの聴きどころです。

                    0 / 100 文字

                    TropicalJeff Lorbe

                    84年発表のアルバム「In the Heat of the Night」収録。

                    52年生まれ、ペンシルベニア州出身のキーボードプレイヤー。

                    クールなコードチェンジを意識していると本人が語るように、斬新なコード進行とファンキーなサウンドが売り。

                    所々入るパーカッションやシンセが南国感を煽ってます。

                      0 / 100 文字

                      フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(131〜140)

                      イッツ・ユーJoyce Cooling

                      実力派女性ギタリスト、ジョイス・クーリングの初期の名作です。

                      パーカッシブでスムースなサウンドに定評のある彼女ですが、その後の活躍を十分予感させる高品質なナンバーで、メロウで悲し気なサウンドが特徴となっています。

                        0 / 100 文字

                        Island-HopKazumi Watanabe

                        日本が誇るギターの名手、渡辺香津美の「Island-Hop」という曲です。

                        タイトルにアイランドが入っているからでしょうか。

                        のんびりとした雰囲気が気持ちをリラックスさせてくれますね。

                        またこの曲が収録されている、「Guitar Is Beautiful KW45」では日本を代表するギタリストたちが参加しています。

                        この曲では、ELLEGARDENの生方真一やフラメンコギター奏者である沖仁と共演をしています。

                        とても豪華な一曲ですね!

                          0 / 100 文字

                          The Romantic WarriorReturn To Forever

                          76年発表のアルバム「Romantic Warrior」収録。

                          72年頃に活動を開始したニューヨークの5人組。

                          Chick CoreaやStanley Clarkeが所属していました。

                          そよ風のようなピアノをバックに進行していく各々のプレイが10分もの曲を短く感じさせてくれます。

                            0 / 100 文字

                            Talk to Your DaughterRobben Ford

                            こちらはRobben Fordの「Talk To Your Daughter」という曲です。

                            とてもブルージーでかっこいい一曲ですね!

                            彼のソロを聴いているとかなりブルースが強いのですが、やはり所々にフュージョンを感じられます。

                            彼のキャリアの初期にはフュージョンバンド、Yellowjacketsで活動していた時期もありました。

                            そこでフュージョンの多大な影響を受けたに違いないですね!

                              0 / 100 文字

                              Pitter-PatterRymden

                              北欧ノルウェー産ジャズグループ、リムデン。

                              彼らのフュージョンナンバー『Pitter-Patter』。

                              この曲はカラッとした音で心地よいリズムが聴ける1曲です。

                              ドラム、シンセサイザー、ベースが基本でなっており、シンプルなバンド編成も聴きやすいポイントです。

                              北欧ジャズシーンのトップを走るジャズトリオの素晴らしい演奏、ぜいたくにお聴きあれ。

                                0 / 100 文字

                                XaviSnarky Puppy

                                グラミー賞を始め多くの賞を獲得している、メンバー30人以上が入れ替わり演奏することで知られるファンクグループ、スナーキー・パピー。

                                フュージョンでは最も有名なバンドうちのひとつです。

                                こちらの楽曲『Xavi』は情熱的なリズムに乗せ、たくさんのメロディを担当する楽器が登場します。

                                10分弱の曲でも少しも飽きさせない圧巻のナンバーです。

                                  0 / 100 文字

                                  Sister MoonSting

                                  イギリスのシンガー・ソングライターのStingによるトラック。

                                  1987年にリリースされたアルバム「…Nothing Like the Sun」に収録されています。

                                  このアルバムは世界各国のチャートでTop10入りを果たし、Brit Awardsを受賞しています。

                                    0 / 100 文字

                                    タルジWayne Shorter

                                    Wayne Shorter & Milton Nascimento ~ Tarde
                                    タルジWayne Shorter

                                    ウェイン・ショーターの新境地を開拓したアルバム「ネイティブ・ダンサー」収録の本作。

                                    フィーチャーしているミルトン・ナシメントの代表曲ですが、よりフュージョン色が強まって聴きやすくなっていますが魔術的な雰囲気は健在です。

                                      0 / 100 文字

                                      ユー・ベット・ユア・ラブHerbie Hancock

                                      「ヘッド・ハンターズ」にて長尺の曲をポップスシーンでもセールスにつなげることを証明した彼ですが、いくらなんでもここまでブラコンに仕上げてしまうとは…、とリリース当初は賛否両論の曲でしたが、今聴くとシンプルに心地よいダンスナンバーですね。

                                        0 / 100 文字

                                        オブセッションMALTA

                                        80年代に大活躍したサックス奏者、MALTAによるスピード感あるエモーショナルなナンバーです。

                                        コマーシャルにも使われた名曲ですが、このあたりが氏の全盛期と言え、ごまかしのきかないパッセージを得意気に演奏しています。

                                        懐かしいサウンドです。

                                          0 / 100 文字

                                          この記事はお役に立ちましたか?

                                          swipe指先で音楽をブラウズ