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Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」

いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。

大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。

どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。

Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(81〜90)

YURU FUWAYUTORI-SEDAI

YUTORI-SEDAI – YURU FUWA【Official Music Video】
YURU FUWAYUTORI-SEDAI

共感を呼ぶリリックで若い世代から支持を集める3ピースロックバンド、YUTORI-SEDAI。

2025年8月にリリースされた本作は「自分を振るなんてもったいない」と歌う、恋愛に対する自己肯定感を上げてくれるポップソングです。

自分磨きを忘れず、お姫様のように輝こうとする歌詞のストーリーが、特に女性の背中を優しく押してくれます。

軽快なアンサンブルに乗せた金原遼希さんの歌声も心に響く、エモーショナルでキュートなナンバーです。

未確認領域Number_i

Number_i – 未確認領域 (U.M.A.) [Official Music Video]
未確認領域Number_i

自分たち自身の内なる宇宙を探求しまだ見ぬ領域へと踏み出す、その強い意志を感じられる、Number_iの作品です。

J-POPを基盤としながら、ヒップホップやR&Bの要素を織り交ぜた前衛的なサウンドが印象的。

そんな曲調に、自分たちの限界を超えていこうとする挑戦的な歌詞世界が絶妙にマッチしています。

2025年9月に発売のアルバム『No.II』からの先行シングルとして、同年8月にリリース。

既成概念を壊して新しい自分に変わりたい、そんな思いを後押ししてくれるパワフルな1曲です。

修羅ヨルシカ

宮沢賢治の詩集『春と修羅』に着想を得た、文学的な奥行きを感じさせる作品です。

この楽曲は、孤独や葛藤を抱えながらも、それを声に出して歌うことで心に春の風が吹き、再生へと向かっていく姿を描いています。

suisさんの透明感あふれる歌声が、その繊細な心の揺れ動きを見事に表現していますよね。

2025年8月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』の主題歌に起用されました。

自分と向き合いたい時に聴くと、心が軽くなるかもしれません。

Mad Hope星野源

星野源 – Mad Hope (feat. Louis Cole, Sam Gendel, Sam Wilkes) [Official Video]
Mad Hope星野源

Netflixで配信のトーク番組『「LIGHTHOUSE」〜悩める2人、6ヶ月の対話〜』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。

2025年5月にリリースされたアルバム『Gen』に収録、7月にWebライターのARuFaさんが監督を務めたMVが公開され大きな話題になりました。

本作は、一見すると無謀にも思える希望をそのまま音にしたかのようなスリリングなサウンドが特徴。

聴けば思考の枠が外れていくような感覚になるはずです!

創造的な刺激が欲しい時や、気分を切り替えたい時にピッタリ!

秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV (ZUTOMAYO – Byoushinwo Kamu)
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

ファンキーなベースラインと疾走感あふれるデジタルサウンドが絡み合い、独特の世界観を生み出す、ずっと真夜中でいいのに。の楽曲です。

2018年8月にデビュー作として配信されたこの楽曲は、1st EP『正しい偽りからの起床』にも収録されています。

止められない時間の中で、どうしようもない焦燥感や自己嫌悪に苛まれる気持ちを、ACAねさんの叫びにも似たハイトーンボイスが表現していて、思わず胸が締め付けられますよね。

MVは公開から約7カ月で1300万再生を突破しました。

何かを変えたいともがいているとき、本作がきっと背中を押してくれますよ。

NerdRol3ert

Rol3ert “Nerd” MUSIC VIDEO
NerdRol3ert

シンガーソングライターRol3ertさんの4作目のシングルです。

この楽曲はプロデューサーにMONJOEさんを迎えて制作されており、インディーポップの浮遊感とロックの質感が溶け合うドリーミーなサウンドが魅力!

歌詞には自分の中の不器用さや、他人には理解されにくい個性を丸ごと肯定する、温かいメッセージが込められています。

周りと比べて息苦しさを感じる時に自分を信じる勇気をくれる応援歌といえるでしょう。

Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(91〜100)

At The LastSKY-HI

SKY-HI / At The Last -Lyric Video-
At The LastSKY-HI

冷笑されがちな「夢」や「理想」をあえて真正面から肯定し、聴く者の心を奮い立たせるアンセム。

SKY-HIさんが2025年6月に公開した作品で、同年発売のアルバム『Success Is The Best Revenge』からの先行シングルです。

BMSGとTBSが手がけるオーディション『THE LAST PIECE』のテーマソングに起用されました。

夢を追う若者たちへのエールソングで、アグレッシブなサウンドに乗せて、どんな逆境も笑い飛ばし、信念を貫く強い意志を歌っています。

大きな挑戦を前にしている時や、自分を信じたい時に聴くのにピッタリだと思いますよ!