RAG MusicFusion
素敵なフュージョン

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲

「フュージョン」とはジャズ・ミュージックから派生した音楽ジャンルですが、その言葉通りさまざまな要素を融合させた、まさにクロスオーバーなサウンドとして多くの名盤や名曲を世に送り出しています。

フュージョンに興味がある、とりあえず何曲か聴いてみたい……そんな初心な方々に向けて、本稿ではソフトでオシャレな曲から難解で革新的な楽曲まで存在するフュージョンの名曲をご紹介!

海外のアーティストを中心として、往年の人気曲や王道の1曲、定番曲に近年注目されているジャズフュージョンの要素を兼ね備えたアーティストの名曲までたっぷりお届けいたします。

当時を懐かしみたい方々も、現代のフュージョンをお探しの方もぜひご覧ください。

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(21〜30)

101 EastboundFourplay

91年発表のアルバム「Fourplay」収録。

90年結成。

Bob James、Nathan East、Lee Ritenour、Harvey Masonというフュージョン界のスターが集まったスーパーバンドと呼ぶべき存在です。

スターが集まっただけあって、サウンドのアンサンブルが最高ですね。

AsayakeCASIOPEA

野呂一生が率いる日本を代表するフュージョンバンドCASIOPEAの「Asayake」という曲です。

息のぴったりな演奏と遊び心のあるギターがとてもステキですね。

また、一曲のうちにコロコロと表情を変えてゆくところもまた魅力的なところですね。

とてもファンキーなリズムギターや、ベース。

そこに重なるロマンチックなギターのメロディやキーボードにメロメロになってしまう一曲です。

OutubroAzymuth

80年発表のアルバム「Outubro」収録。

60年代後半にブラジルで結成された3人組。

日本ではNHK-FMの番組「クロスオーバーイレブン」のテーマ曲に使用されたことがあり、知っている人もいると思います。

シンセサウンドがゆったりと耳に優しいです。

Just The Two Of UsGrover Washington Jr.

前面に押し出されたバスドラムとパーカッションと高音域で揺れるように重ねられたシンセサイザーの音色のイントロが独特の雰囲気をかもし出している一曲。

アメリカニューヨーク出身のサックス奏者Grover Washington, Jr.の名曲です。

さまざまな楽器や奏法が前面に押し出されているので、サックス好き以外でも楽しめる一曲です。

Street BeatTom Scott

Tom Scott – “Street Beat” (audio)
Street BeatTom Scott

79年発表のアルバム「Street Beat」収録。

45年生まれ、ロサンゼルス出身のウエストコーストフュージョン界を代表するサックス奏者で、過去にグラミー賞も3度受賞しています。

非常にポップでノリの良い明るいサウンドが心を高揚させてくれる、そんな一曲です。