Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。
大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。
どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。
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Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(141〜150)
さんFRUITS ZIPPER

FRUITS ZIPPERのデビュー3周年を彩った1曲です。
本作は、2025年6月に配信リリースされた作品で、太陽のような温もりと感謝の気持ちが込められたミディアムテンポのJ-POPナンバー。
日々の幸せをポップに表現した歌詞は読むだけでもほっこりした気分になれますし、明るいサウンドアレンジには癒されます。
優しい気持ちになりたいとき、前へ進むために背中を押してほしいときにピッタリです!
今、恋がはじまれ。 feat. 望月あずき(CV:高橋李依)HONEY WORKS

「キュン」とさせる青春ストーリーで人気のクリエイターユニット、HoneyWorks。
2025年8月に開催されたイベントで初公開された本作は『告白実行委員会』シリーズの新章を飾ったナンバーです。
幼馴染との再会で動き出す恋のときめきを描いています。
疾走感あふれるバンドサウンドとキャッチーなメロディーが甘酸っぱいリリックとリンクして、極上の青春ポップスに仕上がっているんです。
恋が始まる瞬間の高揚感を味わいたい時や、何かに挑戦する朝に聴くと、気持ちを明るく盛り上げてくれますよ!
I Like ItKvi Baba

メロディアスなフロウで注目を集めるラッパー、Kvi Babaさん。
この曲は2025年8月リリースのアルバム『Shout Out to Jesus』に収録された作品です。
本作は、大切な人への真っすぐな愛情を歌ったナンバー。
BACHLOGICさんが手がけた軽快なビートとやわらかいコーラスが、幸福なムードを演出しています。
日常の中にある愛しさを肯定するリリックに、聴いているだけで心が満たされるはず。
大切な人と過ごす時間にぴったりの、ハートフルなヒップホップチューンです。
99LANA

重厚なベースとスネアが印象的なミニマルなビートに、透明感のある歌声が重なるLANAさんの楽曲です。
2023年12月に発表された本作は、10代の孤独感や苦悩、そして希望を力強く表現しています。
夜の街や学校での出来事、友人との関係など、具体的なエピソードを通じて若者の心情を見事に描き出しています。
映像監督Ken Harakiさんが手がけたミュージックビデオでは、ピンクを基調としたポップな世界観の中で、LANAさんの表情豊かなパフォーマンスが展開されます。
2024年3月には『Almost 20 Tour』と題した3都市ツアーも開催され、大阪・名古屋・横浜の会場で多くのファンを魅了しました。
若者の複雑な心境や成長の過程に共感したい方におすすめしたい1曲です。
ダンスミュージックとしても心地よく、クラブやパーティーシーンでも活躍する楽曲となっています。
breakfastMrs. GREEN APPLE

一日の始まりにぴったりの、心が弾むようなポップナンバーです。
Mrs. GREEN APPLEによるこの楽曲は、さわやかなメロディーに乗せて、日々の小さな心の動きや、前向きなエネルギーを歌っています。
大森元貴さんの透明感ある歌声と鮮やかなサウンドが、聴く人を勇気づけてくれるんですよね。
2025年6月リリース、2025年3月からフジテレビ系朝の情報番組『サン!
シャイン』テーマソングとして使用されていました。
何かに挑戦したい時に聴けば、きっと元気をもらえるはずです。
気分転換したい時にもオススメですね。
クスシキMrs. GREEN APPLE

神秘的な物語が織りなす情景を、オリエンタルな雰囲気のメロディーとバンドサウンドで表現した作品です。
Mrs. GREEN APPLEが2025年4月に手がけた本作は、テレビアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのオープニングテーマとして起用され、久保田真悟さんと大森元貴さんとで編曲を担当しました。
古語の「奇し」が持つ二面性から着想を得た歌詞は、言葉の力や感情の機微、そして時を超えた愛を繊細に紡ぎ出します。
物語に寄り添い、心の奥底に響く歌声とともに、人生の不思議さや大切な思いに触れたい方にオススメの一曲です。
HIRAKEGOMANumber_i

胸が熱くなる、明るくエネルギッシュな作品です。
Number_iの楽曲で、2024年12月にアルバム『No.Ⅰ (Deluxe)』に収録されました。
水平線を超える決意や、痛みを乗り越えて前に進む強さを歌う歌詞が印象的。
ダイナミックなサウンドでも、胸に抱いた勇気と希望を力強く表現しています。
ということで、夢に向かってがんばる人の背中を押してくれる1曲。
モチベーションアップしたいときや、新しいことを始める前に聴くのがいいと思います!
未確認領域Number_i

自分たち自身の内なる宇宙を探求しまだ見ぬ領域へと踏み出す、その強い意志を感じられる、Number_iの作品です。
J-POPを基盤としながら、ヒップホップやR&Bの要素を織り交ぜた前衛的なサウンドが印象的。
そんな曲調に、自分たちの限界を超えていこうとする挑戦的な歌詞世界が絶妙にマッチしています。
2025年9月に発売のアルバム『No.II』からの先行シングルとして、同年8月にリリース。
既成概念を壊して新しい自分に変わりたい、そんな思いを後押ししてくれるパワフルな1曲です。
サクラミラージュReGLOSS

桜と蜃気楼の幻想的なイメージを重ねた、瑞々しい春ソングです。
ReGLOSSによる本作は2025年3月のデジタルリリース。
季節の訪れと共に出会いと別れ、新たな始まりを想起させる壮大なポップチューンに仕上がっています。
ドラマチックなサウンドに5人のメンバーそれぞれの個性豊かな歌声が重なり、心に染みる世界観を生み出しています。
新たな一歩の助けになってくれるエレクトロニックナンバーです。
NerdRol3ert

シンガーソングライターRol3ertさんの4作目のシングルです。
この楽曲はプロデューサーにMONJOEさんを迎えて制作されており、インディーポップの浮遊感とロックの質感が溶け合うドリーミーなサウンドが魅力!
歌詞には自分の中の不器用さや、他人には理解されにくい個性を丸ごと肯定する、温かいメッセージが込められています。
周りと比べて息苦しさを感じる時に自分を信じる勇気をくれる応援歌といえるでしょう。
Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(151〜160)
LOOPSIRUP

朝のカフェでの心地よい時間を切り取った都会的なラブソング。
ミルクを注ぐ指先や、さりげないネイルの色まで、SIRUPさんの視点は恋人への思いをディテールたっぷりに描き出します。
2018年8月リリースのEP『SIRUP EP2』に収録された本作は、R&Bとソウルフルなメロディラインが溶け合い、洗練された大人の雰囲気を醸し出しています。
ドライブシーンでの会話や、何気ない日常の一コマを切り取った歌詞の背後には、過ぎ去った恋の記憶を大切に抱きしめる切なさも隠されています。
休日の午後、お気に入りのカフェでゆっくりと過ごすときのBGMにピッタリ。
穏やかな気分で心を整理したいときにもオススメの1曲です。
At The LastSKY-HI

冷笑されがちな「夢」や「理想」をあえて真正面から肯定し、聴く者の心を奮い立たせるアンセム。
SKY-HIさんが2025年6月に公開した作品で、同年発売のアルバム『Success Is The Best Revenge』からの先行シングルです。
BMSGとTBSが手がけるオーディション『THE LAST PIECE』のテーマソングに起用されました。
夢を追う若者たちへのエールソングで、アグレッシブなサウンドに乗せて、どんな逆境も笑い飛ばし、信念を貫く強い意志を歌っています。
大きな挑戦を前にしている時や、自分を信じたい時に聴くのにピッタリだと思いますよ!
STEADYSPEED

セピア調の色合いで海辺のシーンが印象的なミュージックビデオとともに、SPEEDのセカンドシングルは1996年11月にリリースされた作品です。
150万枚のミリオンセラーを記録し、1997年の年間シングル売上ランキングで5位に輝きました。
切ない恋の歌詞から前向きな気持ちが伝わってくる本作は、テレビ朝日系ドラマ『イタズラなKiss』の主題歌として起用され、多くの視聴者の心をつかみました。
歌声やダンスに魅了されるだけでなく、メロディーラインに乗せて彼女たちの成長を感じられる楽曲で、恋に揺れる大切な人への思いがつまった一曲として、今でも多くのリスナーから愛されています。
TAKE ACTIONVOLTACTION

ポジティブなメッセージと力強い歌声が融合した、エネルギッシュな楽曲です。
VOLTACTIONが2025年1月に発表したこの曲は、アルバム『Action!!!!!!!!!!!!』の1曲。
「行動を起こせ!」という言葉に象徴されるように、リスナーを勇気づける曲に仕上がっています。
ダイナミックなリズムとメロディーに、聴いていると自然と元気が湧いてくるはず。
物事へのモチベーションを上げたいときにぜひとも!
YURU FUWAYUTORI-SEDAI

共感を呼ぶリリックで若い世代から支持を集める3ピースロックバンド、YUTORI-SEDAI。
2025年8月にリリースされた本作は「自分を振るなんてもったいない」と歌う、恋愛に対する自己肯定感を上げてくれるポップソングです。
自分磨きを忘れず、お姫様のように輝こうとする歌詞のストーリーが、特に女性の背中を優しく押してくれます。
軽快なアンサンブルに乗せた金原遼希さんの歌声も心に響く、エモーショナルでキュートなナンバーです。
戦争と少女 (Prod. Nujabes)ZORN

ラッパーZORNさんによる、心に深く刻まれ1一曲です。
本作はNHKスペシャル『戦火の時代(いま)に紡ぐ歌 PASS THE MIC』のために制作、2025年8月にリリースされました。
2010年に急逝したトラックメイカーNujabesさんが遺したトラックにラップを乗せたコラボレーション作です。
歌詞は、戦争を経験した人々の声なき声をすくい上げ、現代に伝える内容。
ローファイなサウンドが言葉の重みを際立たせているんですよね。
ぜひこの曲を聴いて、世界平和に想いをはせてみてください。
Wonderlandiri

深い闇の中から光を見いだそうとする人の心情を描いた傑作が、iriさんから届けられました。
R&Bとソウルのエッセンスをふんだんに取り入れた甘美なメロディの中で、毎日を生きることの虚しさや孤独感を優しく包み込みながら、光へと向かおうとする強い意志が歌い上げられています。
アルバム『Private』に収録された本作は、2023年3月のリリース以降、多くのリスナーの心を癒やし続けています。
夜のドライブや、1人の時間を大切にしたい瞬間に寄り添ってくれる、そんな温かな楽曲です。
iriさんの柔らかでありながら芯の通った歌声が、聴く人の心に深く染み入ることでしょう。
クロノスタシスきのこ帝国

夜の散歩道を恋人と歩くような、ゆったりとした心地よさに包まれる1曲です。
BPM83という絶妙なテンポが、二人で歩く足取りのようにのんびりと心を癒やしてくれます。
日常のささやかな瞬間が永遠のように感じられる、そんな恋心を優しく描いた物語のような楽曲です。
きのこ帝国が2014年10月に発表したアルバム『フェイクワールドワンダーランド』に収録された本作は、映画『花束みたいな恋をした』でも使用され、多くの人の心を温めました。
カフェでくつろぐ時間や、部屋でのんびり過ごすBGM、大切な人と過ごす特別な瞬間にピッタリな1曲です。
大人になれないくじら

切なくはかない心情を丁寧に紡ぎだす歌声と、優しく包み込むようなメロディーが印象的な一曲です。
大人になることへの不安や戸惑い、孤独や平凡さを抱えながらも前を向こうとする若者の姿を温かく描き出しています。
くじらさんならではの繊細な表現力で、等身大の感情を優しく寄り添うように表現しています。
本作は2025年2月に公開の映画『先輩はおとこのこ あめのち晴れ』の主題歌として書き下ろされました。
アニメ『先輩はおとこのこ』のテレビシリーズでもオープニングとエンディングの両方を手掛けており、作品世界をさらに豊かに彩ります。
不安や迷いを感じている人の心に寄り添い、自分らしく生きることの大切さを優しく語りかける一曲となっています。
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

ファンキーなベースラインと疾走感あふれるデジタルサウンドが絡み合い、独特の世界観を生み出す、ずっと真夜中でいいのに。の楽曲です。
2018年8月にデビュー作として配信されたこの楽曲は、1st EP『正しい偽りからの起床』にも収録されています。
止められない時間の中で、どうしようもない焦燥感や自己嫌悪に苛まれる気持ちを、ACAねさんの叫びにも似たハイトーンボイスが表現していて、思わず胸が締め付けられますよね。
MVは公開から約7カ月で1300万再生を突破しました。
何かを変えたいともがいているとき、本作がきっと背中を押してくれますよ。


