Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。
大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。
どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。
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Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(161〜170)
Doki itなにわ男子

春の新生活を応援する前向きなメッセージと、エネルギッシュなロックサウンドが見事に調和した一曲です。
AOKI「フレッシャーズフェア」のCMソングとして起用された本作には、自分らしさを大切にしながら新たな一歩を踏み出す勇気が詰まっています。
なにわ男子さんの明るく伸びやかな歌声が、春風のように心地よく響き渡り、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かみのある楽曲に仕上がっています。
2025年2月26日にリリースされた8枚目のシングルは、初回限定盤から通常盤まで4形態での展開。
新生活をスタートする人はもちろん、何か新しいことに挑戦したい人にこそ聴いてほしい応援ソングです。
ツキアカリセンチミリメンタル

諦めの中に宿る生命力を描いた、温詞さんによるソロプロジェクト、センチミリメンタルのナンバーです。
2025年6月にリリースされた本作。
温詞さんは「明日はいらない」とさけび歌っていた人の姿に突き動かされて、この楽曲を書き上げたと語っています。
凛としたバンドサウンドと華やかなブラスの響きが、絶望の淵でなお燃え上がる心の炎を表現しているかのよう。
壁にぶつかり、立ち止まってしまったあなたの背中をそっと押してくれる曲だと思います。
修羅ヨルシカ

宮沢賢治の詩集『春と修羅』に着想を得た、文学的な奥行きを感じさせる作品です。
この楽曲は、孤独や葛藤を抱えながらも、それを声に出して歌うことで心に春の風が吹き、再生へと向かっていく姿を描いています。
suisさんの透明感あふれる歌声が、その繊細な心の揺れ動きを見事に表現していますよね。
2025年8月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』の主題歌に起用されました。
自分と向き合いたい時に聴くと、心が軽くなるかもしれません。
Mad Hope星野源

Netflixで配信のトーク番組『「LIGHTHOUSE」〜悩める2人、6ヶ月の対話〜』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
2025年5月にリリースされたアルバム『Gen』に収録、7月にWebライターのARuFaさんが監督を務めたMVが公開され大きな話題になりました。
本作は、一見すると無謀にも思える希望をそのまま音にしたかのようなスリリングなサウンドが特徴。
聴けば思考の枠が外れていくような感覚になるはずです!
創造的な刺激が欲しい時や、気分を切り替えたい時にピッタリ!
Nothing special櫻坂46

日常の中にある何気ない輝きを優しく照らし出す、ミドルテンポのポップナンバーです。
2025年2月に櫻坂46の11枚目のシングル『UDAGAWA GENERATION』収録曲で、三期生の中嶋優月さんがBACKSメンバーのセンターに抜擢され、話題になりました。
作詞は秋元康さん、作曲はSABUROさん、編曲はAPAZZIさんが担当。
リズミカルなビートとキャッチーなメロディーの中に、平凡な毎日でも自分のペースで歩んでいく強さと、小さな喜びを見つける希望が込められています。
淡々とした日々の中にある確かな手応えを感じさせてくれる、魅力的な作品です。
Lemon米津玄師

喪失という普遍的なテーマを、レモンの持つ苦みや酸味に重ね合わせた心揺さぶる楽曲です。
大切な人を失った悲しみや、その人との思い出を抱えながら生きていく力強さが、美しいメロディラインとともに描かれています。
米津玄師さんご自身の個人的な経験も込められた本作は、多くの人の心に深く響く名曲となりました。
2018年3月にリリースされ、TBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされました。
ドラマのテーマである「不自然な死」と見事にリンクした本作は、各音楽チャートで記録的なヒットを生み出しました。
教会を舞台に撮影されたミュージックビデオの世界観も相まって、大切な人を思う気持ちや、その人との絆を感じたい方におすすめの1曲です。
絶対的な関係赤い公園

人間関係の微妙な距離感と複雑さを、わずか100秒に凝縮した作品です。
赤い公園のエッジの効いたサウンドと、相手を理解したいという純粋な気持ちを描いた歌詞が見事に調和しています。
短いながらも強烈な印象を残す楽曲構成と、津野米咲さんの鋭い洞察力が光る本作は、2014年3月に発売されたシングルとなっています。
同年1月から放送されたフジテレビ系土曜ドラマ『ロストデイズ』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで自己最高位となる20位を記録しました。
思い通りにいかない人付き合いに悩むすべての人に寄り添う、心温まる楽曲となっています。
おわりに
いかがでしたでしょうか、今回はZ世代におすすめの「いい曲」をご紹介しました。
どれも心を震わせる楽曲ばかりでしたよね。
リリックはもちろん、メロディーやアンサンブルの面でも名曲と言える楽曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!


