RAG MusicFusion
素敵なフュージョン

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲

「フュージョン」とはジャズ・ミュージックから派生した音楽ジャンルですが、その言葉通りさまざまな要素を融合させた、まさにクロスオーバーなサウンドとして多くの名盤や名曲を世に送り出しています。

フュージョンに興味がある、とりあえず何曲か聴いてみたい……そんな初心な方々に向けて、本稿ではソフトでオシャレな曲から難解で革新的な楽曲まで存在するフュージョンの名曲をご紹介!

海外のアーティストを中心として、往年の人気曲や王道の1曲、定番曲に近年注目されているジャズフュージョンの要素を兼ね備えたアーティストの名曲までたっぷりお届けいたします。

当時を懐かしみたい方々も、現代のフュージョンをお探しの方もぜひご覧ください。

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(51〜60)

Django – Rudy Van Gelder Edition / Remastered 1999Grant Green

1960年代から活躍したGrant Greenのなんともムーディーなギターをフィーチャーしたジャズナンバーです。

好きなお酒を片手に、気持ちよく聴き浸るのもよし、BGMにしておしゃれに聴くのにも最適な一曲です。

サックスの深みのある音もピアノのリズミカルな演奏もぜいたくな、ステキなひと時のおともにしていただきたい大人な一曲です。

セイ・グッドバイ佐藤博

Hiroshi Sato 佐藤博 – Say Goodbye セイグッバイ
セイ・グッドバイ佐藤博

細野晴臣氏からYMO初期メンバーにも誘われたことがあるほどの凄腕キーボディストである佐藤氏が作り上げた渾身のポップナンバー。

ヴォコーダーによるボーカルはなぜかソウルフルであり、確かなセンスを感じさせます。

トリンケッツ・アンド・シングス川崎燎

日本国内で若くしてスタジオミュージシャンとして活躍後渡米、確かな足跡を残した氏のメロウなナンバー。

軽快でポップなフュージョンですがブラジリアンなフレイバーがサラッと施された気持ちの良いサウンド。

日本人離れしています。

Whistle BumpDeodato

1970年に頭角を現し、フュージョンのさきがけ的存在になったDeodatoの一曲。

この曲も70年代後半の作品ですが今聴いても耳に新しい音色が印象的です。

シェイカーの16ビートに乗せて自由に駆け回るギターがおもしろく、パーカッションやホイッスルなどの要素もあり、当時も今も耳に楽しい、体を揺らして聴きたいな楽曲です。

Sara’s TouchMike Mainieri

Mike Mainieriは、1952年から活動するアメリカのヴィブラフォニストで、ジャズ・フュージョン・グループのSteps Aheadでの活動でも知られています。

このトラックは1980年にリリースされたアルバム「Wanderlust」に収録されています。