Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。
大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。
どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。
- 女性アーティストが歌う、Z世代が同世代で盛り上がれる名曲
- Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲
- 涙腺崩壊まちがいなし!Z世代におすすめしたい泣ける名曲たち
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う泣ける名曲
- 熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- 男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング
- SNSを中心にリバイバルヒット!Z世代に人気の昭和の名曲たち
- パワーが欲しい時に是非!Z世代におすすめしたい元気が出る歌
- Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング
- 出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
- 【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい失恋ソング
- 友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング
Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(1〜10)
メディアノーチェNEW!ずっと真夜中でいいのに。

スペイン語で「真夜中」を意味するタイトルが冠されたナンバーです。
ACAねさんが作詞作曲を手がけ、100回嘔吐さんらが編曲に参加した本作。
2026年3月に発売のアルバム『形藻土』からの先行楽曲として、2026年1月にリリースされました。
周囲に合わせ自分を演じる葛藤、内面の摩耗を描いた歌詞が胸に刺さります。
日々の生活に少し疲れてしまった夜、気持ちをリセットしたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
KΛLEIDOSCAPENEW!春野

シンガーソングライターの春野さんが2026年2月にリリースした作品で、アクションRPG『アークナイツ:エンドフィールド』のローンチキャンペーン曲として制作されました。
ゲーム内のキャラクター、ギルベルタ非公式イメージソングです。
ドラマチックなサウンドにシルキーな歌声が重なるミディアムナンバーで、そのやわらかく飽和していくような音像が心地いい仕上がり。
切なさのにじむ歌詞の世界観に思いをはせながら聴いてみてください。
Starting Oversumika

未来への一歩を踏み出す勇気と、仲間とともに夢を追いかける情熱を詰め込んだ青春応援ソング。
2023年6月にリリースされたこのナンバーは、テレビアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
新しい環境への不安や焦りを抱えながらも、自分の「好き」を捨てずに前へ進もうとする決意が力強く歌われています。
泣いても、悔やんでも、焦らなくていい。
風の吹く方へ、高鳴る胸に従って歩き出そうという前向きなメッセージは、新生活をスタートさせる方や、夢に向かって挑戦を続けている方の背中を優しく押してくれるはずです。
Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(11〜20)
1000日間乃紫

青春の煌めきとはかなさを描いた切ない楽曲です。
2025年4月にリリースされ、ビタミン炭酸飲料「MATCH」の新WEB CM「青春ボーナスタイム」のために書き下ろされました。
高校生活を約1000日という具体的な日数で表現した歌詞は、短くも濃密な3年間への感傷と未来へのエールが込められています。
疾走感あふれるギターロックサウンドに情熱的なメロディを乗せたパワーソングでありながら、ノートの隅に好きな人の名前を書いては消す様子や守り続けた秘密といった繊細な描写が胸を打ちます。
乃紫さんが全作詞作曲・編曲・歌唱・アートワークをセルフプロデュースした本作は、高校時代を過ごした方や青春の記憶を大切にしたい方に響くナンバーです。
メメント・モリ大森元貴

Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんによるソロ作品として2021年2月にリリースされたEP『French』に収録されている、生と死をテーマにした楽曲。
ラテン語で「死を思え」を意味するタイトルが物語るように、別れや旅立ち、思い出といったモチーフを通して命の有限性と向き合いながらも、恐怖ではなく温かな肯定感を届ける内容に仕上がっています。
本作は2021年9月に絵本化され、さらに2024年12月には上白石萌音さん主演による朗読劇として舞台化されるなど、音楽の枠を超えた多角的な広がりをみせています。
静謐で叙情的なサウンドが心に染み入る、いつか訪れる別れを見つめながら今を生きる大切さを教えてくれるバラードです。
Q / 十女王蜂

独創的な世界観とビジュアルで唯一無二の存在感を放つ女王蜂。
2017年にリリースされたアルバム『Q』の表題曲と、2019年のアルバム『十』の表題曲は、バンドの両極を示す鏡像として機能しています。
前者は虐待を連想させる陰鬱な歌詞とそこから奮起する決意を象徴する1曲。
後者はストリングスを軸にした壮麗なバラードで、虐待家庭から脱し、廃れながらも懸命に生きる悲しくも希望に満ちた内容に仕上がっています。
2020年の無観客配信公演で連続披露されたこの2曲は、攻めと受け、光と影というコントラストを鮮やかに映し出しました。
それぞれ1つの楽曲として独立していますが、ライブでもセットで歌われたり、明らかに両曲の歌詞につながりがあるので、今回は1つの作品として紹介させていただきました。
月が綺麗ねと言われたい!NEW!柿崎ユウタ

TVアニメ『SANDA』のオープニング曲を手がけるなど、宅録によるマルチな制作スタイルで注目を集めるシンガーソングライター、柿崎ユウタさん。
2026年1月に配信リリースされた本作は、作詞作曲から楽器演奏、ミックスまでをすべて自身で手がけたナンバーです。
J-Popとダンスミュージックを融合させたアッパーなトラックは、疾走感がありながらもどこか切なさが印象的ですよね。
相手にとっての特別な存在になりたいという切実な願望を描いたリリックは、恋愛における不安や独占欲を抱える方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
中毒性の高い反復フレーズと感情的なボーカルが胸を打つ、エモーショナルなポップチューンです。


