いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。
大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。
どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。
Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(1〜10)
You Know What To DoNEW!INI

結成5周年を迎えたボーイズグループ、INIが2026年9月に発売するシングル『ANTHEM』に先駆けて、2026年8月に先行配信が始まった表題曲です。
軽快でファンキーなサウンドを軸に、仲間がいれば迷わず一歩を踏み出せるという思いを描いた、勢いにあふれた1曲。
メンバー自身が作詞に参加しており、これまでの歩みや絆がにじむメッセージには胸が熱くなりますね。
別々の人生を生きる人々が交差して同じ夢へ向かうストーリー仕立ての映像作品もエモーショナルです。
未知の挑戦を前に背中を押してほしい方や、大切な仲間と志を同じくするシチュエーションにぴったりの爽快なポップチューンです!
KO1KEYZNEW!KO1KEYZ

オーディション番組から誕生したグローバルボーイズグループ、KO1KEYZ。
初恋の高揚感を90年代を思わせるポップなサウンドに乗せて歌い上げるデビュー曲は、聴くたびに胸が弾むようなときめきを感じられますよね。
2026年10月に発売されるデビューシングルに収録される本作。
何気ない日常が色鮮やかに変わっていくような爽快感あふれるメロディは、恋の始まりにはもちろん、気分を上げたい休日のドライブにもピッタリではないでしょうか。
フレッシュな勢いが心地いい、エネルギッシュなダンスポップチューンです。
show time…NEW!Snow Man

華やかな管楽器が鳴り響くビッグバンドサウンドを基調とした、極上のエンターテインメント空間へいざなう本作。
Snow Manが2026年10月に発売するアルバム『AMENITY』の収録曲であり、2026年8月に先行してリリースされた楽曲です。
作詞作曲および編曲は浅利進吾さんが手がけており、一夜限りのステージが持つ高揚感と、幕が下りる切なさが同居したノスタルジックな世界観が魅力といえます。
同年同月に公開されたミュージックビデオは瞬く間に100万回再生を突破し、メンバーが裏方とスターの二役を演じる映像も話題を集めています。
非日常的なきらびやかさを味わいたいときや、少し感傷的な気分に浸りたい夜のドライブにもピッタリな名曲です。
otukareNEW!楽音

同じことの繰り返しになりがちな毎日から、ふっと力が抜けるような軽やかなラウンジサウンドが心地いいですよね。
跳ねるパーカッションに乗せたユーモラスな言葉遊びが、疲れた心にそっと寄り添ってくれる脱力系ポップチューンです。
シンガーやモデルとして活躍する楽音さんが2026年7月に配信したセカンドシングルで、先行公開された音源はサビに合わせたダンスとともに瞬く間に拡散され、1億5000万回を超える再生を記録しました。
前作『mosi mosi?』に続いて国内外で話題を集めている1曲。
がんばりすぎてしまう方が少しだけ自分を甘やかしたいとき、休日のお部屋でのんびり流してみてはいかがでしょうか。
お姫様の作り方NEW!=LOVE

元アイドルとして活躍した指原莉乃さんがプロデュースを手がけるアイドルグループ、=LOVE。
2026年4月に発売された20枚目のシングル『劇薬中毒』にカップリングとして収録された本作は、メンバーの齋藤樹愛羅さんがセンターを務めたことでも大きな話題を集めました。
涙を流しながらも毎日をたくましく生き抜き、自分を整えながら理想の姿を作り上げていく様子が描かれたリリックが印象的ですよね。
かわいい世界観でありながら、現実を頑張るリスナーの背中を優しく押してくれる応援歌に仕上がっています。
日々の生活で少し自信をなくしてしまったとき、自分を奮い立たせたい方にぜひ聴いてほしいポップチューンです。
素敵すぎる ‘Too good’NEW!Laura day romance

夏の終わりの切なさと開放感を同時に味わいたい方にピッタリなナンバーです!
ギターポップを軸に洗練されたサウンドを鳴らすバンド、Laura day romance。
2026年8月に配信された本作は、聴く人自身の記憶を呼び覚ますような軽快なリズムが心地いいですよね。
過去の思い出を美しいまま残して前へ進む心情を描いた歌詞からは、鮮やかな情景が浮かんでくるのではないでしょうか。
少し涼しくなってきた夕暮れどきに、じっくりと聴いていたくなる1曲ですね。
未練NEW!Lavt

インディーシーンで支持を広げ、国内の大型フェスにも出演してきたソロアーティスト、Lavtさん。
EP『solitude』に続き2026年8月にメジャーデビュー作品としてリリースされた楽曲で、作詞や作曲だけでなく編曲まで自身で手がけています。
エモーショナルでダイナミックなギターサウンドが全面に出されたロックアンサンブルは、疾走感がありながらも独特の哀愁を生み出しています。
過去の思い出を否定せず受け入れて前へ進む決意を描いたリリックは、多くの方が自分の経験とその時の気持ちを思い出すのではないでしょうか。
忘れられない記憶に寄り添ってくれる、切なくも力強いナンバーです。








