Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。
大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。
どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。
Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(41〜50)
GloriousBE:FIRST

ドラマチックでエモーショナルなバラードの魅力が詰まった一曲。
BE:FIRSTの新たな一面を垣間見ることのできる本作は、人々が見た夢や自分の未来に向けて果敢に進む姿、そしてその過程での努力を讃える内容を持つナンバーです。
2023年11月に配信リリースされ、第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌としても起用されました。
困難や挑戦を乗り越えて輝く未来を夢見る強い意志が込められた本作は、厳しい状況下でも前を向いて頑張りたい方におすすめの一曲です。
正解RADWIMPS

若者の心に寄り添う歌詞と爽快感が秀逸な、RADWIMPSの楽曲。
NHK特番『RADWIMPS 18祭』のために書き下ろされた本作は、卒業シーズンの定番曲として広く親しまれています。
2024年2月に合唱譜面付きCDがリリースされました。
友情や個人の成長、社会との調和など、青春期の心理的成長や自己発見をテーマにした歌詞は、多くの若者の共感を呼んでいますね。
人生の答えは一人一人異なるというメッセージが込められた本作は、自分自身の内なる声に従うことの大切さを教えてくれます。
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

心に刺さるストレートな歌詞とエモーショナルなロックサウンドで支持を集めている4人組ロックバンド、SUPER BEAVERの楽曲。
映画『東京リベンジャーズ』の主題歌として2021年7月にリリースされたこの曲は、人とのつながりや絆の大切さを力強く歌い上げています。
過去と未来をつなぐというテーマは、タイムリープする映画の内容とも見事にリンク。
エネルギッシュでありながら感情豊かな楽曲は、人生に迷いを感じている方や大切な人との関係を見つめ直したい方の背中を優しく押してくれるはずです。
SUPER BEAVERらしいパワフルなロックチューンをぜひ体感してみてください。
Philosophy[Alexandros]
![Philosophy[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/jIysnJZewLQ/sddefault.jpg)
青春の反骨精神や葛藤を力強く表現したロックナンバーが、Z世代のリスナーの心を鷲づかみにしています。
本作では、エネルギッシュなバンドサウンドとボーカルが際立ち、若者の心情を巧みに描き出していますよね。
約6分に及ぶ楽曲構成には起伏があり、イントロから徐々に盛り上がっていく展開が印象的です。
2020年1月にリリースされた本作は、NHKの若者向けプログラム「18祭(フェス)」とタイアップし、番組内でライブパフォーマンスも披露されました。
自分探しの旅路にある人や、心に秘めた想いを表現したい人におすすめの1曲です。
カイト嵐

NHKの2020年のテーマソングとして企画された楽曲は、米津玄師さんとのコラボレーションによって誕生しました。
2020年7月にリリースされたこの曲は、嵐の通算58枚目のシングルとして大きな注目を集めました。
オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得し、初週売上91.1万枚を記録するなど、まさに時代を象徴する作品と言えるでしょう。
たこをモチーフにした歌詞は、夢や希望に向かって進む力強さと、周囲の人々とのつながりを感じさせる温かさを持っています。
家族や大切な人たちの存在がどれだけ重要か、その支えが夢を追う勇気を与えてくれることを讃えた本作は、新しい一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を優しく押してくれる、心温まるポップチューンです。
Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(51〜60)
虹菅田将暉

芸能界で多方面に活躍する菅田将暉さんが歌う、映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌。
2020年11月にリリースされたこの楽曲は、ストリーミング再生回数1億回を突破する大ヒットとなりました。
日常に寄り添うような温かな歌詞と、菅田さんの真っ直ぐな歌声が、リスナーの心に深く響きます。
感謝の気持ちや大切な人との絆を歌ったこの曲は、ウェディングソングとしても人気を集めているんですよ。
幸せな気持ちを誰かと分かち合いたい時、聴くのがおすすめです。
明日はきっといい日になる高橋優

ポジティブなメッセージを紡いだ高橋優さんのシングル曲は、アコースティックギターをフィーチャーした爽やかなアレンジが印象的です。
2015年6月にリリースされたこの楽曲は、ダイハツ『キャスト アクティバ』のCMソングとして起用されました。
日常のさまざまな出来事や感情を描いた歌詞は、どんな困難も乗り越えて前向きに進むことの大切さを教えてくれます。
キャッチーなメロディーを思わず口ずさみたくなる、珠玉のポップチューンです。
失敗を恐れて前に進めない気持ちに寄り添ってくれる、Z世代のリスナーさんにもおすすめの一曲ですよ。
Starting Oversumika

未来への一歩を踏み出す勇気と、仲間とともに夢を追いかける情熱を詰め込んだ青春応援ソング。
2023年6月にリリースされたこのナンバーは、テレビアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
新しい環境への不安や焦りを抱えながらも、自分の「好き」を捨てずに前へ進もうとする決意が力強く歌われています。
泣いても、悔やんでも、焦らなくていい。
風の吹く方へ、高鳴る胸に従って歩き出そうという前向きなメッセージは、新生活をスタートさせる方や、夢に向かって挑戦を続けている方の背中を優しく押してくれるはずです。
1000日間乃紫

青春の煌めきとはかなさを描いた切ない楽曲です。
2025年4月にリリースされ、ビタミン炭酸飲料「MATCH」の新WEB CM「青春ボーナスタイム」のために書き下ろされました。
高校生活を約1000日という具体的な日数で表現した歌詞は、短くも濃密な3年間への感傷と未来へのエールが込められています。
疾走感あふれるギターロックサウンドに情熱的なメロディを乗せたパワーソングでありながら、ノートの隅に好きな人の名前を書いては消す様子や守り続けた秘密といった繊細な描写が胸を打ちます。
乃紫さんが全作詞作曲・編曲・歌唱・アートワークをセルフプロデュースした本作は、高校時代を過ごした方や青春の記憶を大切にしたい方に響くナンバーです。
メメント・モリ大森元貴

Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんによるソロ作品として2021年2月にリリースされたEP『French』に収録されている、生と死をテーマにした楽曲。
ラテン語で「死を思え」を意味するタイトルが物語るように、別れや旅立ち、思い出といったモチーフを通して命の有限性と向き合いながらも、恐怖ではなく温かな肯定感を届ける内容に仕上がっています。
本作は2021年9月に絵本化され、さらに2024年12月には上白石萌音さん主演による朗読劇として舞台化されるなど、音楽の枠を超えた多角的な広がりをみせています。
静謐で叙情的なサウンドが心に染み入る、いつか訪れる別れを見つめながら今を生きる大切さを教えてくれるバラードです。
Q / 十女王蜂

独創的な世界観とビジュアルで唯一無二の存在感を放つ女王蜂。
2017年にリリースされたアルバム『Q』の表題曲と、2019年のアルバム『十』の表題曲は、バンドの両極を示す鏡像として機能しています。
前者は虐待を連想させる陰鬱な歌詞とそこから奮起する決意を象徴する1曲。
後者はストリングスを軸にした壮麗なバラードで、虐待家庭から脱し、廃れながらも懸命に生きる悲しくも希望に満ちた内容に仕上がっています。
2020年の無観客配信公演で連続披露されたこの2曲は、攻めと受け、光と影というコントラストを鮮やかに映し出しました。
それぞれ1つの楽曲として独立していますが、ライブでもセットで歌われたり、明らかに両曲の歌詞につながりがあるので、今回は1つの作品として紹介させていただきました。
僕たちは戦わないAKB48

AKB48のシングル曲として2015年5月に発表された楽曲。
アコースティックギターとストリングスをフィーチャーした曲調にゆったりとしたメロディーがマッチしています。
争いに反対する強いメッセージが込められた歌詞は、平和を願う人々の心に響くものがありますよね。
オリコンデイリーチャートで1位を獲得し、初日でミリオンセラーを達成するなど、商業的にも大成功を収めた楽曲です。
世界平和について考えたい時や、誰かと和解したい時に聴きたくなる、心温まるポップチューンではないでしょうか。
CITRUSDa-iCE

シトラスの香りをテーマに、身近にある小さな幸せや愛情に気づかせてくれる楽曲。
ツインボーカルが織りなす叙情的なメロディーは、聴く人の心に深く染み入ります。
2020年11月にリリースされ、テレビドラマ『極主夫道』の主題歌として起用されました。
同年の日本レコード大賞で大賞を受賞するなど、多くの人々の心をつかんだ本作。
強い絆と決意、そして自由な未来への希望を歌ったロックバラードは、自分の信じた道を突き進みたいあなたの背中を優しく押してくれるはずです。
君に捧げる応援歌HIPPY

力強いメッセージと心に響くメロディーが魅力のHIPPYさんの楽曲。
2017年3月リリースのアルバム『HomeBase 〜ありがとう〜』に収録された本作は、当初目立たない存在でしたが、アスリートや夢追う人々の間で口コミで広まりました。
HIPPYさんのハスキーな歌声と力強い歌詞が、聴く人に勇気と元気を与えてくれますよ。
部活に励む学生さんや夢を追いかける若者たちにぴったりの1曲。
きっと皆さんの背中を押してくれるはずです。
ともにWANIMA

疾走感のあるメロディーと熱いロックサウンドが特徴的なWANIMAの楽曲。
2017年には熊本地震の復興をテーマにしたプロジェクトの主題歌に選ばれました。
2016年にリリースされた2ndシングル『Juice Up!!』に収録されており、ミュージックビデオの再生回数は1億回を超える人気曲です。
人生の様々な場面で励ましや支えを求める人々に対し、勇気や希望を与える曲として多くの人々に愛されています。
友達と一緒に口ずさみたくなる、ドライブを盛り上げてくれるロックチューンですね。


