Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
いい曲の定義って、人それぞれ違いますよね。
大切な誰かを歌ったものや、背中を押してくれるもの、強い決意を描いたものなど、どれもいい曲と言えそうですが、聞き手の心情や状況によって変わってくるのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代のリスナーさんにターゲットを絞り、いい曲というキーワードでリストアップしました。
どれ名曲ばかりですので、Z世代の方だけでなく幅広い層のリスナーさんにも楽しんでいただければ幸いです。
- 女性アーティストが歌う、Z世代が同世代で盛り上がれる名曲
- Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲
- 涙腺崩壊まちがいなし!Z世代におすすめしたい泣ける名曲たち
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う泣ける名曲
- 熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- 男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング
- SNSを中心にリバイバルヒット!Z世代に人気の昭和の名曲たち
- パワーが欲しい時に是非!Z世代におすすめしたい元気が出る歌
- Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング
- 出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
- 【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい失恋ソング
- 友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング
Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」(41〜50)
ミュージックサカナクション

2013年1月にドラマ『dinner』の主題歌として話題を呼んだシングル曲は、「なぜ自分たちは音楽をつくるのか」という山口一郎さんの内省が、ドラマが描く職人のプロフェッショナリズムと共鳴する稀有な作品です。
500円のワンコインシングルという企画性と、家のアパートで録ったささやき声のボーカル、テクノとバンドサウンドが絡み合うダンスロックの進化形が印象的ですよね。
歌詞には説明を排し、無意識に浮かぶ言葉を核に据えることで解釈の余白が生まれ、クラブ的なグルーヴと内省的なメッセージが同居しています。
アルバム『sakanaction』にも収録され、年末のNHK紅白歌合戦でも歌唱されたこの楽曲は、音楽と向き合う日々に迷いを感じる時に聴いてほしいナンバーです。
そっけないRADWIMPS

曖昧な関係性にもどかしさを感じる、そんな切ない恋心を歌ったナンバー。
互いの気持ちが読めない距離感や、相手の態度に揺れ動く繊細な心情が、野田洋次郎さんならではの言葉選びで丁寧に紡がれていますよね。
2018年に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』の収録曲でありながら、小松菜奈さんと神尾楓珠さんが出演したミュージックビデオも大きな話題を呼びました。
また、2020年8月にはABEMAの番組『オオカミくんには騙されない』の主題歌としても起用され、あらためて多くの共感を集めたことも記憶に新しいでしょう。
ゆったりとしたテンポで展開される本作は、恋に悩む夜や、静かに物思いにふけりたい時にそっと寄り添ってくれる1曲です。
favorite songふみの

2026年1月にリリースされたデビューシングル『favorite song』はエレキギターが映える、ポップなバンドサウンドが心地いい作品です。
ちゃんみなさんから彼女への「贈り物」として制作された本作は、日本テレビ系『シューイチ』での生披露も大きな話題となりました。
ありのままの自分を肯定するような温かさと力強さに満ちた世界観は、挑戦しようとしている人の背中を優しく押してくれます。
聴くだけで元気がわいてくる、まさにビタミンソングです。
100年越しの君に恋を唄う。feat.aixeナツノセ

ノスタルジックな情景を描く楽曲で人気を博している作曲家、ナツノセさん。
冬野夜空さんの小説『100年越しの君に恋を唄う』とのコラボレーション企画として2025年12月に公開された本作は、物語の主人公が作った歌を現実に再現した作品です。
ボーカルにaixeさんを迎えており、透明感あふれる歌声が切ないストーリーと繊細に混ざり合っています。
時をこえて相手を思う歌詞は、小説を読んだ後に聴くことで、より一層胸を締め付けられるのではないでしょうか。
その世界観にじっくりとひたりたい、エモーショナルな1曲です。
呼び声Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんがNHK総合『Vaundy 18祭』のテーマソングとして書き下した本作、2025年12月に配信リリースされました。
「全国から集まった1000人の18歳世代」とともに歌うことを前提に制作されています。
個人の内省的な感情と未来と向き合う姿勢、集団で声を合わせるアンセム的な高揚感が見事に融合しているんですよね。
本気で何かに挑む人の背中を力強く押してくれる、圧倒的なエネルギーに満ちたナンバーです。
Unveil*Luna feat. ねんね

*Lunaさんがねんねさんをフィーチャーした配信シングル。
ゲーム『鳴潮』に登場するキャラクター、千咲のイメージソングとして書き下ろされました。
タイトルには「覆いを外す」という意味が込められており、キャラクターの隠された内面や、表に出せない感情が繊細に描かれています。
*Lunaさんの持ち味である疾走感と透明感のあるポップサウンドに、ねんねさんの情感あふれる歌声が重なり、心の奥底に響く仕上がりに。
『鳴潮』のプレイヤーはもちろん、エモーショナルな音楽をお探しの方に聴いてほしいですね。
おとめの肖像REOL

2026年1月発売のアルバム『美辞学』に収録されている、この曲。
2025年12月に先行配信リリースされました。
80年代アイドル歌謡へのオマージュを掲げた本作は、編曲をShin Sakiuraさんが担当しています。
きらびやかなシンセサウンドの中に危うさや毒っ気を潜ませた、二面性が魅力的なんですよね。
ポップな響きの奥に潜む複雑な感情表現をぜひ味わってみてください。
言ノ花束莉犬

エンタメユニットすとぷりのメンバーとしても知られるシンガー、莉犬さん。
人気クリエイターユニットHoneyWorksが書き下ろしたこの楽曲は、2025年8月リリースのアルバム『言ノ葉ワンダーランド』の幕開けを飾った1曲です。
孤独や不安を抱えながらも、言葉が持つ力を信じて前に進もうとする物語が描かれており、うまくいかない日々に悩む方の心にそっと寄り添ってくれます。
温かい世界観がドリーミーなサウンドとともに胸に広がる、希望に満ちたポップチューンです。
リナリアChroNoiR

VTuberグループにじさんじに所属する叶さんと葛葉さんによるユニット、ChroNoiR。
2025年12月に配信された本作は、叶わない恋心を女性視点で描いた切ないバラードナンバーです。
ピアノやストリングスが織りなす美しい音像に乗せて、相手への届かない思い、揺れ動く感情が歌われています。
花言葉をモチーフにした繊細な世界観が、2人の表現力豊かなボーカルによって心に深く刺さるんですよね。
寒さが深まる季節、人肌恋しい夜にそっと寄り添ってくれるような温かさを感じられますよ。
太陽が昇らない世界Aimer

アニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌として書き下ろされたAimerさんの楽曲です。
LiSAさんとのW主題歌体制が話題になりました。
この曲で描かれているのは、光の差さない絶望的な状況下でも守りたいもののために戦い抜く、強い意志と切なる祈り。
そしてAimerさんならではの深く響く歌声が壮大なストリングスと絡み合い、聴く人の胸を締め付けます。
『鬼滅の刃』ファンだけでなく、逆境の中で前を向く力がほしいと願う方もきっとグッとくるはず!


