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素敵なフュージョン

フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲

「フュージョン」とはジャズ・ミュージックから派生した音楽ジャンルですが、その言葉通りさまざまな要素を融合させた、まさにクロスオーバーなサウンドとして多くの名盤や名曲を世に送り出しています。

フュージョンに興味がある、とりあえず何曲か聴いてみたい……そんな初心な方々に向けて、本稿ではソフトでオシャレな曲から難解で革新的な楽曲まで存在するフュージョンの名曲をご紹介!

海外のアーティストを中心として、往年の人気曲や王道の1曲、定番曲に近年注目されているジャズフュージョンの要素を兼ね備えたアーティストの名曲までたっぷりお届けいたします。

当時を懐かしみたい方々も、現代のフュージョンをお探しの方もぜひご覧ください。

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フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(41〜50)

TrustRoy Hargrove

しっとりとしたトランペットの音色が心を癒してくれるこの楽曲は、Roy Hargroveの「Trust」です。

1997年にデビューして以来、アメリカの現代ジャズ界を引っ張ってきたミュージシャンの一人です。

その独創的なソロはSonny RollinsやHarbie Hancockからの折り紙つきでした。

またJazzだけでなく、Erika BaduやD’Angeloといったネオソウルアーティストの作品にも参加していました。

そんな彼の繰り出す美しいトランペットの音色をぜひ楽しんでください。

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    サーチングRoy Ayers

    ソウルフルながら軽やかな声色だけに、繰り返し聴いても食傷気味にならないのが特徴のスローナンバー。

    単純な構造ながらエレクトリックピアノはとろみを含んでおり、ふとした瞬間など、たまに聴きたくなる一曲となっています。

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      My SweetnessStuff

      『My Sweetness』はアメリカの凄腕スタジオミュージシャンによって結成されたグループ・スタッフの楽曲です。

      この楽曲は彼らのファースト・アルバム『Stuff』に収録されました。

      ピアニストのリチャード・ティーさんが奏でる、フェイザーのかけられたローズ・ピアノによるメロディがなんともメロウですよね。

      メンバーがスタジオミュージシャンということもあり、全員で繰り出されるグルーヴは唯一無二のサウンドなのでフュージョン好きには必聴です!

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        Open BeautyDon Ellis

        Don Ellisは、1956年から1978年まで活動をしていたアメリカのジャズのトランペッターでドラマー兼作曲家、バンドリーダーです。

        このトラックは1967年にリリースされ、グラミー賞にノミネートされたアルバム「Electric Bath」に収録されています。

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          Django – Rudy Van Gelder Edition / Remastered 1999Grant Green

          1960年代から活躍したGrant Greenのなんともムーディーなギターをフィーチャーしたジャズナンバーです。

          好きなお酒を片手に、気持ちよく聴き浸るのもよし、BGMにしておしゃれに聴くのにも最適な一曲です。

          サックスの深みのある音もピアノのリズミカルな演奏もぜいたくな、ステキなひと時のおともにしていただきたい大人な一曲です。

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            フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(51〜60)

            The Closer I Get to YouHerbie Mann

            アメリカのジャズフルートの第一人者Herbie Mannのビーチの夕暮れを感じるかのようなゆったりとしたリズムがここちよい名作です。

            フルートの息のもれる音まで、息づかいまで素晴らしい楽曲です。

            さまざまな楽器が登場するので、フェードアウトで曲が終わるまで、飽きることなくゆったりと気持ちよくチルアウトできる作品です。

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              TalesMarcus Miller

              95年発表のアルバム「Tales」収録。

              59年生まれ、ニューヨーク出身のベーシスト。

              独特の技術を駆使した豊かな表現力は秀逸で、スラップ奏法においては他のベーシストに影響を与えました。

              この曲ではホーン、ギター、ベースのアンサンブルが心地よいです。

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                トリンケッツ・アンド・シングス川崎燎

                日本国内で若くしてスタジオミュージシャンとして活躍後渡米、確かな足跡を残した氏のメロウなナンバー。

                軽快でポップなフュージョンですがブラジリアンなフレイバーがサラッと施された気持ちの良いサウンド。

                日本人離れしています。

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                  Mornin’Al Jarreau

                  あの伝説の「We are the world」でもリードボーカルをとったAl Jarreauの一曲です。

                  ギターのリズムの取り方が前面に出されており、アクセントになっています。

                  アル・ジャロウの伸びやかな歌声も美しく、どんどん盛り上がりを見せる曲の展開に連れ、その卓越したボーカルが気持ちよく伸びていく心地よいナンバーです。

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                    NehandaAnne Paceo

                    Anne Paceo – Bright Shadows / Nehanda (official audio )
                    NehandaAnne Paceo

                    この情熱的な汗をかくようにホットなビートとギターの超ショートリフ、女性ボーカル。

                    あたかも民族音楽のように聴こえるこちらの楽曲は女性ドラマーアンネ・パセオの楽曲『Nehanda』です。

                    やはりドラマーの楽曲ですのでドラムを聴いてほしいのですが、この曲はドラムが王様という風には聴こえません、最高のグルーヴを出すアンサンブルが聴きどころのかっこよすぎるフュージョンです。

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