RAG MusicFusion
素敵なフュージョン

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲

「フュージョン」とはジャズ・ミュージックから派生した音楽ジャンルですが、その言葉通りさまざまな要素を融合させた、まさにクロスオーバーなサウンドとして多くの名盤や名曲を世に送り出しています。

フュージョンに興味がある、とりあえず何曲か聴いてみたい……そんな初心な方々に向けて、本稿ではソフトでオシャレな曲から難解で革新的な楽曲まで存在するフュージョンの名曲をご紹介!

海外のアーティストを中心として、往年の人気曲や王道の1曲、定番曲に近年注目されているジャズフュージョンの要素を兼ね備えたアーティストの名曲までたっぷりお届けいたします。

当時を懐かしみたい方々も、現代のフュージョンをお探しの方もぜひご覧ください。

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(31〜40)

リオ・サンバLarry Carlton

切れ味鋭いギターサウンドにアメリカンポップスらしい整理整頓されたパーカッションが絡みついて、耳心地よいサウンドになっています。

またシンセサイザーソロの抜けの良さもポイントで、泥臭さとは無縁のプラスティックなフレイバーが特徴です。

Room 335 (Long Version)Larry Carlton

フュージョン音楽といえばLarry Carltonです!

こちらの「Room 355」という曲は1978年にリリースされて以来、ギターの教則本にも頻繁に取り上げられています。

フュージョンを弾けるようになりたい!という人には外せない一曲ですね!

Larry Carltonが繰り広げる超絶技巧に耳を凝らして聴いてください。

SpiralThe Crusaders

76年発表のアルバム「Those Southern Knights」収録。

61年にデビューしたテキサス州出身の4人組。

フュージョンという言葉が生まれる前から既に彼らは自分たちの音楽にその概念を持ち込み、独自の音楽性を花開かせました。

ジャズのリズムとロックのギターがかっこいい曲です。

Donna LeeJaco Pastorius

76年発表のアルバム「Jaco Pastorius」収録。

51年生まれ、ペンシルベニア州出身のジャズベーシスト。

エレキベースを革新的スタイルのテクニックでアンサンブルにおける花形ポジションにのし上げた人物です。

パーカッションに絡みつく早引きのベースとそのリズムがなんとも言えない曲です。

Tourist In ParadiseThe Rippingtons

86年にアメリカで結成された6人組。

LAスタイルフュージョンの代表格的グループ。

軽快でポップで爽快なメロディが特徴的です。

この曲も非常に軽やかで明るさを感じさせるメロディが顕著で思わず体でリズムを取りたくなります。