RAG MusicFusion
素敵なフュージョン

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲

「フュージョン」とはジャズ・ミュージックから派生した音楽ジャンルですが、その言葉通りさまざまな要素を融合させた、まさにクロスオーバーなサウンドとして多くの名盤や名曲を世に送り出しています。

フュージョンに興味がある、とりあえず何曲か聴いてみたい……そんな初心な方々に向けて、本稿ではソフトでオシャレな曲から難解で革新的な楽曲まで存在するフュージョンの名曲をご紹介!

海外のアーティストを中心として、往年の人気曲や王道の1曲、定番曲に近年注目されているジャズフュージョンの要素を兼ね備えたアーティストの名曲までたっぷりお届けいたします。

当時を懐かしみたい方々も、現代のフュージョンをお探しの方もぜひご覧ください。

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(61〜70)

NehandaAnne Paceo

Anne Paceo – Bright Shadows / Nehanda (official audio )
NehandaAnne Paceo

この情熱的な汗をかくようにホットなビートとギターの超ショートリフ、女性ボーカル。

あたかも民族音楽のように聴こえるこちらの楽曲は女性ドラマーアンネ・パセオの楽曲『Nehanda』です。

やはりドラマーの楽曲ですのでドラムを聴いてほしいのですが、この曲はドラムが王様という風には聴こえません、最高のグルーヴを出すアンサンブルが聴きどころのかっこよすぎるフュージョンです。

エレガント・ピープルJaco Pastorius

かつてウェザーリポートに在籍していたジャコによる同バンドのカバー曲。

このカリビアンな雰囲気は当然スティールドラムによるものですが、収録アルバム「ホリデイ・フォー・パンズ」は全編にわたってそれをフィーチャーしています。

プラスティック・バンブー坂本龍一

教授がまだ20代、YMOに参加する前の曲です。

打ち込み機材などほとんど流通していない時代にここまで美しくシンセサイザーを録音するだけでも大変なのですが、すでに巨匠と言われていただけあって切れ味鋭いサウンドに仕上がっています。

Straight To The HeartDavid Sanborn

David Sanborn – Straight To The Heart (High Quality)
Straight To The HeartDavid Sanborn

フュージョンのサックス奏者と言えば、まず挙がってくるのがデイヴィッド・サンボーンさんでしょう。

彼の楽曲でオススメなのが『Straight to the Heart』です。

この楽曲が収録されたアルバム『Straight to the Heart』は、1986年のグラミー賞ベストジャズフュージョンパフォーマンス賞を受賞しています。

メロウなバンドサウンドにデイヴィッド・サンボーンさんの持ち味である、はっきりとした明るいサックスの音色が映えるバラードですね。

対照的にアドリブでは激しくファンキーにブロウしていて、そのギャップがまたカッコイイのでぜひ聴いてほしい1曲です!

Freedom at MidnightDavid Benoit

アメリカのピアニストであるデイヴィッド・ベノワさんの代表曲が『Freedom at Midnight』です。

この楽曲が収録されたアルバム『Freedom at Midnight』は、ビルボードのジャズアルバムチャートで第5位にランクインするヒットを記録しました。

ピアノのリズミカルなコード演奏から始まるイントロは、聴いているだけでワクワクしてきますよね。

ベーシストのエイブラハム・ラボリエルさんのうねる様なスラップベースもカッコいいので、ぜひ聴いてほしい1曲です!