Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。
大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。
どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。
- 女性アーティストが歌う、Z世代が同世代で盛り上がれる名曲
- Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲
- 涙腺崩壊まちがいなし!Z世代におすすめしたい泣ける名曲たち
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う泣ける名曲
- 熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- 男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング
- SNSを中心にリバイバルヒット!Z世代に人気の昭和の名曲たち
- パワーが欲しい時に是非!Z世代におすすめしたい元気が出る歌
- Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング
- 出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
- 【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい失恋ソング
- 友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング
Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(31〜40)
そっけないRADWIMPS

曖昧な関係性にもどかしさを感じる、そんな切ない恋心を歌ったナンバー。
互いの気持ちが読めない距離感や、相手の態度に揺れ動く繊細な心情が、野田洋次郎さんならではの言葉選びで丁寧に紡がれていますよね。
2018年に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』の収録曲でありながら、小松菜奈さんと神尾楓珠さんが出演したミュージックビデオも大きな話題を呼びました。
また、2020年8月にはABEMAの番組『オオカミくんには騙されない』の主題歌としても起用され、あらためて多くの共感を集めたことも記憶に新しいでしょう。
ゆったりとしたテンポで展開される本作は、恋に悩む夜や、静かに物思いにふけりたい時にそっと寄り添ってくれる1曲です。
favorite songふみの

2026年1月にリリースされたデビューシングル『favorite song』はエレキギターが映える、ポップなバンドサウンドが心地いい作品です。
ちゃんみなさんから彼女への「贈り物」として制作された本作は、日本テレビ系『シューイチ』での生披露も大きな話題となりました。
ありのままの自分を肯定するような温かさと力強さに満ちた世界観は、挑戦しようとしている人の背中を優しく押してくれます。
聴くだけで元気がわいてくる、まさにビタミンソングです。
SoranjiMrs. GREEN APPLE

生きることの尊さをこれほどまでに優しく力強く歌い上げた曲があるでしょうか。
Mrs. GREEN APPLEが2022年11月に約3年半ぶりのシングルとしてリリースした本作は、二宮和也さんと北川景子さん主演の映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌として書き下ろされました。
シベリア強制収容所という過酷な舞台で家族への愛を貫く物語に寄り添うように、大切な人への思いをそらんじるように心に刻む歌詞が胸を打ちます。
ストリングスを取り入れた壮大なアレンジが、日々の中で伝えきれない気持ちや明日への希望を包み込むバラード。
どんな困難な日々でも未来を信じて生きていこうとする人に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
シンデレラボーイSaucy Dog

女性視点でつづられたこの楽曲は、報われない恋心と裏切りへの葛藤を描いた切実なラブソングです。
シンデレラの物語になぞらえ、0時を過ぎて魔法が解けるように、理想化していた恋人の本当の姿に気づいてしまう瞬間が痛々しく描かれています。
裏切りに気づきながらも見て見ぬふりをする自己欺瞞、相手への怒りと依存が入り混じる複雑な感情が、切ないメロディにのせて表現されているんです。
ミニアルバム『レイジーサンデー』に収録された本作は、2021年8月に配信リリース。
翌2022年には『ミュージックステーション』で初披露され、年間カラオケランキング第2位を記録しました。
一方的に思いを寄せてしまう恋愛に悩んでいる方、複雑な関係性に心を痛めている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
愛が灯るロクデナシ

孤独や不安を抱える人の心に、優しく寄りそってくれるバラードナンバーです。
にんじんさんがボーカルを務める音楽プロジェクト、ロクデナシによる楽曲で、ボカロPのMIMIさんとのコラボレーション作品として2023年2月にリリースされました。
ピアノを中心としたシンプルなアレンジが、にんじんさんの繊細な歌声を際立たせています。
誰かの存在が心に灯をともすような温もりを感じさせる歌詞に、多くのリスナーが共感を寄せました。
アルバム『愛ニ咲花』にも収録され、TikTokでは27,500本以上の動画が投稿されるなど、SNSを中心に若い世代から大きな支持を集めています。
つらいとき、励ましがほしいときに聴くのがいいかもしれませんね。
Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(41〜50)
100年越しの君に恋を唄う。feat.aixeナツノセ

ノスタルジックな情景を描く楽曲で人気を博している作曲家、ナツノセさん。
冬野夜空さんの小説『100年越しの君に恋を唄う』とのコラボレーション企画として2025年12月に公開された本作は、物語の主人公が作った歌を現実に再現した作品です。
ボーカルにaixeさんを迎えており、透明感あふれる歌声が切ないストーリーと繊細に混ざり合っています。
時をこえて相手を思う歌詞は、小説を読んだ後に聴くことで、より一層胸を締め付けられるのではないでしょうか。
その世界観にじっくりとひたりたい、エモーショナルな1曲です。
呼び声Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんがNHK総合『Vaundy 18祭』のテーマソングとして書き下した本作、2025年12月に配信リリースされました。
「全国から集まった1000人の18歳世代」とともに歌うことを前提に制作されています。
個人の内省的な感情と未来と向き合う姿勢、集団で声を合わせるアンセム的な高揚感が見事に融合しているんですよね。
本気で何かに挑む人の背中を力強く押してくれる、圧倒的なエネルギーに満ちたナンバーです。


