Galileo Galilei(ガリレオ・ガリレイ)の名曲・人気曲
10代限定オーディション閃光ライオットの初代王者に輝いた3ピースロックバンド、Galileo Galilei。
当時のインタビュー映像で自宅の狭い部屋に楽器を詰め込んで練習していた姿が印象的です。
爽やかで心地よい楽曲が多いですが、中にはエレクトロ要素を取り入れた楽曲もあり幅広い楽曲性も魅力です。
Galileo Galilei(ガリレオ・ガリレイ)の名曲・人気曲(41〜50)
稚内Galileo Galilei
稚内

北海道稚内市を題材とした郷愁あふれるロックナンバーは、Galileo Galileiの音楽性の原点とも言える作品です。
穏やかなメロディに乗せて故郷への想いを歌い上げた本作は、2011年2月発売のアルバム『パレード』に収録されています。
アルバム『パレード』はオリコン初登場5位を記録し、彼らの音楽性が広く認知されるきっかけとなりました。
清涼感のある繊細なアレンジと、インディー・ロックやチルウェイヴの要素を取り入れた楽曲は、北の大地の空気感を見事に表現しています。
故郷を離れて暮らす人や、大切な場所への郷愁を感じている人の心に、深く響く一曲となっています。
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HallogoodbayGalileo Galilei
Galileo Galilei 『Hellogoodbye』

Galileo Galileiのデビュー曲です。
この動画はホールワンマンを記念してのニューアレンジなので、デビューシングルの時よりもしっとりとしていますが、本当はもっとアップテンポな曲です。
こっちの歌い方だと切ない印象も受けます。
ハローグッバイGalileo Galilei
Galileo Galilei 『ハローグッバイ -Studio Live-』

解散ライブが徐々に近づいていいて、この曲を聴くと悲しくなります。
ガリレオの好きなところのひとつは、日常を書いた歌詞が素敵なところ。
ロマンチックすぎることもなく、地味すぎることもないんです。
それはこの曲も同じで、さよならの歌のはずなのにキラキラしています。


