フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲
「フュージョン」とはジャズ・ミュージックから派生した音楽ジャンルですが、その言葉通りさまざまな要素を融合させた、まさにクロスオーバーなサウンドとして多くの名盤や名曲を世に送り出しています。
フュージョンに興味がある、とりあえず何曲か聴いてみたい……そんな初心な方々に向けて、本稿ではソフトでオシャレな曲から難解で革新的な楽曲まで存在するフュージョンの名曲をご紹介!
海外のアーティストを中心として、往年の人気曲や王道の1曲、定番曲に近年注目されているジャズフュージョンの要素を兼ね備えたアーティストの名曲までたっぷりお届けいたします。
当時を懐かしみたい方々も、現代のフュージョンをお探しの方もぜひご覧ください。
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フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(31〜40)
Tourist In ParadiseThe Rippingtons

86年にアメリカで結成された6人組。
LAスタイルフュージョンの代表格的グループ。
軽快でポップで爽快なメロディが特徴的です。
この曲も非常に軽やかで明るさを感じさせるメロディが顕著で思わず体でリズムを取りたくなります。
Galileo (For Jaco)The Yellowjackets

88年発表のアルバム「Politics」収録。
81年ロサンゼルスで結成された4人組。
バンド名は英語で「スズメバチ」。
88年この発表のPoliticsでグラミー賞を受賞しました。
この曲は前年に死去したJaco Pastoriusに捧げるナンバーです。
Feel The NightLee Ritenour

『Feel The Night』は大人気のフュージョン・ギタリストであるリー・リトナーさんの楽曲で、1979年リリースのアルバム『Feel The Night』に収録されました。
突き抜けるようなギターの音色が力強くメロディを奏でていて、これぞフュージョン・ギターというサウンドですよね。
リー・リトナーさんはフレージングも美しくまさにフュージョン・ギタリストのお手本のようなプレイヤーなので、ぜひフュージョン好きには聴いてほしいギタリストです!
サーチングRoy Ayers

ソウルフルながら軽やかな声色だけに、繰り返し聴いても食傷気味にならないのが特徴のスローナンバー。
単純な構造ながらエレクトリックピアノはとろみを含んでおり、ふとした瞬間など、たまに聴きたくなる一曲となっています。
SpiralThe Crusaders

76年発表のアルバム「Those Southern Knights」収録。
61年にデビューしたテキサス州出身の4人組。
フュージョンという言葉が生まれる前から既に彼らは自分たちの音楽にその概念を持ち込み、独自の音楽性を花開かせました。
ジャズのリズムとロックのギターがかっこいい曲です。
フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(41〜50)
ユニコーン渡辺香津美

マイク・マイニエリをプロデューサーに迎えたアルバム「トチカ」に収められた名曲。
ダッダッ、と印象的なギターの刻みで入るイントロが印象的ですが、海外のギタリストともまた違うギターソロをフィーチャーしている点が魅力です。
Freedom at MidnightDavid Benoit

アメリカのピアニストであるデイヴィッド・ベノワさんの代表曲が『Freedom at Midnight』です。
この楽曲が収録されたアルバム『Freedom at Midnight』は、ビルボードのジャズアルバムチャートで第5位にランクインするヒットを記録しました。
ピアノのリズミカルなコード演奏から始まるイントロは、聴いているだけでワクワクしてきますよね。
ベーシストのエイブラハム・ラボリエルさんのうねる様なスラップベースもカッコいいので、ぜひ聴いてほしい1曲です!


