Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。
大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。
どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。
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Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(41〜50)
Unveil*Luna feat. ねんね

*Lunaさんがねんねさんをフィーチャーした配信シングル。
ゲーム『鳴潮』に登場するキャラクター、千咲のイメージソングとして書き下ろされました。
タイトルには「覆いを外す」という意味が込められており、キャラクターの隠された内面や、表に出せない感情が繊細に描かれています。
*Lunaさんの持ち味である疾走感と透明感のあるポップサウンドに、ねんねさんの情感あふれる歌声が重なり、心の奥底に響く仕上がりに。
『鳴潮』のプレイヤーはもちろん、エモーショナルな音楽をお探しの方に聴いてほしいですね。
おとめの肖像REOL

2026年1月発売のアルバム『美辞学』に収録されている、この曲。
2025年12月に先行配信リリースされました。
80年代アイドル歌謡へのオマージュを掲げた本作は、編曲をShin Sakiuraさんが担当しています。
きらびやかなシンセサウンドの中に危うさや毒っ気を潜ませた、二面性が魅力的なんですよね。
ポップな響きの奥に潜む複雑な感情表現をぜひ味わってみてください。
リナリアChroNoiR

VTuberグループにじさんじに所属する叶さんと葛葉さんによるユニット、ChroNoiR。
2025年12月に配信された本作は、叶わない恋心を女性視点で描いた切ないバラードナンバーです。
ピアノやストリングスが織りなす美しい音像に乗せて、相手への届かない思い、揺れ動く感情が歌われています。
花言葉をモチーフにした繊細な世界観が、2人の表現力豊かなボーカルによって心に深く刺さるんですよね。
寒さが深まる季節、人肌恋しい夜にそっと寄り添ってくれるような温かさを感じられますよ。
ミーム須田景凪

人から人へと伝播する行動様式「ミーム」をテーマに、現代のどこか空虚な人間関係を描いたアップテンポなナンバーです。
シンガーソングライターとして独自の世界を築いている須田景凪さんが、2025年11月に配信した本作。
約2分半という短い曲の中に、中毒性の高いビートと皮肉めいた言葉が詰め込まれており、聴くたびに胸を刺すような感覚を覚えます。
長年の盟友であるアボガド6さんが手がけたMVも話題に。
他人の期待に合わせた自分を演じてしまう、そんな弱さに気づいてしまった方にこそ聴いてほしい1曲です。
青春のデッドラインNMB48

結成15周年を迎えた節目にリリースされた、NMB48の32ndシングル。
いつか必ず訪れる青春の終わりと向き合う切なさを描いた1曲です。
友人が名刺を持ち始めることで覚える、自分だけが取り残されていく感覚、永遠に続くと信じていた時間が実は刻一刻と迫る締め切りだったという現実。
その、リアルな感情の揺れに、胸が締め付けられます。
ストリングスが印象的なエモーショナルなサウンドも魅力。
進路や就職といった人生の岐路に立つ人はもちろん、かつての自分を振り返りたいときにも聴いてほしいポップチューンです。
Lip NoiseTOMOO

メジャー2ndアルバム『DEAR MYSTERIES』に収録された本作は、触れられない美しさへの渇望を描いた楽曲です。
感情の透明な境界線……音にならない音を象徴するタイトルが示すように、近づきたいのに近づけない距離感への痛みが繊細につづられています。
そして、ピアノを軸にした抑制的なサウンドが終盤にかけて熱を帯びていく構成が、抑えきれない感情が解き放たれる瞬間を体感させてくれるんです。
歌詞世界を何度も味わいたくなる、奥深いナンバーです。
言ノ花束莉犬

エンタメユニットすとぷりのメンバーとしても知られるシンガー、莉犬さん。
人気クリエイターユニットHoneyWorksが書き下ろしたこの楽曲は、2025年8月リリースのアルバム『言ノ葉ワンダーランド』の幕開けを飾った1曲です。
孤独や不安を抱えながらも、言葉が持つ力を信じて前に進もうとする物語が描かれており、うまくいかない日々に悩む方の心にそっと寄り添ってくれます。
温かい世界観がドリーミーなサウンドとともに胸に広がる、希望に満ちたポップチューンです。


