フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲
「フュージョン」とはジャズ・ミュージックから派生した音楽ジャンルですが、その言葉通りさまざまな要素を融合させた、まさにクロスオーバーなサウンドとして多くの名盤や名曲を世に送り出しています。
フュージョンに興味がある、とりあえず何曲か聴いてみたい……そんな初心な方々に向けて、本稿ではソフトでオシャレな曲から難解で革新的な楽曲まで存在するフュージョンの名曲をご紹介!
海外のアーティストを中心として、往年の人気曲や王道の1曲、定番曲に近年注目されているジャズフュージョンの要素を兼ね備えたアーティストの名曲までたっぷりお届けいたします。
当時を懐かしみたい方々も、現代のフュージョンをお探しの方もぜひご覧ください。
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フュージョン音楽の名曲。おすすめの定番曲(71〜80)
ExpansionsLonnie Liston Smith

Lonnie Liston Smithは、アメリカのジャズとファンクのミュージシャンです。
このトラックはビデオゲーム「Grand Theft Auto: Vice City」で使用され、DJ Sneakの1995年のトラック「Expand Your Horizons」でサンプリングされています。
Mornin’Al Jarreau

あの伝説の「We are the world」でもリードボーカルをとったAl Jarreauの一曲です。
ギターのリズムの取り方が前面に出されており、アクセントになっています。
アル・ジャロウの伸びやかな歌声も美しく、どんどん盛り上がりを見せる曲の展開に連れ、その卓越したボーカルが気持ちよく伸びていく心地よいナンバーです。
NehandaAnne Paceo

この情熱的な汗をかくようにホットなビートとギターの超ショートリフ、女性ボーカル。
あたかも民族音楽のように聴こえるこちらの楽曲は女性ドラマーアンネ・パセオの楽曲『Nehanda』です。
やはりドラマーの楽曲ですのでドラムを聴いてほしいのですが、この曲はドラムが王様という風には聴こえません、最高のグルーヴを出すアンサンブルが聴きどころのかっこよすぎるフュージョンです。
UnboundAlex Skolnick Trio

スラッシュメタルバンド、テスタメントのギタリストであるアレックス・スコルニックが主催するフュージョントリオの楽曲『Unbound』。
テスタメントの超絶ギタープレイも素晴らしいですが、1曲を通してずっと彼のギタープレイが聴き続けられるこの曲もぜいたくですね。
楽曲はかなり豊富にドラマチックなメロディ、リズムが展開され、聴きごたえ抜群です。
Straight To The HeartDavid Sanborn

フュージョンのサックス奏者と言えば、まず挙がってくるのがデイヴィッド・サンボーンさんでしょう。
彼の楽曲でオススメなのが『Straight to the Heart』です。
この楽曲が収録されたアルバム『Straight to the Heart』は、1986年のグラミー賞ベストジャズフュージョンパフォーマンス賞を受賞しています。
メロウなバンドサウンドにデイヴィッド・サンボーンさんの持ち味である、はっきりとした明るいサックスの音色が映えるバラードですね。
対照的にアドリブでは激しくファンキーにブロウしていて、そのギャップがまたカッコイイのでぜひ聴いてほしい1曲です!
Spanish MossBilly Cobham

Billy Cobhamは、1968年から活動するパナマ系アメリカ人のジャズ・ドラマーです。
彼はモダン・ドラマーとクラシック・ドラマーの殿堂入りを果たしています。
このトラックは1974年にリリースされたアルバム「Crosswinds」に収録されています。
このアルバムはアメリカのチャートでNo.2を記録しました。
Symphony For The DevilBlood, Sweat & Tears

もともとThe Rolling Stonesによって1968年にリリースされたトラック。
ニューヨークのジャズ・ロック・グループのBlood, Sweat & Tearsによるこのバージョンは、1970年にリリースされました。
Necroの2003年のトラック「Wreck the Rectum」でサンプリングされています。


